とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

古永さんちのしだれ桜 満開だ!

2017年04月19日 | 日記
19日、先週訪れた時はまだ「蕾み堅し」の古永さんの桜の園でしたが、昨夜の風、雷、雨にも負けず見事に咲き誇っておりました。

遠くは富山県、加賀方面から来た方から、地元の知り合いの方など沢山の方に出会いました。


車から降りると、道路沿いの桜は見事に咲いておりました。










言葉は要りません。150本の枝垂れ桜に八重桜です。


モネの名作を想わせる池にも桜の姿が見られます。

今年も、古永さんちの桜を満喫することができました。帰路千路町の中道を通りましたら、JR千路駅間にこれまた見事な花壇に「芝桜」が咲き誇っていたので撮りました。






きれいに手入れされた花壇でした。


突然近くの踏切の警報が鳴り、「電車か・・・?」と思いきやサンダーバードの通過。
カメラを片づけようとしていたので慌てて5枚ほど撮りましたが失敗です。欲張りですね・・・?時間があれば時刻表をみて撮れば上手く撮れると想います。

桜が終わると次は「のとキリシマツツジ」です。



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中能登町・能登比咩神社春祭りで「三番叟」奉納

2017年04月17日 | 日記
16日、中能登町の能登比咩神社春祭りを見てきました。
この日、天候も良く各地の桜の名所は人出が最高だと感じましたが、とし坊は使用で夕方まで出かけられませんでしたが夕方から能登比咩神社へ。


車を降りたら、ちょうど集落の広場で神事が。





神事が終わり、子供、大人の獅子舞が3頭もでて賑やかに演じられました。囃子の子らは女が多く懸命に笛を吹き、ポーズをとってくれました。

この神社のお祭りで見所は、宮入りの時鳥居をくぐると火が焚かれ燃え上がるその火をくぐる「火渡り神事」、拝殿の中で神事舞のひとつ、少年が一人で終始無言で囃(はやし)方に合わせて農事に関する所作を演じ、一年の豊作を祈り、清めをなすものとされる「三番叟」が奉納される場面です。
幸い今年は、可愛いお巫女さんの奉納もありました。


「三番叟」を奉納する土屋君、準備を終え出番を待つも緊張気味。


残念なことに、「乾燥注意報」が出されていることから境内で火が焚かれなく「火渡り神事」が中止。御神輿はそのまま宮入です。




拝殿の前で、獅子舞が納めの演舞。囃子方も勢揃い。熱演が続き拍手喝さい。




囃し方の「語り」に合わせ、無言で演ずる土屋君。最後のポーズで拍手!拍手!!


続いて、かわいい二人の「巫女の舞」の奉納。お父さんに助けられ頑張りました。




奉納が終わり記念写真に納まる。

「火渡り神事」がありませんでしたが、獅子舞の熱演。「三番叟」「巫女の舞」の奉納。春にふさわしいお祭りでした。











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春は桜だ! 近所の枝垂れ桜は満開だ!!

2017年04月13日 | 日記
13日、風は冷たいが青空が見え、近所の枝垂れ桜が満開の知らせに早速カメラを持って行きました。




住宅の庭に1本だけですが見事な枝垂れ桜が毎年近所の方々や高齢者の施設の方などが観に来られます。




新聞では各地の桜便りが報道されておりますが、新聞に載らない桜便りのニュースポットです。

その足で鹿島路、古永さんの桜の園?へ開花状況を見に行きました。
個人が趣味で植樹した枝垂れ桜。ここも近年桜の新名所として紹介されており、沢山の方で賑わいます。










枝垂れ桜のトンネルを楽しむのですが、今年は満開にもう少し・・・・・。
週末ぐらいが見頃になるといいなぁ~と想います。

昨年も感じたのですが、個人の桜園です。公共の施設と違いゴミ箱やトイレなどは十分に整備されておりません。
桜を見た後、ゴミなどは持ち帰るように心がけたいものです。駐車場も一般道路の一部、後ろの山にポイ捨ては慎みたいものです。


帰宅の途中至る所の花壇では水仙が咲き誇っておりました・


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猿の子祭り・ちょんこ山祭りが七尾市で・・・・・。

2017年04月09日 | 日記
9日、七尾市に「ちょんこ山祭り」、「猿の子祭り」がありました。
生憎の天候で、「猿の子祭り」は古来朝に小雨でもお祭りは神社内で行われ、集落でのお祭りは中止。境内での獅子舞を撮りました。
「ちょんこ山まつり」は出発前、6台の曳山の出発前を撮り田鶴浜町・赤倉神社へ。


町にはこれからのお祭りのポスターが




馬出町(裁判所前)に勢揃いした「ちょんこ山」。本当の名称は「氣多本宮曳山奉弊祭」と言いますが、5月の青柏祭を「デカ山」と言うのに対し、こちらは小さいので「ちょんこ山」と言います。「ちょんこ」とは「小さい」と言う意味です。


出発に先立ち幼稚園の園児が鼓笛隊で花を添えます。


もう一つ披露があったのは「山王小」「小丸山小」七尾中」の皆さんの「しゃぎり」(お囃子)

この後赤倉神社へ行きます。田鶴浜から帰り再びちょんこ山へ


ちょんこや間は御祓地区6区を巡行し仮宮に。




御神輿は一足お先に仮宮へ。


ちょんこ山をあとに赤蔵神社へ。小雨でもお祭りは町に出ないと昔から言われており、神社内のみのお祭りです。春季例祭を執り行ったあと御神輿が町に出たこととなるお祭りが行われます。




拝殿の中にある御神輿に「神移し」の儀。


猿の子祭りの謂われは、獅子の横に可愛い猿の子が寄り添うことからついたのでは・・・・・?




獅子舞が奉納されお祭りは「直会」で秋のお祭りへ

時折小雨がぱらつきましたので、家路に。一つの祭りをゆっくり撮れば良かったのですが同じ時間帯だったので中途半端な撮影でした。








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さば踊りで今年も豊作祈願 穴水町木原・さば祭り 

2017年04月04日 | 日記
4日、穴水町の木原・白山神社で春季例祭(さば祭り)がありましたので行ってきました。


木原・白山神社は地域の方々の作業できれいに掃除がされておりのぼり旗も・・・・・。


400年の歴史を刻むこのお祭り、鯖を持ってひょうきんな踊りがあるので「さば祭り」で知られています。


さば祭りで繰り広げられる料理などが細かに決められている。


本日、鯖踊りをする山下さん  緊張気味


神事はお祓いからスタート


湯釜の神事




氏子さんたちは湯釜で浄められた熊笹でお祓いを受け無病息災の厄払い






この後、玉串奉奠があり直会へと進む。盃に盛られた「紅ご飯」を食べてその盃で御神酒を戴く。大根の和え物が皿の盛られ出てくる。




直会(なおらい)も進み、氏子の一人が次に進んでよろしいかと訪ね、拝殿の一角に仮設された祭壇に梅の枝を差した大徳利を運ぶ


今日の主役が正面祭壇に供えられている「さば」を仮設の祭壇に運ぶ時、ひょうきんな動作で踊りながら運ぶ。その所作で拝殿は笑いの渦。


祭壇に飾られたからしばらく直会。しばらくして祭壇から降ろす時に再びひょうきんな踊りを舞ながら納めて終わる。


祭壇から降ろされたサバは参詣者が持ち帰るため人数分に切られる。


当役と鯖踊りの二人により「菱形の餅」が捲かれるところせんべいが捲かれる


大厄を終えた二人は正面で直会を・・・・・。

昨日の十郎原・木桂神社でもそうでしたが、集落には若い人が減り、このお祭りの存続が危ぶまれてきていると氏子代表が話しておりました











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