とし坊のお祭り三昧

祭りの宝庫、のとの祭り紹介

峨山禅師の生誕法要・津幡町瓜生で

2017年06月24日 | 日記
23日、曹洞宗の高僧・峨山(がさん)禅師の生誕法要が津幡町瓜生でありました。前々から誘われてはいましたが行くチャンスがなく、やっと行くことができました。
峨山禅師の生誕の地とされている瓜生地区で顕彰の碑が建てられてから50年の節目の年で沢山の参拝客で賑わいました。




瓜生地区では集落の入り口、各家では五色の吹き流しを飾り法要を町おこしの一つとして行われました。


峨山禅師の生い立ちから曹洞宗の高僧として活躍した略歴の案内板


導師の入場を待つ










祭壇にお供え物が運ばれ、法要の読経が流れる中、焼香へと進みました。




峨山禅師の功績などが厳粛に読み上げられました。


法話には、総本山・横浜氏鶴見の総持寺の高僧により行われました。

例年は、雨が降ると近くのお寺で行われるのですが、50回目の法要とあって雨天でも行われるようにテントが張られましたが、全体の様子が撮せず来年の法要にもう一度行きたいと願い、帰路に。

6月は、お祭りが少なく個人的にも雑用が沢山あってブログが休むことが多かったですが、いよいよ7月は夏祭りのスタートです。
とし坊は健康に留意し、沢山のお祭りを紹介したいと思っております。お楽しみに!



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6月はお祭りがあまりないので・・・・・・。

2017年06月09日 | 日記
御田植式の投稿から能登にはお祭りがなく、町おこしのイベントのみで少し充電しております。
7月になれば、能登の夏祭りが始まりますので、目下お休みしております。

仲間との作品展、20日から金沢で同じく全国の仲間と作品展を行います。
時間がありましたら、金沢21世紀美術館で行いますのでご笑覧くだされば幸いです。

7月までお祭りの案内はできませんので悪しからず。
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8年ぶりの献穀田御田植式・羽咋市土橋の高田さんの献穀斎田で行われる

2017年05月26日 | 日記
26日(金)、「平成29年度 宮中新嘗祭・献穀田・御田植式」が羽咋地区では8年ぶりに行われると聞いたので見てきました。
会場は、羽咋市土橋地区の高田さんの献穀斎田で、来賓に谷本県知事、稲村県会議員、山辺羽咋市長さんをはじめ沢山の関係者が参加し行われました。




とし坊は少し早めに会場に到着しましたら、献穀斎田は準備万端で関係者の到着を待っていました。


献穀者の高田さん、報道カメラマンに囲まれインタビューを・・・・。




会場に到着の宮司さんと早乙女の皆さん


開式5分前、知事さんを出迎える高田夫妻に山辺羽咋市長さん


山辺羽咋市長さんの式辞に続き修祓の儀でお祓いを受ける高田さん家族


降神の儀、献饌の儀、祝詞奏上と続き献穀斎田清祓の儀へと式典は滞りなく進みました。


斎田耕作の儀では耕作者の高田さんご長男が鍬で斎田を均す所作。


5人の早乙女さん達に早苗が配られいよいよ御田植えの儀。




早乙女さん達、後ろ向きに田に入り沢山の方々が見守る中御田植え。時折、谷本県知事さんの声で写真を撮る方にポーズされるなど余裕が・・・・・。


御田植えの儀のあと水口奉斎の儀では、斎田に清い水を賜りますよう水口の神を祀る儀で斎田でのセレモニーは終わり。祭壇には玉串奉奠、撤饌の儀、昇神の儀と滞りなく進められ、来賓の県知事、県会議員、羽咋市議会議長、JAはくい代表理事さんなどから祝辞がありました。


最後に、献穀者の謝辞で「秋の抜穂式まで皆さんのご指導を戴きながら植えられた苗を育てて行きます。」と述べられ御田植式は滞りなくお開きとなりました。


直会の会場まで移動する前に知事さんはじめ高田さんご家族、早乙女さんの記念写真に応じてくれましたので、1枚パチリ!


秋の抜穂式が終わり、11月23日の新嘗祭には宮中へご夫妻が献上されるまで高田家では大変だろうと思ながら帰宅しました。








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苔むす癒やしのスポット「苔の里」(小松市日用町)

2017年05月22日 | 日記
21日、御田植え祭のあと、小松市の里山に苔むす「叡智の杜」があるとの情報から見に行きました。


粟津温泉から山間に向かい走ること10分のほど。パーキングの案内をみてほっとする。


日用神社一帯を含めての苔の里。思っていたより苔むす庭と古民家。日用神社境内と見応えのする苔の庭でしたので紹介します。


駐車場から簡素な入場門
















コース案内の標識に従い散策し道路を挟み日用神社境内にゆき出口近くに、叡智の杜Wisdom House(ウイズダムハウス)の縁側で小休止。
秋の紅葉の季節に改めて訪問したい意欲が湧くお庭です。



今話題の皇族、眞子内親王殿下が読まれた詩の石碑が・・・・・。

再び民家の苔庭へ














「ししおどし」のある小さな水の出る池・・?など心安まるお庭です。

多様な苔むす庭。京都の苔寺に負けない庭、それも古民家、村の神社にあり癒やしのスポットが小松にあったことにびっくり。
眞子内親王殿下が昨年訪問されていることに2度びっくり。午前と午後では陽射しの趣が味わえることだと思いました。

写真を撮られる方は3脚が使えないので注意!です。
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白山の恵みの水で稲作りの儀「御田植祭」ー白山比咩神社

2017年05月21日 | 日記
21日(日)、写真仲間に誘われて白山市白山町地内奉耕田で行われた白山市・白山比咩神社の「御田植祭」(おたうえさい)を見てきました。

生かされて生きる日々への感謝と稲作に対する関心の回復を願い、伊勢神宮の神田で育まれた「イセヒカリ」の稲種を拝受し平成5年から地区の方々のご協力を得て行われている「御田植祭」、20人の早乙女により滞りなく「イセヒカリ」が植えられました。








車を駐車場に止め斎田に行くと関係者の方が準備されておりました。


本日御田植祭で植えられる早苗「イセヒカリ」






午前11時の開始に斎田に向かう鶴来雅楽会の皆さんの優雅な雅楽先導で進む奉耕者・田長。耕作長。田男。早乙女の皆さん


祭事は修祓の儀に始まり、降神の儀、献饌、祝詞奏上と続き神楽「鈴扇の舞」の奉奏、玉串拝礼と粛々と進められて行きました。




斎田清祓、斎田耕作、斎田忌縄(早苗を植えるか所を定める儀)と進められいよいよ御田植えの儀。


ここまでは、熱い中ベストポジションと思う場所で待っていたのでなんとか撮れたのですが・・・・・。

とし坊は早乙女さんの表情などをバッチリと・・・?ベストポジション?で構え「よっしゃ~」と思っておりましたら。なんとなんと・・・・・私の前に入り込み撮影する方が現れ・・・?「えっ!?」
「そんなのってあるの~」の感じでした。前半はあきらめでしたが、早乙女さんが3列目に下がった時にはさすが「1枚撮らせてください!」でした。






早乙女さん太鼓の合図で田に入り回れ右で後ずさりで植えて行きます。




早乙女さんが植え終わると、水口忌串の儀(山より良き水を賜りますよう、水口の神を祀る儀)


宮司さんの挨拶があり神事が終わり、直会で早乙女さんには「おにぎり」が配られておりました。テント内には近寄れず表情などは上手く撮れず残念でした。

御田植祭のこの後の祭典行事は

 7月 2日   除蝗祭(虫送り祭)
10月15日  抜穂祭(ぬいぼさい)
11月23日  新嘗祭(収穫感謝の祭)

など関連の行事が執り行われます。田のお祭りと重ならなければまた見に行きたいですが・・・・・・。

ともあれ、今までに味わったことのない後味の悪い見学でしたが、それでもブログに載せれる写真が撮れましたので満足で家路につきました。
この後、仲間が「小松市の癒やしのスポット! 苔の里」を見てきましょうと車を小松へ。
「苔の里」は明日に送ります。







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