NHKスペシャル『気候大異変 第1回 異常気象 地球シミュレータの警告』『気候大異変 第2回 環境の崩壊が止まらない』について。
100年後、地球の二酸化炭素濃度は2倍になり、気温は4度上昇する。温帯にも熱波が襲い、大型台風が頻繁に起こり、アマゾンが砂漠になり、作物が育たず食物危機になり、疫病が流行する。
うわあ、恐ろしいですね。、、、もしも本当のことなら。
100年後の予測なんて信じられるか。「予測」というと聞こえはいいが、予言と同じだ。ノストラダムスの予言はどうなった?
1900年の人々は2000年のことをどれだけ予測できたというだろう。テレビ、コンピュータ、携帯電話、自動車、飛行機、宇宙ロケット、遺伝子、原子、何もだ。
そもそも気候というのは複雑なシステムで本質的に予測不可能なものだ。1ヶ月後の天気予報を信じますか?では100年後の天気は??
コンピュータシミュレーションは一体どうやって100年後の予測をしているというのか。それはどれだけ信頼できるものなのか。まったくだ。
100年後の予測なんて馬鹿げている。10年後のことさえわからないというのに。
(参考:「Aliens Cause Global Warming」マイクル・クライトンHP-speechesより)
地球温暖化。誰でも知ってる。二酸化炭素による温室効果が原因だ、と学校で習った。しかしこれはあくまでも「仮説」であって科学的に証明されていないのだ。
テストで「温暖化の原因は?」とあったので私は「わからない。そもそも温暖化自体が疑わしい。」と書いたら×にされた。ふざけやがって。
そもそも大気中のたった0.03%ほどの二酸化炭素が地球の気温にいったいどれほどの影響があるというのだろうか。温暖化の原因は他にあるのではないか。
たとえば土地利用。温暖化よりもヒートアイランド現象のほうが顕著だろう。東京の気温は過去100年間で3度も上昇している。アスファルトや高層ビルなどの影響だろうと思われる。さて、気温が4度上昇して地球に大きな危機が生じるというなら、東京はとっくに終わってるだろう。
マイクルクライトン「恐怖の存在」、ビョルン・ロンボルグ「環境危機をあおってはいけない」を読んだ私は、地球温暖化に対して否定的な見方に偏ってしまっているとはいえる。客観的に捉えているとは言いがたい。
しかし純粋な科学者は地球温暖化に懐疑的であり、地球温暖化を騒ぎ立てるのは政治・法曹・メディアである、というのを聞くと、やはり私は地球温暖化というものに対して批判的になってしまう。
さて、コンピュータが出した100年後の予測は、現状のまま何も変わらずに進んだ場合の予測である。現実においては、科学があらゆる改善策を提供するだろう。化石燃料はクリーンなエネルギーに代替されるだろうし、砂漠は減少し、森林は拡大するだろう、農業技術によって食物生産量も上がるだろう。そこにはまったく新しい技術があるのだ。
100年後の未来は、コンピュータの予測よりもはるかに明るいものになるはずである。
我々はメディアが作り出す「恐怖の存在」にそれほどおびえる必要はないのである。
恐怖の存在 (上)
マイクル・クライトン
恐怖の存在 (下)
マイクル・クライトン
環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態
ビョルン・ロンボルグ
読んだらそう思います。。
100年後、地球の二酸化炭素濃度は2倍になり、気温は4度上昇する。温帯にも熱波が襲い、大型台風が頻繁に起こり、アマゾンが砂漠になり、作物が育たず食物危機になり、疫病が流行する。
うわあ、恐ろしいですね。、、、もしも本当のことなら。
100年後の予測なんて信じられるか。「予測」というと聞こえはいいが、予言と同じだ。ノストラダムスの予言はどうなった?
1900年の人々は2000年のことをどれだけ予測できたというだろう。テレビ、コンピュータ、携帯電話、自動車、飛行機、宇宙ロケット、遺伝子、原子、何もだ。
そもそも気候というのは複雑なシステムで本質的に予測不可能なものだ。1ヶ月後の天気予報を信じますか?では100年後の天気は??
コンピュータシミュレーションは一体どうやって100年後の予測をしているというのか。それはどれだけ信頼できるものなのか。まったくだ。
100年後の予測なんて馬鹿げている。10年後のことさえわからないというのに。
(参考:「Aliens Cause Global Warming」マイクル・クライトンHP-speechesより)
地球温暖化。誰でも知ってる。二酸化炭素による温室効果が原因だ、と学校で習った。しかしこれはあくまでも「仮説」であって科学的に証明されていないのだ。
テストで「温暖化の原因は?」とあったので私は「わからない。そもそも温暖化自体が疑わしい。」と書いたら×にされた。ふざけやがって。
そもそも大気中のたった0.03%ほどの二酸化炭素が地球の気温にいったいどれほどの影響があるというのだろうか。温暖化の原因は他にあるのではないか。
たとえば土地利用。温暖化よりもヒートアイランド現象のほうが顕著だろう。東京の気温は過去100年間で3度も上昇している。アスファルトや高層ビルなどの影響だろうと思われる。さて、気温が4度上昇して地球に大きな危機が生じるというなら、東京はとっくに終わってるだろう。
マイクルクライトン「恐怖の存在」、ビョルン・ロンボルグ「環境危機をあおってはいけない」を読んだ私は、地球温暖化に対して否定的な見方に偏ってしまっているとはいえる。客観的に捉えているとは言いがたい。
しかし純粋な科学者は地球温暖化に懐疑的であり、地球温暖化を騒ぎ立てるのは政治・法曹・メディアである、というのを聞くと、やはり私は地球温暖化というものに対して批判的になってしまう。
さて、コンピュータが出した100年後の予測は、現状のまま何も変わらずに進んだ場合の予測である。現実においては、科学があらゆる改善策を提供するだろう。化石燃料はクリーンなエネルギーに代替されるだろうし、砂漠は減少し、森林は拡大するだろう、農業技術によって食物生産量も上がるだろう。そこにはまったく新しい技術があるのだ。
100年後の未来は、コンピュータの予測よりもはるかに明るいものになるはずである。
我々はメディアが作り出す「恐怖の存在」にそれほどおびえる必要はないのである。
恐怖の存在 (上)
恐怖の存在 (下)
環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態
読んだらそう思います。。










難しいものですよね。
私が子どもの頃に読んだ科学の子供向け本には、
近々、ミニ氷河期がくるかも!?
なんて書いてあったりしたのに、
大人になった今は、まるで逆ですし、
そういいつつも、一部メディアは今年の寒波の
強さについて、ミニ氷河期到来か、みたいなことも
言ってましたし、そういう意味では、予測は難しいことを物語っていますね。
悲観的にならずに、情報に振り回されずに、でも、技術者や会社や他人任せではなくて、自分ごととして、リスクのあること、明らかに環境を害したり負担をかけてしまっていることについては、少し節制してみるのがいいのかもしれませんね。希望的観測をありがとうございました!
まあ南極の氷河が成長しているので次の間氷期の前兆ではないかともいわれていますから。
温暖化が嘘だとしても、環境をよくしようという雰囲気はよいことだと思います。
ないのかもしれませんね。
冷静に考えると100年後の予想などというものは、確かに非常に難しいものですよね。
これを機に自分も地球温暖化に関する本を読んでみようと思いました。
近年の各国での異常気象等を考えると、日々の一人一人のちょっとした心がけも大切だな〜と思います。
今生きている私たちは、どうにか暮らしていけると思っていますが、100年後、200年後も、さらに今よりよい環境で我々の子孫は生きているでしょうか。そうであってほしいと強く願います。
そもそも地球環境はダイナミックに変化するものである。灼熱の時代もあれば氷河期もあった。もともと二酸化炭素濃度は90%以上あった。
人間にとって「異常」でも地球にとっては正常な活動なのである。それを制御しようとできるものではない。
地球が温暖化傾向にあるのは認めるがそれが人間活動のせいかどうかは疑わしい。異常気象は報道によるマジックである。
100年後の未来は今よりずっと豊かな世界になっているだろう。人間生活はいつも改善し続けているのだから。
孫やひ孫の世代がうらやましいです。
だからもちろん日々環境に気を配るのはよいことです。私も自然が大好きなんです。
地球の40万年の歴史をみれば、温暖化の事実は明確に分かります。「20世紀の日本の気候」→「暖かくなった地球」→ボックスに明記されています。​http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/box3.htm?​
温暖化の将来予測は、環境省の「環境省報道発表」→「2005年5月20日」→「中央環境審議会・・・」→第2次中間報告21pに記載されています。
​http://www.env.go.jp/press/file_view.php3?serial=6749&hou_id=59...​
今後の日本の方針については、環境省の「脱温暖化2050研究プロジェクト」が参考になります。​http://www.kantei.go.jp/jp/singi/energy/siryou/dai30/30siryou4.pdf?​
これらの学者は”環境問題”で食っている人たちであり、今後大丈夫という結論が出ると研究予算がでないですよね。
私はクライトンやロンボルグを信じて温暖化否定の立場をとり、これも偏った見方がなされているであろうと思われる。
しかし純粋な科学論文は温暖化を証明できていないというクライトンの言葉を信じると、温暖化は嘘であると考えるほうが妥当だと思います。
これも偏見だろうか。人間は偏見しかできないのだろうか。
でも、二酸化炭素排出抑制は資源としての石油を節約するためには必要なことだと思っています。
北海道に住んでいる者です。
若い頃(20代)から、聖書を読んでいる者ですが、私は今はもう60代ですが、確実にこの地球は滅びに向かっています。
この10〜20年だけでも、急速に地球環境がおかしくなっているのは間違いありません。
「人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。」(ルカの福音書21:26)とあります。
聖書の黙示録を読むと、更に恐ろしいことが起こることが書かれています・・・。
どうぞ、聖書を手にしてご覧ください。
今後、益々世界的規模で環境破壊は進みます。
人類が創造者を無視した罪の結果なのです。
人は平和のために努力してもそれを得ることができません。人間のエゴのためであります。
しかし、救いの道はあると聖書は教えています。
拙いブログですが、暇なときご訪問ください。
http://blog.goo.ne.jp/goo1639/
↑論理展開が横暴です。
もっとしっかりとした論を
もって否定しましょう
横浜国大の学生さんでしたか?
奇遇ですね
私も横浜国立大学の
<<1年>>工学部のものです
論理展開が横暴、、素人だから許してください。
二酸化炭素の増加が温暖化を引き起こし大規模な気候変動が起こるという一般的な考え方自体が論理展開が横暴な気がするけど。
夏は暑くて冬は寒い。それがあたりまえじゃなくなってきている現代人の感覚。
日本が夏のときオーストラリアは冬。地球にはいろんな季節、いろんな気候が同居していること。
暑かったら涼しさを、寒かったら温さをもとめる。人間はないものねだり。
氷河期は生物を滅ぼすが、温暖期はどうだろうか?
北海道は寒いけど、シベリアはもっと寒い。夏の東京は暑いけど、アフリカはもっと暑い。でもシベリア人もアフリカ人もそこで生きている。人間の適応能力。
関係ない話。
今の僕は温暖化なんぞ気にしていません。
だけど極力クーラーは使わないようにしていたり、地球に優しく生きています。それはあたりまえのことだから。。
自分の記事は削除しました
すいません、でしゃばりで
私は環境問題に対する正しい理解を広めようと
そういうことを専門に勉強して
頑張っています。
同じ検索ワード 温暖化 嘘で見つかるもので
いんちき心理学研究所↓http://www37.tok2.com/home/walfridekman/ab.html.docに対する批判をWORDにまとめてみました
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/321.html
環境問題の歪曲に対する批判もWORDにまとめました
http://www37.tok2.com/home/walfridekman/defg.html.doc
今後もし温暖化について興味を示すことが
ありましたら上で紹介したページは参考に
しないほうがいいでしょう。
私は人類を含め全ての生命の本質は存続する事であり、言い換えればDNAを維持し続ける事だと考えています。ですので温暖化していようがしていまいが、それが人類のせいであろうが自然の流れであろうが、「人類が存続できない環境」になりつつあれば、それに「対処する」事は、人類にとって重要な事なのだと考えていますので、環境問題に取り組む事自体は否定しませんし、自身も会社で、個人で微力ながら取り組んでいます。
しかし、最近の「異常気象」という報道はどうなのかなと思っています。どなたかが発言されていたかと思いますが、いつの時代、どれぐらいのスパンを対比して異常だと言っているのか。「異常」って「善悪」の定義が相対的に変化するのと同様、なにを基準にするかによって変化するものなので。
例えば、気候のブレ幅との関係などもそうですね。昭和何年以来何十年ぶりなどというのは、数十年の間に過去にも起きている出来事です。10年一区切りで考えたら異常でしょうが、100年でみたら異常とは言えない。「観測史上」例のない事であっても、地球誕生以降、この星がどういった状況、環境を経て今に至っているのかを考えたら、今の状況もしくはそれに近い状況は「過去にもあった」のではないかと・・・。これでは、異常異常と言っている人たちにとっては氷河期すら異常気象になってしまいます。また、生命の誕生をコンピュータでシミュレーションしようとする時、システムにエラーが発生しない限り、つまり突然変異といった事が起きない限り、正確なデータによる正確なシミュレーションでは生命は誕生・進化しないそうです。生命すらそうなのに、それを育んできた地球というダイナミックな存在の環境の変化、さらにはその事と地球から見てマクロな存在の人類の行為との関係性のシミュレーションなんて・・・などと思ったりもします。
いずれにせよ、どちらの側から提示される情報もそれっぽいので、本当はどっちなのか・・・迷いますね。
温暖化の真偽はわからない(専門家であっても)
が、環境のことを考え、行動することはよいことだ。
メディア戦略として、温暖化を誇張して脚色して(あるいはデータを捏造して)、恐怖心を煽り世論として問題化する。
二酸化炭素を問題にすることによって、企業はそれに対処せざるをえない。それにより二酸化炭素は削減されるようになる。
温暖化との関連性はともかく、二酸化炭素の排出量が減ることは地球環境にとってよいことだ。
ならばそれでいいじゃないか。と最近は思ってます。
似たことがタバコ問題にも言えて、
受動喫煙の有害性は科学的に証明されていないものの、
受動喫煙を問題にし、恐怖心を煽り、世論をつくり、公共の場での喫煙を禁止することは、
非喫煙者にとってはよいことだ。
納豆問題もそうで。
納豆がダイエットに効果的だというのが捏造だとしても、
納豆は血液をさらさらにするなど身体にとってもいい食べ物なのだから、多くの人が納豆を食べるようになるのはよいことだ。
多くの人間を動かし、世界をよりよい方向に変えていくには、多少の嘘も必要だ。
我々は、その嘘を鵜呑みにするのではなく、常に懐疑的に思いつつも、世界をよりよい方向に変えてゆくためならば、、と騙されたフリをすればよいのである。。
CO2を排出するから発展するのはやめろ?
そんなのは先進国のわがままじゃないか!
二酸化炭素は出したくない。
でも今の便利で豊かな生活は捨てたくない。
人間はなんてわがままな生き物なんだ!
結局俺たちもまたこのツケを子孫に払わせるんだ。
俺たちは先代に渡されたツケをさらに大きくして子孫へと渡してゆく、、
人間は卑怯で醜くて、、、
そんな人間なら滅びてしまえ!
人間は滅びても、この青くて美しい地球はなくならない!!
酸素は有害物質であり、二酸化炭素は植物たちの栄養源であります。。
>CO2は植物の栄養源
だからなんですかww
あなたと同じ主張をする教授を
何人も見た。そしてその教授が
いっていることの殆どが嘘だと
わかった↓
http://kousakuin.web.fc2.com/ekman.html
クライトンの本も休みに読ませていただこう
だけど正直なところ中国に発展してもらうのは困る。
おかげでマグロが食えなくなった!
※でも僕は基本的に魚は食さないから関係ない、、
中国の巨大化を防ぐためにも温暖化問題を大きく取り上げて国際世論として大きな流れを生み出すのはよいことだと思う。
温暖化を考えるときに、温暖化の科学的な正誤と、温暖化の政治的利用とで見方がぜんぜん変わってくるのだろうと思う。
純粋で真面目な科学者は温暖化を否定し、政治的な意図を持った人間は温暖化を強く肯定し警告する。。
意味はありません.問題なのは
大勢の懐疑論者が勉強もしないで
嘘を語っていることです.
http://kousakuin.web.fc2.com/ekman.html
それについて異議があるなら
上のページに文句言ってみな.いかに世の中に
疑似科学者が多いか疑わざる終えない.
私にとって真実こそ友であり
嘘は悪だ.嘘をついて大衆を
翻弄し問題の本質を見失わせている
のがこういった教授たちだ
(京都議定書を再考する)に登場する
懐疑論者の説明は(再考している)のではなく
(妄想している)のである.
風が吹けば桶屋が儲かると主張したところで
何の効力も持たない.
そもそも科学者といってもアメリカの科学者
が大半ではないかww日本の知識人にも
懐疑論者がいるがほとんど経済学部の
教授だったり商学部の教授だったり
何故気象庁に勤務している人がいないのだろうかw
だいいち彼らがやっていることは気象業務法違反で
罰金50万円ものだ.気象庁以外のものが
未来の温度は〜だと主張するのは明確な
罰則規定だ.気象庁が作成した資料も
気象庁の許可なしに使ってはいけない
対策を施せば未来は変わるということでは?
変わるだろうとただ怠惰な日々を送っていると、
将来本当に危うくなるかもしれませんぜ。
お元気に過ごしておられますか。
温暖化を人間の努力で止められるかというと無理みたいですね。みんなで努力してCO2を出さないようにしても、わずか数年遅らせることができる程度だと書かれているものも目にします。
それでも、その数年の間に何か発見があるかもしれないので、努力する価値はあるのかなあと思います。
ただ、温暖化対策を煽るのは、新商品の需要を生み出すためだということを言う人もいて、なるほどなあと思ったりもします。
2010−20の予言をします。
温暖化防止を勧めるゴア氏が大統領になります。
権力が無いと取れないノーベル賞を取って、次期大統領は確実です。
石油を原料にしたCO2がでない(少ない)新エネルギーが誕生します。
その新エネルギーを軸に世界は大きく変わります。
ガソリンで動く自動車は全てなくなります。
つまり、買い換えなくてはいけません。
軍事品も同様に、買い換えなくてはいけません。
飛行機もです。全ての原油で動く物は、買い換えなくてはいけません。
では、誰がそれらを生産し販売するのでしょうか?
新しい石油会社?新しい車会社?新しい軍事品会社?
そうではありません。
今までの石油会社が新エネルギーを開発、生産、販売し、特許を作り、他の会社では作れない状況を作り、牛耳るのです。つまりは、中東の国々、ベネズエラ、ブラジルなどの国では、原油を採れてもその新エネルギーを生産することは出来ないのです。
温暖化防止がブームになります。
温暖化防止に否定的な人は悪とされます。
次回のアメリカの敵は共産主義者でもアルカイダでもテロリストでもありません。むしろ人間ではありません。
その敵はCO2です。
全世界の賛成を得て、全世界を大きく変えるには最良の敵です。
911テロを起こしたアルカイダが本当の敵だとわからない様に、CO2が地球温暖化の敵だとは疑わしいところです。
しかし、今回の敵には性格も感情もないので、全世界がCO2のせいだ!と敵にされてもCO2に同情する人はいません。人も死にません。戦争も起きません。ブッシュ政権時よりも平和になります。
しかし、地球温暖化の危機を扇ぐため、自然災害を人為に起こし、人がたくさん死ぬかもしれません。
それでは、古いTVを捨て地上波デジタル対応のTVを買いに行きます。
くれぐれも人工の自然災害には気おつけて下さい。
ps
2010年にゴア氏の「不都合な真実」のパロディー「好都合の真実」が大ヒットします。
ノストラダムコ
そもそも世の中に出回っている情報そのものの大部分が偽りです。報道を信じて議論してはいけません。地球を牛耳っているのは、ほんの一握りの人たちなのですから。
戦争や紛争、テロリズム等等は彼らのコントロールによって故意的に引き起こされているのです。まずは、そのことを認識してください。
さてそこでですが、そういったことが地球温暖化とどう関係しているかということです。
実は現在、地球は温暖化しているのではなく、「氷河期化」しているのです。地球の過去の歴史を振り返ってみれば、このことはなんら不思議な現象ではありません。そこで、もしこのまま地球の人口が増え続ければ、やがては人類の生産性を上回って我々には貧困がおとずれます・・・このことは、経済学者であるマルサスの「人口論」を参照してみてください。おのずと私の言いたいことがわかると思います・・・
すなわち、その危機に直面する前に、人口は作為的に調整されているのです。それが意味することは・・・もうお解かりですよね。
そう、この世の中はある人々によってコントロールされているのです。地球上のほぼすべての事象が彼らの都合のいいように書き変えられているのです。もちろん報道機関もグルです。
以上、稚拙な文章ながら投稿させていただきました。信じる、信じないは読む方の自由ですが、もしこれが本当だったらと考えてみてください。ほぼすべての不可解な現象が説明できます。
たとえば地表面温度に一番影響を与えるのは太陽の刻一刻と変わる活動状況だと思うのですが、何故、地球側だけ、それも人類が排出したCO2だけに焦点が当たるのでしょうか?
CO2と温暖化がどのほどの相関があるのか? 現時点の気温上昇と大気のCO2濃度の相関が高いとしても、数千年、数万年先の将来までそれが正しいのか?
数万年先に太陽の放出熱量が徐々に少なくなって地球は氷河期が訪れる?!
洪積世の過去の地質学の評価は、数万年周期で地球に氷河期が訪れています。
現代地質学を学ぶと、マスコミ的な扇動的概念を排除し、冷静に学問を学べばうろたえることなし。(^J^)では?