たのしいラジコン日記

現在飛ばしているラジコンとその他の日記

三田式改グライダー 初飛行

2020年11月08日 | 三田式
本日、三田式グライダーの初飛行です。
製作途中、ライハーを製作、
先に作り上げたため
1年遅れの初飛行となりました。



初めての大型機、飛行はとっても安定しています。
(車で例えると軽自動車から大型車に
乘ったような感じ!)

旋回においても失速する事無く
思いのままの旋回をしてくれます。



初飛行でありながら緩いサーマルを
ゲット、なかなか高度が落ちません。
気が付くと着陸がまだです。

着陸準備の旋回を何度が試みましたが
コース手前の牧草地に着陸となりました。

翼上下に張り出すエアーブレーキは
非常によく効きます。

着陸時のエアーブレーキの
効きの感覚の練習が必要ですね。



どんな飛行機でも
初飛行はいつも緊張しますね

今回、思った以上の飛びっぷりを
してくれたので、満足、満足。

心ルンルン気分で帰途につきました。 


お披露目

2020年11月01日 | 三田式
本日、やっとお披露目!
1/5スケールともなると
やはり大きいです。


手前、Ka8 1/6スケール(スパン2500)と
比べても2周りほど
大きいな感じがします。


キャノピーも大きくスケール感たっぷり。
ノーズは結構、馬面です。


野外での組付けの練習と
重心位置の確認をとりました。

今日は晴天でしたが、調整を完璧にして
初飛行は次回に取っておきます。

初飛行が楽しみです。 



飛行まであと一息!

2020年08月14日 | 三田式
全体の仕上げを確認のため
翼を仮付けし組上げました。

それにしてもデカイ
部屋で組上げられず、
廊下を借り、廊下で組上げました。(大変です)
この間、廊下は通行止め!



製作時、一番気を使った箇所です。
これだけキャノピーが大きいと、注意して製作しないと
必ずねじれが出て隙間が発生します。
何とかねじれを抑える事が出来
キャノピーも思うように出来上がりました。




今回は、全身女性パイロットです。
パイロットを乗せるとやはり
リアリティが出てスケール感がより増してきます。




塗装はラダーの翼端を残すのみ
まだ赤色の塗装はしていません。
エレベーターにはダミーのタブが
付くようになっています。




思うような仕上がりに満足。
初飛行が楽しみです。

やっと製作を開始!

2020年07月24日 | 三田式
バタバタと忙しくて製作を休んでいた三田式ですが
やっと製作再開です。 
メカの積み込みも終わり
後は機体ナンバーを貼れば出来上がりです。
まず初めトレシングペーパーで図面より番号を写し取ります。
 (思うようなネイビーフォントがPCに入っていない為)



写し取った番号をスキャンしてPCに取り込み
シールカッター(ステカ)ソフトでカット部を
製作していきます。



ご覧のように、スキャンした文字の輪郭にマーカーを
設定していきカット部を製作していきます。

 自動で輪郭部にマーカーを設定してくれるのですが
スキャンした文字に忠実にマーカーを設定するため
どうしてもカット部の角が甘くなったり、斜線部の階段上のドットを
読み取り真っ直ぐにカットされない為。



今使用しているカットマシン(ローランド製)です。
きれいにカットしてくれるマシンです。
キットや自作製作される方には必需品です。

 マシンサイズも色々とあるようですが
ラジコンで使用するのは一番小さいタイプで十分です。
作りはしっかりしています。(さすが日本製)



文字を切り抜いた完成シールです。
少し大きめに製作しました。
これに透明シールを全体にはり
機体にナンバーを張り付けて完成です。



やはり機体番号が入ると見栄えが良くなってきます。






大きいなぁ~!

2019年05月18日 | 三田式
仕上げ塗装後、
仮組上げ全体をチェック。
塗装はつや無白で仕上げました。
これだけ大型になってくると塗装も
結構使います。下地と仕上げだけで
スプレー缶5本程使いました。



三田式のノーズは結構馬面のように見えます。
キャノピーが大きいので操縦座席も作らないと
実機のコクピット内の情報が無いのでちょっと
困っています。



胴体も
鋼管羽布張りのスケール感が出ています。
納得です。
この時点での重量は1.7kg
これだけのサイズでは軽く
出来ています。
設計仕様の2.8kgに収まりそうです。



スパン3.2mもあると
狭い我が家ではなかなか
組上げて全体を確認することが出来ません。
休日を利用して
会社の会議室をお借りしまして撮影。

それにしてもデカイです。

久々に製作に着手

2019年05月15日 | 三田式
三田式3型 1/5 グライダーの久々の製作に着手!
連休中を利用しての最終工程塗装です。
この様な大型機の塗装の吹き付けは
家では出来ないので
会社の駐車場を借りました。
広いため、周りを気にせずに
吹き付けが思いっきりできます。

仕上げ塗装をして終わりです。

最終塗装を待つのみ!

2018年10月16日 | 三田式
最終塗装待となりました。
胴体には下地塗装にサフェーサを
塗装しました。
フィルムに穴を開けないよう
ぺーパーがけには注意が必要です。



主翼もフィルム貼りが完了
サーボ取り付け台も加工が終わり
仕上げ塗装待ちとなりました。

一歩、一歩と完成に近づいていきます。

キャノピーのライン付け、塗装、テープ、プラ板

2018年09月26日 | 三田式
キャノピーのライン付けをを行うと
スケール感が増します。
ライン付けもいろんな
方法があります。


一般的にはマスキングをして
塗装をする方法です。
塗装面積が広いときなに
有効な方法です。
マスキングが十分でないと
後で泣きをみますので
十分な注意が必要です。

このようにきれいに仕上がります。

小さいキャノピーや単純な
直線のラインが多い場合は

テープを貼ってライン付けを行います
きれいなライン付けができます


この時、使用するテープは
タミヤのマスキングテープが
いままで使用して一番使い勝手が
良いです。曲面ラインも引くことができます。
テープ巾も2ミリ、3ミリ、5ミリがあり
キャノピーの大きさによって使い分けができます。


プラ板を切り取り貼り付ける方法です。
あらかじめある程度パーツに分けて
プラ板を切り取り貼り付けていきます。


つなぎ目が目立たないようにするのが
ちょっとめんどいですが、上手くいくと
立体感がありスケール感がさらに増します。
貼り付けはくれぐれも瞬間接着剤は
使用しないでください。キャノピーを汚します。
私の場合は、薄い両面テープで貼っています
プラ板は厚さ0.3mmを使用。
プラ板全面に両面テープを貼ります。
ただし、やり直しが利かないので十分に位置決めをして貼ります。


今回は、プラ板を貼ってキャノピーの
フチ取りをしました。

トリミングが大変でした

2018年09月22日 | 三田式
この三田式のキャノピーはヒンジで
開け閉めできるようになっていて、
ロックの方はマグネットでピッタシ
固定できる方法をとっています。
私の好きな方法ですが、このように
大きなキャノピーになってくるとトリミングが
大変です。


前部キャノピーフレームにアクリルの風防を
取り付けていきますが、注意しないと
フレームが少しでもねじれて風防を
接着すると、開閉がスムーズに出来なくなり
隙間が出てきます。
この辺が出ないようにするのが大変でした。
スポット接着をして後で修正できるように
しておきます。くれぐれも一度に接着をし
ないように!
気の済むまで何度も修正していきます。
安易な妥協はせっかくのスケール感を
台無しにしてしまいます。



主翼カバー、後部キャノピーは
前方よりピンで差し込んでいき
最後に前方キャノピーを閉めた
時点で固定されるようになっています。
本当に凝った作りになっています。




これからは塗装作業に入っていきます。
作業はまだまだ続きます。

胴体のフィルム貼り

2018年09月04日 | 三田式
やっと胴体のフィルム貼りが終わりました。
胴体が大きいためフィルムはりも大変です。




ノーズ部はFRP製で
胴体部と接着しています。
フィルムの厚みの段差は
ポリパテで修正、
塗装の下地処理です



後部胴体の尾翼立ち上がり部も
実機のような羽布張りが再現できました。




今回初めて使用したソーラーテックス
はじめは戸惑いましたが
慣れてくると非常にオラカバと
同じ要領で貼れます。

このサイズが限界かも!

2018年07月08日 | 三田式
胴体は5割がたまで進みました。
これからモーター積み込みと
キャノピーの制作、フィルム貼りの
作業がまだ待っています


主翼も整形が終わり、調整を済ませ
フィルム貼りとメカ積み込みだけです。

三田式グライダーは翼端翼で
上反角を持たせているため
翼が万歳している様に見えます。
三田式グライダーの特徴です。
左右の上反角も問題なし。

それにしてもでかいです。


広い場所がないため
胴体を立てた状態で
主翼を仮り付けし
取り付け具合をみます。

我が家で作れるサイズはこれ位が限界かもね!

突貫製作!

2018年07月02日 | 三田式
突貫製作に入りました。
形になるまで、当面の間
休日は、飛ばしに行くのをやめ、
製作に時間を割きます
胴体部、中央翼はほぼ出来上がり


翼端翼の制作です、
翼端に行くほど先細りとなり
部品も小さくなり取り扱いが
デリケートとなります


一番端のリブです
わずか5ミリしかありません
前縁材も2ミリ位です。テーパー加工は
難しいです。


エアーブレーキのスポイラーです
上下に出るようになり
スケール感が増しました。
さぞかしブレーキもよく効いてくれるでしょう
楽しみです。

まだまだ製作は続く。ウゥ~

とうとう廊下まで占領!

2018年06月17日 | 三田式
三田式3型の翼の図面です。
大きいため、部屋では広げられず、
とうとう廊下に広げる羽目に!、
このキットは、主翼が中央翼と
翼端翼の3分割になっています。
      (持ち運びに便利かな?)


今飛ばしているka-8の翼との比較ですですが
翼端翼とさほど大きさは変わりません


エルロンの細かい作業もあります。
製作に時間がかかりそうです。    

  


こちらは胴体です、
ka-8胴体との比較です。
ひと回り、いやふた回り程大きい感じがします。。




出来上がりはどうなるのでしょうか
完成が楽しみです。

待ってました!

2018年06月07日 | 三田式
本日、待望の三田式1/5がメーカーより
届きました。
2月に発注をかけましたが
受注生産により3週間ほどかかるとの
メーカーからの返事。その後、
メーカーのホームページには
事情により3月から新規受付をしない
旨の発表があり、
納期連絡もなく、半ば諦めていたのですが
ダメもとで納期を確認したところ
明日発送するとの返事、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
翌日、金額を支払う前に宅配便で届きました。

1/5クラス翼幅3.2mにもなると箱もでかいです。



さっそく箱を開け確認です。
パーツ類は箱の中で
ぐらつかないようにテープで
止めています。
(部品が壊れない配慮がされています)
メーがーの心遣いが伝わってきます。



中に入っていたパーツです。
部品の点数も多く
良質なバルサ材が使われています。
作りがえがあります。 




日本の代表するグライダー三田式です。
でも、今は空を飛んでいません。
この後、日本製のグライダーは設計されていないようです。

楽しみが増えました
よしッ! これから時間をかけて作るぞ~。