かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

関東ふれあいの道 神奈川県コース15「弘法大師と丹沢へのみち」その2・弘法山馬場道から東公民館

2014年09月18日 | 神奈川のいいところ
関東ふれあいの道 神奈川県コース15「弘法大師と丹沢へのみち」の紹介です。
関東ふれあいの道 神奈川県コースについては、神奈川県のホームページをご覧ください。

「弘法大師と丹沢へのみち」は、権現山・弘法山を経て、大山の裏参道を歩き、奈良・平安・鎌倉時代の歴史を
物語る遺構・名刹をたどるコースで、約8.6Km(+1.4Km)の道のりです。

長い道のりですので、4回に分けて紹介します。
今回は初回ですが、その2です。

というのは、スタート地点の南平橋バス停から、弘法山公園の馬場道までは、
関東ふれあいの道 神奈川県コース9「弘法大師と桜のみち」とルートが重なっているためです。

南平橋バス停から弘法山馬場道まではこちらをご覧ください。

同じルートを歩いては面白くないため、弘法山公園の馬場道までは、
秦野駅から浅間山を通って行きました。
浅間山の様子はこちらをご覧ください。

弘法山公園の馬場道の弘法山側の端に、弘法山へと登る道と、めんようの里に下る道の分岐があります。

関東ふれあいの道 神奈川県コース15「弘法大師と丹沢へのみち」では、ここを左に進み、下って行きます。

下り初めの斜面に、白い彼岸花が咲いていました。

花言葉は、また会う日を楽しみにだそうです。

めんようの里に下るところは、大山の展望が良いところですが、あいにく雲がかかっています。

天気が良い時の様子は、こちらをご覧ください。

めんようの里の牧場。

左右が放牧地になっていますが、この日は左側のみにいました。
ゆっくり休んでいる羊もいました。


レストラン前を抜けて、舗装されたみちを下って行きます。
下から見上げた様子。


すぐに住宅が現れた付近の左側に、加茂神社があります。


さらに住宅の中の道をくねくね下ると、平坦になったあたりに弘法山入口のバス停があります。


まっすぐ進んでいくと、国道246号線とホームセンターが見えてきます。
手前の道を左に曲がります。


住宅街を進んでいくと、左に緑のフェンスが見えてきます。

秦野曽屋高校です。
高校に沿って進むと、国道246号線に斜めに突き当り、その先左に約100mが
名古木の交差点になります。
交差点の中州?(三角地帯)にある看板。

名古木交差点は、ヤビツ峠への入口になります。

交差点を渡り、県道70号線をヤビツ峠方面に歩きます。
200メートルほどで、県道70号線は右に大きくカーブしていきます。

このすぐ先で、県道70号線から左に分岐する細い道に入ります。
ちゃんと指導標識があります。

しばらく道なりに進みます。
途中住宅に沿って左に迂回しますが、基本まっすぐに進みます。

正面の緩やかな登り右カーブへと進みます。

緩やかな登り右カーブのところに、光明院があります。


光明院脇の道を、光明院に沿って登って行きます。
けっこう急坂です。


急坂を登りきった交差点を右に進みます。
ずーっとまっすぐ進みます。
この道から右手に、念仏山や高取山が見渡せます。


道なりにまっすぐ進みます。


里程標もありました。


やがて突き当たるのが、東小学校。

ここを左に曲がります。

小学校の西側に、波多野城址という看板があり、ちょっと行ってみようかという誘惑にかられましたが、直進。
波多野城は平安末期に活躍した波多野氏の城といわれていますが、最近の発掘で住居等は無かった
とも言われています。

小学校前の道は、右カーブしながら下ります。
下ったところに金目川があり、金目川橋が架かっています。

背後は、波多野城の端っこでしょうか。

橋のすぐ近くに、関東ふれあいの道の石碑があります。


金目川橋近くの歩道のすぐわきにに水田がありました。

手前に咲いていた、ワルナスビの花。
ワルナスビは、悪草で地下茎が土中深く四方にひろがり、繁殖力が強く、
草には毒があるようで、手におえないそうです。

水田のすぐ横が、東公民館になります。

ここを右折して再び北上しますが、
ここから先は、次回紹介します。


山と高原地図 丹沢
山と高原地図 丹沢 2016 (登山地図 | マップル)
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