~16回目の一人旅~

いつもより少し長めの一人旅。。求めるものはお酒と世界遺産!デッカいカメラでバシャバシャ撮ってます。

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ついに帰国!!そして、最後のブログ更新<839日目> Stayed in 日本

2013-06-13 23:59:59 | 帰国に向けて(スペイン&アンドラ)
旅行最終日
  今日はついに日本に帰国。これが最後のブログの更新です。今までありがとうございました。


 2h遅延中。



 元々の出発時間0:50頃になって、遅延が1hに減っていた。最初は2:50に出発するはずだったのが、1:50発に変わった。これはありがたい。


 飛行機への搭乗が始まり、バスに乗って飛行機へと連れて行かれた。乗客はわずか40人程。なのに飛行機はデカイ。200人以上は乗れる飛行機だと思う。ホントにガラガラ。席は使いたい放題だ。



 耳栓、歯ブラシ、リップクリームなどのセットがもらえた。



 機内食。一番後ろだったので、チキンしか残っていなかった。



 機内食を食べた後、しばらくゲームをしていたが、せっかく3席使って横になれるので寝ることにした。ちょっと前に、わざわざCAが『ココで寝なさい』と席を用意してくれていたことやし。


 横になれるだけで、エコノミーの快適度は抜群に上がる。11h以上のフライトの半分以上を眠ることができたうえ、いつものように身体が痛くなることもなかった。


 もうスグ日本。


 2回目の機内食。



 いよいよ飛行機は日本上空へ。何度も関空を利用しているので、見慣れた景色だ。


 鳴門海峡。





 嬉しさ半分、寂しさ半分。



 そして、ついに着陸。たぶんずっとニヤニヤしていたと思う。


 イミグレで入国スタンプをもらい、預け荷物を受け取り、しれ~っと税関を通り抜けようとパスポートを渡した。




 『どちらへ行かれてたんですかー?』



 と、いつもの内容から始まったが、今回はカメラバッグを見られることになった。そして、解放されるかと思いきや、『パスポート、スゴいっすねー。ちょっと身体検査していいですか?あちらの方で…』




 と、パスポートのくだりと身体検査との繋がりがよく分からんかったが、別室送り。最後の最後でこうなるとはね…(苦笑)




 身体検査自体は、ポケットの中身を出して、ポケットをまさぐられただけで終了。どうせするならバックパックやサブバッグを開けないと意味ないんじゃないのかな?と思ったが、面倒くさくなくて良かった。




 そして、そのままバスに乗って帰宅。



 これで839日間の旅行は終了。うち日本に2回帰ってるから、実際に海外に居たのは810日くらいになるのかな?



 しばらくは短期旅行を繰り返すことになると思うし、短期旅行の場合はパソコンも持っていかないからブログを書くこともないので、恐らくこのブログが最後の更新です。



 また長期旅行に出るときはブログを作るかもしれませんが…



 今までこのブログを読んで頂いて、ありがとうございましたm(_ _)m
 またの機会があれば、よろしくお願いします。


 <本日の移動>(バルセロナ)→イスタンブール→大阪
 トルコ航空。約17h。518ユーロ(約670ドル)。
 カタール航空のドーハ経由の方が少しだけ安かったが、ユナイテッドのマイルを貯めるためにトルコ航空にした。イスタンブールから大阪まではガラガラ。200人以上乗れる飛行機だと思うんだけど、乗客は40人くらい。そのうち15人くらいはビジネスクラスの客。明らかにエコノミーの方が快適だったと思う(笑)。

 <宿泊地>実家
 内緒。

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訪れた世界遺産:スペイン4&5&アンドラ

2013-06-12 01:16:52 | 世界遺産&ルート:ユーラシア横断編
今回の旅で訪れた世界遺産のまとめです。

今までの日記の最後に書いたものをまとめたもので、特別新しい情報はないですが、
まとまってる方が分かりやすいので、まとめてみました。
何かの役に立てば幸いです。
ただし、この情報通りに行こうとして行けなかった場合でも責任取れませんので、あしからず…m(_ _)m

くれぐれも参考程度にしておいて下さい(笑)

<12ヶ国目>スペイン (2013.6.5~6.7)

<訪問>
なし。

<未訪問>
アビラ旧市街と市壁外の教会 - (1985年、文化遺産)
アラゴンのムデハル様式の建築物 - (1986年、文化遺産)
ガラホナイ国立公園 - (1986年、自然遺産)
カセレス旧市街 - (1986年、文化遺産)
サラマンカ旧市街 - (1988年、文化遺産)
ポブレー修道院 - (1991年、文化遺産)
サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院 - (1993年、文化遺産)
ドニャーナ国立公園 - (1994年、自然遺産)
歴史的城壁都市クエンカ - (1996年、文化遺産)
バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ - (1996年、文化遺産)
ラス・メドゥラス - (1997年、文化遺産)
サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院 - (1997年、文化遺産)
ピレネー山脈のペルデュ山 - (1997年、複合遺産)
アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区 - (1998年、文化遺産)
イベリア半島の地中海沿岸の岩絵 - (1998年、文化遺産)
コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群 - (1998年・2010年、文化遺産);ポルトガルと共同
イビサ、生物多様性と文化 - (1999年、複合遺産)
サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ - (1999年、文化遺産)
アタプエルカの考古遺跡群 - (2000年、文化遺産)
エルチェの椰子園 - (2000年、文化遺産)
タラゴナの遺跡群 - (2000年、文化遺産)
バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群 - (2000年、文化遺産)
アランフエスの文化的景観 - (2001年、文化遺産)
ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 - (2003年、文化遺産)
テイデ国立公園 - (2007年、自然遺産)
シエラ・デ・トラモンタナの文化的景観 - (2011年、文化遺産)

<過去に訪問>
アントニ・ガウディの作品群 - (1984年、文化遺産) 2011.10.26 2011.10.27
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 - (1997年、文化遺産) 2011.10.26 2011.10.27
セゴビア旧市街とローマ水道橋 - (1985年、文化遺産) 2011.11.17
古都トレド - (1986年、文化遺産) 2011.11.18
マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡 - (1984年、文化遺産) 2011.11.20
ブルゴス大聖堂 - (1984年、文化遺産) 2011.11.21
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - (1993年、文化遺産) 2011.11.21 2011.11.30
ビスカヤ橋 - (2006年、文化遺産) 2011.11.23
アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術 - (1985年、文化遺産 ; 2008年拡大) 2011.11.25
オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群 - (1985年、文化遺産) 2011.11.26
ルーゴのローマ城壁 - (2000年、文化遺産) 2011.11.27
ヘラクレスの塔 - (2009年、文化遺産) 2011.11.28
サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街 - (1985年、文化遺産) 2011.11.30
メリダの遺跡群 - (1993年、文化遺産) 2011.12.11
セビリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 - (1987年、文化遺産) 2011.12.12, 12.13
コルドバ歴史地区 - (1984年、文化遺産) 2011.12.14
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン - (1984年、文化遺産) 2011.12.15


<52ヶ国目>アンドラ (2013.6.7~6.10)


<訪問>
127.マドリウ-ペラフィタ-クラロー渓谷 - (2004年、文化遺産)

 2013.6.9訪問。
 訪れたのはマドリウ渓谷。アンドラ・ラ・ヴェリャの北の端あたりから渓谷に入ることができる。入口まで約1h。入口からペラフィタ渓谷、クラロー渓谷までは徒歩2hと書いてあった。マドリウ渓谷を進んだが、途中で道が封鎖されていたので、そのまま戻ることにした。恐らくどのルートを進んでもずっと登り。標高はそんなに高くないけど、意外とキツかった。

<未訪問>
なし。


<12ヶ国目>スペイン (2013.6.10~6.11)

<訪問>
なし。

<未訪問>
アビラ旧市街と市壁外の教会 - (1985年、文化遺産)
アラゴンのムデハル様式の建築物 - (1986年、文化遺産)
ガラホナイ国立公園 - (1986年、自然遺産)
カセレス旧市街 - (1986年、文化遺産)
サラマンカ旧市街 - (1988年、文化遺産)
ポブレー修道院 - (1991年、文化遺産)
サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院 - (1993年、文化遺産)
ドニャーナ国立公園 - (1994年、自然遺産)
歴史的城壁都市クエンカ - (1996年、文化遺産)
バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ - (1996年、文化遺産)
ラス・メドゥラス - (1997年、文化遺産)
サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院 - (1997年、文化遺産)
ピレネー山脈のペルデュ山 - (1997年、複合遺産)
アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区 - (1998年、文化遺産)
イベリア半島の地中海沿岸の岩絵 - (1998年、文化遺産)
コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群 - (1998年・2010年、文化遺産);ポルトガルと共同
イビサ、生物多様性と文化 - (1999年、複合遺産)
サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナ - (1999年、文化遺産)
アタプエルカの考古遺跡群 - (2000年、文化遺産)
エルチェの椰子園 - (2000年、文化遺産)
タラゴナの遺跡群 - (2000年、文化遺産)
バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群 - (2000年、文化遺産)
アランフエスの文化的景観 - (2001年、文化遺産)
ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 - (2003年、文化遺産)
テイデ国立公園 - (2007年、自然遺産)
シエラ・デ・トラモンタナの文化的景観 - (2011年、文化遺産)

<過去に訪問>
アントニ・ガウディの作品群 - (1984年、文化遺産) 2011.10.26 2011.10.27
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 - (1997年、文化遺産) 2011.10.26 2011.10.27
セゴビア旧市街とローマ水道橋 - (1985年、文化遺産) 2011.11.17
古都トレド - (1986年、文化遺産) 2011.11.18
マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡 - (1984年、文化遺産) 2011.11.20
ブルゴス大聖堂 - (1984年、文化遺産) 2011.11.21
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 - (1993年、文化遺産) 2011.11.21 2011.11.30
ビスカヤ橋 - (2006年、文化遺産) 2011.11.23
アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術 - (1985年、文化遺産 ; 2008年拡大) 2011.11.25
オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群 - (1985年、文化遺産) 2011.11.26
ルーゴのローマ城壁 - (2000年、文化遺産) 2011.11.27
ヘラクレスの塔 - (2009年、文化遺産) 2011.11.28
サンティアゴ・デ・コンポステーラ旧市街 - (1985年、文化遺産) 2011.11.30
メリダの遺跡群 - (1993年、文化遺産) 2011.12.11
セビリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館 - (1987年、文化遺産) 2011.12.12, 12.13
コルドバ歴史地区 - (1984年、文化遺産) 2011.12.14
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン - (1984年、文化遺産) 2011.12.15

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いよいよ日本に向けて出発<838日目> Stayed in 関空行き飛行機

2013-06-11 23:59:59 | 帰国に向けて(スペイン&アンドラ)
スペイン38日目
  今日はついに日本に向けて出発。


 起きてからは荷物のパッキング。最近荷物が軽かったせいか、久しぶりに重くなった荷物が辛い。それでも実際に空港で測ったら17kg程だったから前より軽いんだけれど…


 宿のオウム。



 フライトは17時半なので、ちょっとくらいなら散歩にでも出かけることもできたが、何だかそんな気分でもなかった。なので、昼ごろまで宿で時間を潰して、早めに空港に行くことにした。




 一度バルセロナから日本に帰ってるので、2回目の利用だ。カタルーニャ広場からバスでわずか20分くらいと近いのがありがたい。何で関空はあんなに遠いんだ? どうせ埋め立てるなら南港付近を埋め立てれば良かったのに…


 空港のレストランでご飯を食べながらビールを飲んだ。スペインに来てからも体調はイマイチだったから、今まではワインだけにしていたが、最後なのでビール。やっぱり美味いわ。前みたいに大量に飲める訳じゃないけど、この調子だと日本に帰ってから飲むのも問題なさそうだ。



 飛行機は30分程遅れて出発した。個人モニターもなくてつまらない。が、わずか3h程でイスタンブールなので、それ程気にならない。実際、出発して機内食を食べた後、スグに寝てしまった。

 ボリビアーナ航空とは全然違った(笑)。


 スペインワインを期待していたが、トルコワイン。



 イスタンブールに到着後、いよいよ最後の日本へのフライトってとこなんだが、なんと2h遅れ。最後の最後でうまくいかんな… まぁ遅れるくらいどうってことはないけれど…


 <本日の移動>バルセロナ→イスタンブール→(大阪)
 トルコ航空。約17h。518ユーロ(約670ドル)。
 カタール航空のドーハ経由の方が少しだけ安かったが、ユナイテッドのマイルを貯めるためにトルコ航空にした。

 <宿泊地>日本行き飛行機 エコノミー 518ユーロ(約670ドル)
 詳細は上記参照。

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最後の街でまさかの再会<837日目> Stayed in バルセロナ

2013-06-10 23:59:59 | 帰国に向けて(スペイン&アンドラ)
アンドラ4日目/スペイン37日目
  今日は最後の目的地バルセロナに到着。そして、驚きの再会。


 今日は目覚ましを8時に掛けておいた。昨日の晩は2時頃に寝れたおかげで、目覚ましが鳴る10分前に目が覚めた。目覚ましを掛けると何で目覚ましより早く起きれるんやろう?



 今日は11時のバスに乗ってバルセロナに向かうつもりなので、それまでの時間でアンドラ・ラ・ヴェリャの旧市街を見て回ることにした。

 アンドラ・ラ・ヴェリャ左右をピレネーの山に挟まれている。たぶん標高差1000mくらいあるので、結構な迫力。



 何を見れば良いのかがよく分からないので、とにかく適当に歩いてみた。朝9時前はまだほとんどの店が閉まっていて活気はない。仕事に向かう風のヒト達が歩いていたが、街に活気が出るのはこれからのようだ。


 閉まったお店などを見ていると、『やっぱり買い物(ウィンドウショッピング)でもしておけば良かったかな~』とちょっと思った。特に電気製品(カメラ)。日本で買った方が安いとは思うけど、やっぱり見ているだけでも楽しそうだ。


 旧市街と言ってもキレイに整備されているので、あまり古さを感じない。でも、石畳の道や石で作られた建物の雰囲気は良い。スイスもそうやけど、ヨーロッパの山の風景が好きなのはこういう建物があるからなのかも… もちろん木でできた家も好きだけど…

 ピザハットやKFCですら石造りの店。


 アンドラには独自の郵便局がないようで、フランスとスペインのそれぞれのポストがあった。



 この辺から旧市街かな?教会あるし…


 狭い石畳の道が続く。




 アンドラのエライさん?


 踊ってる?


 せっかく山がキレイに見える場所なのに、見事に邪魔するクレーン。


 この奥へ進んでいくとスペイン。


 踊る石像。


 これも歴史ある建物なのかな?


 水道?


 狭い道。




 サラリーマン。




 一通り見て回ったので、宿に戻ってチェックアウトをし、バスターミナルに向かった。バスの時間まではまだ少し時間があったので、コーヒーとクロワッサンで優雅に(?)朝食を摂った。



 バスは時間通りに出発し、国境を超えてスペインへ戻った。もうこのバスが到着すれば、残る移動は日本へ帰るための飛行機に乗るだけ。それも明日だ。いよいよ長かった旅行が終わる…



 バルセロナに到着後、メトロでカタルーニャ広場に向かい、以前も泊まっていた宿に向かった。予約もしていなかったが、Hostelworldなどに加入していないようなホステル(たぶん)なので、普通に空いていた。


 カタルーニャ広場。


 ランブラス通り。




 遅い昼食を食べに出かけたついでにお土産の下調べ。それが終わってもまだ16時過ぎだったので、やっぱりサグラダ・ファミリアへ行くことにした。まだバルセロナでも凱旋門(今日チラッと見た)とか、ちゃんと見に行っていない地域はいくつかある。どうせなら見たことのないところへ行くべきな気もするが、やっぱりサグラダ・ファミリアは外せない。




 カタルーニャ広場からのんびり歩いて30分程で到着。






 スグ下から。







 やっぱりスゴい迫力。




 スケールの大きさ、装飾の細かさ、奇抜なデザイン、それでいて周りの建物となぜか調和が取れてしまうという不思議さ。やっぱりスゴいわ。近代建築では一番好きな建物だと思う。


 それにしても1年半前に比べてほとんど何も変わってないけど、ホントに完成するんやろうか? 知らなかったけど、どうやら2026年に完成予定らしいが、とても出来そうには思えないんやけれど…


 相変わらず人がたくさん並んでいる。


 これ何の車?



 もう1回サグラダ・ファミリア。


 反対側からやと逆光やった。


 朝昼2回来なあかんわ。




 帰りに見つけたポスト。真実の口みたい。全然違うか…(笑)




 お土産も買って宿で少し休憩した後、20時頃にご飯を食べに外に出た。20時と言っても充分に明るい。ただ、外に出て少し歩いたところで、やっぱりちょっと肌寒かったので、上着を取りに戻ろうと振り返った。



 あれ??





 おーっ!!





 何とメキシコシティのサンフェルナンド館で会ったオジサンだった。連絡先も知らないし、メキシコシティ以降どこに行ったかもしれない。ましてや、おれは急遽スペインに寄って帰ることを決めたと言うのに、こんなところで偶然会ってしまった。しかも人通りの激しいランブラス通りで… オジサンじゃなくて女の子なら運命を感じるところやったわ(笑)。

 せっかくなので、一緒にご飯を食べに行った。オジサンのオススメでサグラダ・ファミリアのそばの店まで。まさか一日に2回もサグラダ・ファミリアまで歩くとは…(笑)


 ご飯もご馳走になってしまい、ホントにありがとうございました。なのに、また連絡先も何も交換することなく別れてしまった。まぁまたどこかで会うこともあるでしょう(笑)。


 <本日の移動>アンドラ・ラ・ヴェリャ→バルセロナ
 ALSA社のバス。約3h。22.4ユーロ(約29ドル)。
 片道なら28ユーロ。往復でチケットを買ったので、少しだけ割引。なお、往復チケットは帰りのチケットの日付や時間が書いていないので、乗車前に窓口で処理してもらう必要がある。

 <宿泊地>オスタル・パリシエン(Hostal Parisien) ドミ 15ユーロ(約19ドル)
 住所:Calle La Rambla 114。ランブラス通り沿い。カタルーニャ広場から海側へ向かって歩いて約5分、ベレン教会とサンジュセップ市場の間くらいの左側にある。Hostalという看板が出ている。受付は3階(スペイン風の2階)。
 設備:共同トイレ&ホットシャワー。Wifi有り(ただし部屋では弱くて使いづらいor使えない)
 備考:ドミトリーからはランブラス通りが見下ろせてロケーションは抜群。オウムが飼われている。以前訪れたときは20ユーロやったんやけど… 週末価格やったのかな?

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爆弾魔が居る谷<836日目> Stayed in アンドラ・ラ・ヴェリャ

2013-06-09 23:59:59 | 帰国に向けて(スペイン&アンドラ)
アンドラ3日目
  今日はアンドラ唯一の世界遺産『マドリウ-ペラフィタ-クラロー渓谷』に行ってきました。


 起きたらなんと12時半!!


 それも当然で寝たのは6時過ぎ。昨日以上に完全に出遅れた(笑)。この部屋、外の光が全く入らんから時間が全く分からへん。



 それでも体調は昨日に比べて遥かに良い。昨日の夜に赤ワイン飲んだのが良かったのかな~(笑)。



 ところが、天気は昨日と違って雨。傘を差すか迷う程度の雨とは言え、今から渓谷を歩いて登ろうってときに雨とはツイていない。



 もう一泊延ばして明日?



 とも思ったが、そうなると最終日に直接バルセロナの空港に向かわないとダメで万が一バスが遅れたりしたら大変なことになるので、さすがに諦めて今日渓谷に向かうことにした。


 一昨日インフォメーションで聞いた話によれば、歩いていけると言うので、教えてもらった渓谷の入口に向かって歩き始めた。でも、途中でまずは昼ご飯。

 1品目のスープ。


 なんかお得感があるので、メニューを頼むんだけど、大概1品目でお腹いっぱい。今回は魚介のスープだったんだけれど、思った以上にお腹に溜まる。単に胃が小さくなっているだけかもしれないが…

 2品目のツナステーキ。



 それでも頑張って2品目まで食べた。白ワインも飲んだけど、お腹の調子も悪くないし、頭も痛くもならない。もう体調は良くなったのかな?




 ただ、、、食い過ぎで苦しい。




 ひたすら坂を登らないとダメなんだけど、食い過ぎでメッチャ苦しい。おまけにやっぱり体力は落ちているようで、さらに苦しい。


 街の中は大した坂ではない。


 石造りの教会がカッコイイ。


 免税の街なだけあってタバコやお酒が山積み。


 坂道開始。


 公共の犬のエチケット袋入れがあった。



 ネコ。


 ネコです。



 この坂、自転車は無理やろう…


 渓谷の入口付近。すでにアンドラ・ラ・ヴェリャの街はだいぶ下の方。


 この川に沿って登っていく。





 なんとか渓谷の入口まで辿り着いたが、この時点でもう帰りたくなった。



 おまけに入口には1本の細いヒモのようなものが渡されていた。



 入っちゃダメってことなのかな? でも、インフォのヒトはこの場所を教えたし、進入禁止の看板もないし…



 ここまで来たことやし、『ダメ!』って書いてる訳じゃないので、そのままヒモを超えて歩き始めた。




 すでにだいぶ登って来たが、ここからもさらに登り坂が続いた。おまけに世界遺産のマークも何もないから、何ともテンションが上がらない。


 一番テンションが上がらない理由は、雨。霧雨なので気にすることじゃないんだけれど、問題なのは足元。滑る、滑る。


 石が濡れて滑る、滑る。


 たまに視界が開けたところがあるが、基本的には森の中。


 でも、道は石でしっかりと作られている。滑るけど…




 そもそも目的地がハッキリしない。正直何があるのか分からない世界遺産。どこまで歩けば良いのか分からないまま来てしまったので、尚更困る。とりあえずどこかで世界遺産マークが見つかるまでは適当に歩いて進むことにした。


 30分程歩いたところで小さな集落のような場所に到着した。恐らくこういう家が文化遺産に登録されたんだろう。


 気に埋もれた家。


 集落といっても5軒くらい家があっただけ。


 門には鍵がかかっていた。


 窓も小さい。


 家のドアを見ると、動物の足が括りつけられていた。今はヒトは住んでいないようだ。


 馬が飼われていた。


 すぐ近くには川があった。




 この時点で『もういいかな~』とは思ったけれど、せっかくなので標識に書いてあったラミオという地名のところまで歩いてみることにした。


 そして、10分程歩いたところで、またもやテープで道が封鎖されていた。今度は1本じゃなくて大量のテープ。何やら文字が書いてあるので、近寄ってみてみると…






 『BOMBERS(爆弾魔)』






 どういうこと!?(笑)




 何コレ?この奥に爆弾魔が居るから危険ってこと? 奥で何かの発破でもかけるってこと?



 意味分からん。




 ただ、さすがにここまで封鎖されているのを乗り越えて進む気にはなれず、来た道を戻ることにした。



 戻りながらも『何で爆弾?危険なら危険って書けばいいのに…そもそも何で英語?英語じゃなかったんでは?』と考えて、ふと閃いた。






 カタルーニャ語だ!!




 スペイン語で『Bombero』が消防士。だから、たぶん消防関連の言葉だ。つまり、きっと消防が管理してるってことなんやろう。




 何でアレを『爆弾』とか思ったのか自分でも可笑しくなってしまった(笑)。



 滑るのに気をつけながらだったので、戻るのにも時間がかかったが無事にホテルまで戻ってきた。全部で4hも歩いていないが疲れた。


 <世界遺産127個目(文化遺産110個目)>マドリウ-ペラフィタ-クラロー渓谷
 訪れたのはマドリウ渓谷。アンドラ・ラ・ヴェリャの北の端あたりから渓谷に入ることができる。入口まで約1h。入口からペラフィタ渓谷、クラロー渓谷までは徒歩2hと書いてあった。マドリウ渓谷を進んだが、途中で道が封鎖されていたので、そのまま戻ることにした。恐らくどのルートを進んでもずっと登り。標高はそんなに高くないけど、意外とキツかった。

 <本日の移動>
 なし。

 <宿泊地>レジデンシア・インダロ(Residencia Indalo) シングル 25ユーロ(約33ドル)
 詳細は昨日と同じ。

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