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日本一低い富士山は、秋田の明田富士山だ!?

2016-11-11 | 雑記
今日は、ポッキーの日ですね。そのような枕詞はさて置き、話を進めていく。


先日のことである。

チャリンコでブラコラしていた際に、この登山口を見かけた。



『明田富士山?』


矢印を川沿いに少し進むと、こちらの階段が現れた。




その横には立札があり、



成る程、こう言う話のようだ。

何だか分かったような分からないような話であるが、とりあえず登ってみようと思う。


なぜかって?それは、そこに山があるから!(知らんわ)





登山とは言え、このような階段や手すりもある。




木々が鬱蒼としていて、途中には本当にこじんまりとした公園様な所もあり。




ソッコーで着いた!



所要時間、ものの数分といったところであった。

ちょっと見晴らしの良い高台である。



成る程、『富士大権現』の石碑も祀られていた。







そして、登り口途中にあった灯篭だが。



『天保四年』と書かれている。


調べてみると、1833年。今から183年前、まだ徳川家がどうのこうのの時代で、この4年後には大塩平八郎の乱が起きた時代である。

最初からあった物か、時間を置いて八日講がなされ置かれた物なのかは定かでないが。

少なくともそんな昔から、このような冗談みたいな所があったとは・・・。



皆さんも、話のタネにひとつ登山してみては如何だろうか。





[P.S.]

登山を終え元の道路に戻ったところ、茂みがガサガサ言ったのです。

見ていると、カモシカがゆっくりと歩いてきた。



2頭連れで、親子なのか夫婦なのか。




ここ、秋田駅裏方面の住宅街だぜ・・・



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