癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

この日より、何かが変わる。

2008-03-19 19:44:54 | 癒しの音楽

私も・世界も・・・・

 

この日は、3月8日 新月

楊柳山頂上奉納演奏。

 

 

 不思議と、ここは雪にも埋もれず、

 

 

少しでもしびれないように高野槇を尻にひき、

空海が高野山を開いた時に護摩を焚いたと言われている、

立里(たてり)荒神で戴いた「森の声」を弾く。

その立里は、ここから少し東南東の魂の音の届く場所。

  

 

この登り龍も、樹齢何百年の翁木として数年前まではこの山の頂上の象徴として君臨していた巨木。

 

 

いつの世も時は流れ、時代は絶妙に移り変わる。

 

 

さらに陽射しは強くなり、直に身体中にエネルギーを浴びる。

今までには体験した事のないケースに、すべてを委ねる。

 

身体がびんびんしびれる。

膨大なエネルギーを感じる。

空を見上げると・

これがまた当たり前のように出る彩雲。

 

 

これもほんの一瞬の幻影。

 

 

お大師様がこの地に永住の場所をかまえたのがここに来て良く解る。

楊柳山が、奥の院のエリアから天にツナガるピラミッドである事をお大師様が発見した事。

高野山の奥の院の奥の院が楊柳山。

私も、ずっとこの場所に居たい感情が沸き起こる。

  

 この奉納登山の後、起こり始めた新たな動き。

 

私の曲のスタイルが変わってしまう。

何度書いても・

今まで私が一番避けていたはず?のありきたりの曲。

 

人類は宇宙へ、

その宇宙ステーションから眺める国境のない地球。

そしてその地球上で繰り返されるボーダーライン紛争。 

 

 

『2001年宇宙の旅』の脚本家、アーサー・C・クラーク死去

「地球幼年期の終わり」作者。

彼が 半世紀も前に予言した人類の幼年期の終わりは・

まだまだ始まったばかり。

 

アーサー・C・クラーク氏の

 

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

只今、無料試聴CD-R、 ご希望の方40名様へ進呈中!★ 

                                      

                                          

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