癒しの音楽家でーす! ありがとうございま~す。

(登場するストーリーは、全てリアルフォトとノンフィクションのみで綴られています)

最高の奉納演奏。

2009-04-21 22:36:44 | 癒しの音楽

2009・4・19

和歌山 名草山 春祭り 奉納演奏。

天候にも自然にも皆様にも恵まれ、 

 

 

 

神事が始まる。

 

 

まずは「一遍聖絵物語」のテーマそんぐ「高野・熊野の唄」奉納。

 

 

それに続き一曲目、龍神灌頂のサウンド!

奉納演奏が始まる。

 

鳥がさえずり、

ツバメの大群が押し寄せる。

 

中盤にさしかかる頃・

曲が降りる!

 

「風を待つ」

 

この新曲が降りた後、「舞い落ちる」「ROOTS」と続く中、

上空の風がうねり始め、

龍が舞い降りる。

 

 

これは現場で体験した方にしか伝わらないかもしれませんが、

演奏する私の視界にも信じられないような現象がおきていました。

 

それは私の左前方奥の、

この「むくろじ」の樹の周辺から起こった様で、

 

 

 

それは私をめがけ、

 

 

頭上のかえでの上空をなめ、

 

 

 

さらにぐるっと回り込み、

神社の境内を取り囲む形に。

 

 

 

八大龍王社の後ろの、何百年もの古木「モチノキ」から、

 

 

木の葉が舞い落ち始め、

 

 

 

あちらこちらから急にたくさんの木の葉が舞い落ち始める。 

 

 

 

私の方からは一方しか見えませんでしたが、

皆さんの方からは、私を囲む後方の木々の木の葉の「舞い落ちる」が、しっかりと見えていたとお聞きしました。

 

偵察に来ていたカラスが、

そのスパイラル直前に逃げ去ったと言う事です。

龍は、時計と反対回りに上空に円を描き現れ、神社の杜を包み込み、

そしてしばらくするとそこは静寂の杜に。

時を同じくして演奏も終了。

 

久々の衝撃的な体験でした!

 

 

 

名草に久しく封印されていたものが・遂に姿を現わす。

なにかそんな感じを受ける、

 

中辺路の高原熊野神社奉納演奏以来の、

非常に貴重な奉納演奏の体験でした。 

 

 

 名草戸畔(なぐさとべ)の封印、今ここに解かれる。

(アウム・ナマハ・シヴァイ )

 

 

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