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獅子と薔薇の国8「ロイヤル・ウェディングとUFO」

2011年05月05日 00時00分03秒 | 宗教・信仰

獅子と薔薇の国8「ロイヤル・ウェディングとUFO」

 

転載

日本でも視聴率25%近くを記録したというロイヤル・ウェディング。

ロンドン支部ではさぞ盛り上がったかと思われるかもしれませんが、
これがまた琵琶湖の湖面のように平静そのもの。

2月頃に「二人の写真で本の帯を作って
『ご成婚記念献本キャンペーン』をやったらどう?」と
提案したところ、「いや、ロンドンには王室反対派も
多いから特定の色がつくと逆効果」とのことであえな
くおじゃんになりました。

そう、高い失業率の続くロンドンでは、こうした特権階級の
人々に対する厳しい見方も少なくないのです。
グラハム爺さん曰く、「不景気でみんな大変なのにこんな
無駄遣いしやがって!」。(不景気の時に無駄遣いしてくれる人は
ありがたい、という見方もあるのですが…)

そんなわけで、世界が祝福ムードに沸き立つ中、
支部はいたって静かな一日を迎えましたが、とはいえ
ウェストミンスター寺院もバッキンガム宮殿も支部から
歩いて行ける距離にあるものですから、合間をみて
カメラ片手に出かけてきました。


バッキンガム宮殿付近はさすがにものすごい人並みで
400m以上そばに近寄れず、やむなく近くのハイドパークに
設置された大スクリーンを見に行きました。

こちらも広い敷地を埋め尽くす何万人もの群れ。
画面に二人が登場すると、地を揺るがすような歓声が上がり、
一斉にイギリス国旗(ユニオンジャック)が振られます。

中にカナダやオーストラリア、ニュージーランドなどの
国旗も混じっていて、英国王室が今もなお
英連邦王国16カ国の上に君臨することを改めて
思い起こさせてくれました。

ウィリアム王子の両親、チャールズ皇太子とダイアナ妃が
結婚したのがちょうど30年前。当時の首相は
マーガレット・サッチャーで、「鉄の女」と
「イングランドのバラ」というタイプの異なる二人の
天使の活躍によって、この時期英国はかつての
輝きを取り戻すかのようにも見えました。

今回約350年ぶりに一般家庭から王室に嫁いだ
キャサリン妃にかつてのダイアナ妃をだぶらせ、
またそれ以上の親しみを感じている方も多いようです。

そして、現首相は昨年13年ぶりに労働党から政権を
奪取した保守党のデビッド・キャメロン。

ロンドン・オリンピックを来年に控えて、再び「強い英国」の
復活なるか、といったところですね。

ちなみに、結婚式の直前にウェストミンスター寺院の上空に
UFOが現れたと大衆紙ザ・サンが写真付きで報じています。

YouTubeには複数の動画もアップされており、
見ると3つに分かれたり、変形したり…、
これはベガ星人のUFOでしょうか?

入会したてのチャクラバルティさんによれば、
「ダイアナ妃がUFOに乗って結婚式を見に来たのさ。
間違いない!」とか。

あるいは、キャサリン妃もベガ星人かも!?


関心のある方はどうぞYouTubeをご覧ください。

幸せいっぱいなお二人には、一日も早く
献本させていただきたいものです。

↓ちょっとわかりにくい。(^▽^;)そばだと、ほとんどくらげ??

 

 

※写真の方々は信者さんではありません。



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