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かのんクンの暴走☆日記

週末は競馬ネタが主。リハ助手華音の気まぐれ暴走日記☆

焼酎のお話

2009-02-09 22:18:24 | お勧め品の話
最近だけど、焼酎をよく飲みます。

でもね。
普段は甲乙混和ばっかです。
なんと言っても安いし。

ところで、甲類と乙類と甲乙混和焼酎との違いって知ってました??
華音は焼酎好きを自称していましたが、漠然と2種類あるッてことしか知りませんでした。

乙類ってのは今では「本格焼酎」って方がメジャーかも。
こちらは、昔から日本で造られてきた伝統的なお酒で、単式蒸留機を用いて、一回だけ蒸留します。
その為、原料の風味や個性といった良いところをしっかりと残しています。
芋焼酎や麦・米・紫蘇…と沢山ありますね。

中でも黒こうじを用いた沖縄特産の焼酎が華音の好物「泡盛」です。

やっぱり本格焼酎は美味しさが違います。
甲類には無い味が一番の魅力ですね。
芋・紫蘇など、原材料の良さがしっかり伝わってきて、味わい深い。
ま。
何でも好きなのですが、やっぱり「泡盛」
沖縄料理を食べながら、琉球音楽をBGMにいっぱいやると幸せすぎます。
混和や甲類に比べると値段も張りますが、それに見合う何とも言えない魅力があります。
作り手の拘りとか、そう言うのはまだよくわからないけど、
やっぱり『美味しい』ってのが一番ですかね。




違いの話に戻りましょう。

「甲類焼酎」
こちらは原料には特にこだわりません。
廃糖蜜などを発酵させた『もろみ』から連続式蒸留機を用いて純粋なアルコールに近いものを造ります。
それを水で薄めたのが甲類。

「甲乙混和焼酎」
これはその名の通り本格焼酎である乙類と甲類を混ぜたモノ。
中には麦焼酎・芋焼酎と大きくパッケージに書かれているものがあるので、
ぱっと見は気が付かなかったり。

華音も最初は芋焼酎がパックでこんなに入ってこの価格!?
と思ったけど、よく見たら混和でした。
ま、それなりに美味しいからいいけどさw



今回、このプレスブログのこの記事は勉強になりました。
次の飲み会でちょっとひけらかしたいと思いますw



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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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正しくは。 (お酒のみのクジラ)
2009-03-13 16:02:46
甲類に限ったことではなく、本格焼酎も、製法上、水で薄めてますよ。(両者ともに、水で薄めるということではなく、味を落ち着かせる、<割水>という用語。<割水>割合が、高純度アルコールになる甲類の方が、飲用度数に落とす時に、水の使用割合が高くなるというだけ。)


単式蒸溜は、伝統的製法とは言う物の、<減圧蒸留>や、<イオン交換製法>は、現代の知の産物。あと、<ヤコマン>に近い製法の有名商品もありますね。それらを含めて、すべて本格焼酎です。

本格焼酎の場合は、特定原料の乙類100%、
焼酎乙類は、90%(でしたっけ?)の場合の表記。
それ以降は、乙甲混和、甲類混和、甲類 と、乙類使用比率が落ちていきます。

濃い味も欲しければ、さらっとした味も欲しいし、割物の味の邪魔をされたくもない場合もあります。

甲類も、乙類も、きちんとした製法の法律上の制約があるので、甲類=粗悪品と、決めつけるのは、いかがかと思います。品質を管理している作り手に、失礼な表記はやめましょう。

<美味しい物をきちんと作る。> これが作り手の心だと思いますよ。飲み手の我々に、美味しい物をと言う点で考えている蔵人さん達にも、失礼なことだと思います。

<芋焼酎>や、<麦焼酎>の表記が問題であっても、どんな味について知りたいのは、飲み手の問題ですから、<芋>や、<芋味>などの表記は欲しいですよね。
(他の食べ物のことを考えてみてください。)


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Unknown (華音玻璃)
2009-03-13 23:20:19
>>お酒のみのクジラさん
なるほど…勉強になりました。

甲類が粗悪品…とは思っていませんが、誤解を招くような表記があったのは作り手さんに失礼でした。
返信する

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