可不可以? 又は 最甜蜜的負担

F4と内田篤人を愛でつつ、直観の趣くまま好き勝手に語ってます。
不好意思!

2019年度

2019年04月05日 | Weblog
4月1日からが新年度


 2019年度はもう始まっている



英陸は、まだ前年度の疲れが残ってる感じで、
なかなか気持ちが乗らなかったんだけど…年のせいじゃろ
あ”

ま、とりあえず、がんばっていきまっしょい!

じゃ~ねえ~、そんだけ~


で、終わろうと思ってたんだけど…
でもね…

やっぱ、一応語っておきましょうかね…元号について…
どっちみち使うつもりはないのだけどさ…

 英陸は1日、極力TVを見ないようにしてましたんで、
アレが会見してるところや、
夜のニュース番組に出まくってへらへらしてるのを見ずにすみました。
スカさんが額を掲げてるのは何回か見ましたけどね。
何か、NHKの中継では、手話通訳者さんとかぶったりして、
コントをやらかしたらしいですね



最初、英陸は「令和」って見た瞬間、「平安時代か?!」って思った…
典拠は「万葉集」ってことになってるから、奈良時代だけど…
要は「古めかしい」って感じ…

ほんでもって「りょうわ」って読みました。
だってほら、律令(りつりょう)の「令」でしょ。
注釈書も、「令義解(りょうのぎげ)」やら「令集解(りょうのしゅうげ)」ってあるじゃん。
「REIWA」って確認してからも、見ると「りょうわ」って読んじゃう…

どちらにしても「令」は、法令の令で、律令の令で、つまり命令の「令」
いくら「令嬢の令」だと官邸が言っても、「令状の令」にしか聞こえない。
海外にも「Order and Harmony」って解釈が広まってさ、
慌てて「Beautiful and  Harmony」とかって訂正しても後の祭り
いかにもファシズム化した、今の日本に相応しく、御上が下したもうた名前だっていう、
正しい理解が海外ではなされているわけです。
どんなに官邸がごまかしても、
「令和」は、「和せしむる」
…御上が命令したことを、下々のものは、おとなしく聞いて、言うとおりにしろ…って意味。

<ちなみに>
現代中国語から見ると、「令」は使役形で、主語と目的語を伴って使われる。
一般的に、目的語は不特定多数を指す「人」を用います。
仔仔の『要不是愛上你』って歌にね、英陸の好きな歌詞があるの。

「愛情令人不聡明」

…愛は人を愚かにする…
いいっしょ

ってことは…「令和」の主語と目的語は何??って、中国人は思うわけです。
隠された主語と目的語…
主語はアレで、目的語は国民…ってことだよね…と…

あとね、ネットで拾ったんですが、発音「レイワ」は、「累哇」…
平板に一直線に発音してくれればいいんだけどね、
右下がりで読むと「疲れるわ~」って聞こえます…


あと、中国語では商標登録されてたんだってよね…トホホ…
ちなみに中国語の発音では「リンハ~(ハとホの中間ぐらい)」です。
リン=零=ゼロ0に通じるのと、「和」は一文字だとandかwithの意味
なんで、「ゼロ」と…何?ゼロに何がついてくるのだろう…
ゼロにゼロを足してもかけてもゼロだけど…
ふ、不毛だわ…



 と、いうことで、文字だけでもツッコミどころ満載!!
出典とか、選出過程とかってことになったら、ヒドい話が続々…
やっぱり、やっぱり、やっぱり、
アレの完全私物化、出来レースだったことが明白になってきましたね

以前から、アレ夫人のアキエさんが「子どもがいないから、かわりに名前をつけたい」みたいな、
とんでもないことを言ってたらしいですよね
そして、当初出された5つの案には「令和」はなかった、とか…

つまり、無理矢理追加させたわけよね。
アレのことだから、「和風なほうがいい」とでも言ったんじゃないの?

 他の5つの案が明らかになってますね。
(30年間秘匿事項…と言われていたのは何だったのか…

 「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」

英陸は「万和」がよかったな…
「世界中が永遠平和であれ」って解釈できるし、「ばんな」という読みも悠久の響きがある…

アレが「国書」典拠にこだわったわけですが、
普通の教養がある人なら、古典であればあるほど、漢籍が基盤だって知ってますよね。
土台、漢字2字なら熟語と認識して、意味を汲むのが日本人の教養。

ところが、「令和」決定の理由を見ると(英陸は会見は見てないので、新聞で読んだ)
典拠になる「万葉集」巻五・梅花の歌三十二首の序文は、

 「初春令月 気淑風和…」=時あたかも新春の好き月、空気は美しく風はやわらかい…

ただただ、「いい気持ちだね」という意味しかない…

アレらしいといえば、アレらしいさ。
雰囲気や、イメージだけで、それに勝手に自分の妄想を込めてしまう

平成なら(実は英陸は平成にはあまりなじめなかったんじゃが…今さら…?!
「平らかに成る」「平和に成る」という普遍的で、明確な理想がある。
漢字の選び方にも疑問があるよ。
平成は、「内平外成」「天平地成」からとられてて、
それぞれ「内外」「天地」が平成であれ、という構成。
これが漢語のルール
でも、「令和」は??
ルールに従えば、「気淑風和」だから、「気風」が「淑和」でしょ。
令和じゃなくて、淑和にならなきゃ変じゃん
何だろう?まさか「淑」が難しくて書けないから、「令」をとってきたとかってえの?

だいたいね、「令」は月にかかってるんだよ。
なんで月も風も無視して、令と和をくっつけるの???
これじゃ、意味とかルールとか完全無視で、漢字のつまみ食いにしか思えない

「令和」の考案者が、万葉集の権威の中西進さんだといわれてますが、
本当に「令和」だったんだろうか…
ご本人は取材に対して「何も言いたくない」とおっしゃておられるそうです。
これって、謙遜しているのではなく、考案者だと思われるのが不服なのではないだろうか?

 とにもかくにも、新元号の典拠は「国書」ありき。
そして「令和」ありきだったということ

事前に新元号が漏洩するのを防ぐために、異常な警戒態勢がとられたと思われていましたが、
決定の経緯がバレたらアカンというのが真実なのではなかろうか。
新元号発表の夜、アレがTVに出まくって「想い」とやらをペラペラしゃべくって、
「まるで自分が決めたかのような」と批判されていましたが、
実際、アレが決めたのですよ。

アレは国書案と「令和」に一番支持が集まったと強調しているようですが、
今日の新聞によると、必ずしも「令和」一色ではなく、様々な意見があったようです。
英陸が最初に不審に思ったのが、2日に見た、懇談会に出席した人たちのインタビュー。
林真理子なんかは、「令和を見たとき、わあ、ステキと思って拍手しました~」なんて言ってましたが、
山中教授は、記者から「令和に人気が集まったんですか?」と聞かれて、
「え?え、あ、ああ、そうですね…」と、言葉をにごしてらっしゃいましたの。
だいたい懇談会って、1時間もなくて、採決もしてやしない。
アレがよくやる、単なるアリバイ工作。
決まってたのさ、はじめから、「令和」って…


 この「万葉集」梅花の歌序文については、さらなる漢籍の典拠がわかっていますよね。
NHKニュースでは「万葉集」一点張りだったんだけど、
他局のニュースではちゃんと後漢の張衡「帰田賦」(南朝の昭明太子編「文選」に採録)が原典だと伝えている。

 「帰田賦」が詠まれた背景から考えて、中西先生がアレ政権の批判をしたのだと、
それを永く元号にとどめておくようにとの遠謀深慮だったとも推測される…





「令和」フィーバーも、忖度副大臣と、忖度ゼロのイチローのお陰で、終了。




どのみち、英陸は使いません、元号は。
前からほとんど使ってなかったし…
去年は2018年だったし、今年は2019年。
来年は2020年だってことです。



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2 コメント

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仲いいんだからいっそ米和にしたら (ごんふく)
2019-04-08 22:37:10
国際化だのグローバル化だの言いながら、
日本国内だけしか通用しない「元号」に固執するのもおかしい話。
わたしの免許証には「平成34年1月3日まで有効」って、そんなの存在しませんってば。
新元号なんて計算がめんどくさくなるだけ。
無理やり国書由来に仕立てたのがみえみえだけど、日本会議の意向もあるんだろうかね。
「文選」の張衡の「帰田賦」が出展という指摘がすぐに出ましたが、首相Aは「文選」も「張衡」もきっと読めないでしょ。
元号は個人制にしよう (英陸)
2019-04-10 00:16:02
 ごんふくさん
「米和」…これ見て改めて思ったけど、
アレは、本気で「和風の元号を」と思って、
「和」の漢字を持ってきたんではないだろうか…
「令和」は、「日本に指令する」ってことで、
GHQの支配よ、もう一度…なのかもね

英陸は、名乗り始めて今年で38年目だから、
今年は「英陸38年」です

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