





北淡ICから車で西海岸通りを南下していくと・・・
ずいぶん淡路島も変わりましたね。
淡路サンセットラインというドライブコース沿いに
お洒落な今風のカフェやレストランがたくさん並んでいます。
その中のひとつ、「幸せのパンケーキ 淡路テラス」は
南国リゾート地のような景観
パンケーキが美味しいのはもちろん
こうして知っていたはずの景色が
ここは夕日の綺麗なところという事で
久しぶりに淡路島へ行ってきましたよ。
ここは、妹とふたりで旅して以来ですね。
今年は遠方へは無理だったので近場の小旅行となりました。
通ったのは明石海峡大橋。
兵庫県の垂水区東舞子町と淡路市岩屋を結ぶ
全長3911mの吊橋ですが
この橋も本当に美しい橋です。
ずっと雨や曇天に覆われていた空が
久しぶりに晴れてくれたので気分も爽快~ ♪
瀬戸大橋もそうですが
橋ってほんとに美しいですね。
日没から23時まで( 土日、祝日は24時まで )
ライトアップが実施されていますが
夜の明石海峡大橋はそれは美しい景観を届けてくれます。
岩屋に着いて淡路サービスエリアでは
観覧車が空に映えて気持ちの良い瞬間でしたね。
岩屋港の傍ではクルージングの帆船がスタンバイ。
淡路島をぐるりと一周していると
あちこちでこんな帆船に出会います。
この後に出て来るうず潮クルージングでも大活躍ですね。
ちなみに垂水IIC~ 淡路C間の普通車の通行料金は
ETC車900円、現金車2370円となっています。
結構違うものなんですね。
淡路島1泊2日の小旅行、この後も続きます。^-^
静岡県富士宮市にある白糸の滝に立ち寄ってみました。
富士山の雪解け水が岩肌を通り
高さ20m、幅120mに渡って絹糸のように流れ落ちる名瀑ですね。
ここに来るのはもう30年ぶりでしょうか。
両親や兄一家と訪れたのは夏休みに入ってすぐの頃でしたね。
🅿から滝までの景色がすっかり変わっていて
どこか軽井沢にある施設を思い浮かべたりしましたよ。
歩いて5分で音止めの滝、さらに5分で白糸の滝です。
階段を降りた橋のところから全景が見えてきました。
女性的な美しさと優しい景観ですね。
傍まで近寄ると細かいミストのシャワーを浴びているようで
この暑さの中ではとても心地いいです。
「白糸の滝」と名前が付いている滝は
全国各地にたくさんありますが
絹糸のように岩肌から流れ落ちる様は
「白糸の滝」と称されていることに頷けますね。
年月も経ってみればあっという間なんですね。
あの頃は両親もいて兄もいて
家族がこんなにいなくなってしまうなんて考えもしなかった。
ああすればよかった、こうもしたかった と
先立った家族への思いが募りますが
思い出すのはみんな笑顔で楽しそうな姿ばかりです。
わたしにはありがたくて嬉しい事です。
「白糸の滝」は富士宮ICから車で30分です。
また行く機会があるかどうかわからないですが
今度は秋、紅葉の頃、後方に富士山が入る構図で撮れたら
うーん 最高でしょうね~ ♪
猛暑が続く毎日、わずかばかりの涼感が届いたでしょうか ^-^
ありがとうございました。
霧雨のようなお天気で遠景はほとんど望めず
さて、どうしようか・・・
取りあえず箱根神社近くの無料駐車場に車を置いて
傘は差しても差さなくてもいいくらいです。
そぞろ歩いてみましょうか ^-^
ここから箱根神社へもアクセス出来ますが
湖岸へ降りて行って湖の鳥居に行ってみましょう。
ほんの10分も歩けば着くはずです。
着くと突然、目の前に長い行列が目に飛び込んできます。
8割がた外国人観光客のようです。
彼らはいったいなぜ行列しているのか・・・
答えは芦ノ湖を背景に鳥居の下で写真を撮る為でした。
何かでここが写真スポットと紹介されているのでしょうか。
それでも整然といらだちもせずに並んでいるのは偉いですね。
よくあちこちで外国人観光客の行列に出会いますが
彼らは並ぶことを苦としないようですね。^-^
そこから上がって国道を横切り真っすぐに登っていくと
箱根神社にたどり着きます。
雨に洗われたのか
木々の中に建つ鳥居や建物の赤が際立っています。
そういえば長嶋一茂さんが
ここで結婚式を挙げたと 参拝して話しておられましたね。
2枚目の写真を反対側から見るとこうなります。
ここまでにして車に戻ることにしましょう。
こんなお天気なので観光船からも富士山は見えず
残念なことでしょう。
峠の展望台から芦ノ湖を見下ろすと
湖の鳥居の赤がやはり映えていましたよ。^-^
雨の箱根・・・
どう過ごしたらいいでしょうね。
霧の中の電車も、幻想的な風景も限界があるようです。
そんな時は そうだ美術館に行こう~ ♪
ここでは比較的雨の少ない瞬間に撮ったものを出していますが
ほとんど傘をしっかりとさしている
そんな状況です。
箱根ガラスの森美術館の玄関です。
箱根ガラスの森美術館は
仙石原にある無日本初のヴェネチアン・ガラス専用の美術館です。
箱根には美術館が多いのでこんな時には助かりますね。
庭内にはガラスの体験工房やミュージアムショップなどもあり
結構楽しめます。
ただこの時は雨やどり感覚で入ったので
庭内の景色をふらりと見学するような感じでしょうか。
紫陽花の花が満開に近くなっていましたが
よく見ると中にヴェネチアガラスで作られた紫陽花も混じっていて
これはライトアップされたときは綺麗でしょうね。
昼間は少し強めの色に感じますが
暗くなるとそれは美しい色に変わると聞きます。
向こうの山は大涌谷あたりなんでしょうか。
晴れた日の景色はまた綺麗です。きっと ^-^
ショップでネックレスを一つ買ってお土産です。
妹が姑さんのの介護生活の合間に、たまにはお洒落してくれたらいいな・・・
雨が強くなって散策する観光客もぐんと減りました。
それでも芦ノ湖へ向かっているうちにましになるかも知れないと
急がない旅は気が楽でいいものですね。 ^-^
京都の嵯峨野といえば
竹林に代表される京都らしい風情の溢れる所です。
4月初めに撮ったものですが
生き生きとした緑がとても美しかったですよ。
よく見ていると色んなところに可愛いお地蔵さんが ^-^
コロナ禍の制限も解かれて来て
国内はもちろん、外国からの観光客も戻ってきており
竹林観光のメインコースは人で溢れ、さながら街の雑踏のような趣ですね。
ずっと以前は、見上げると竹の葉が揺れて
ささやかに時には大きく ザワザワ、サワサワと
風が渡っていく音が聞こえるようでしたね。
あたりの静寂に包まれて、まるで昔話の世界にいるようでした。
あの感慨はもう味わえないのでしょうか・・・
それが 嬉しいことに
「竹林の散策路」と名付けられた新しいスポットが出来たのです。
野宮神社から北へ進みJRの踏切を渡れば
右手側に現れてきます。
想像以上に広い空間で9.00~ 17.00まで入場無料で開放されています。
人の流れはさほど多くなくゆったりと散策出来ます。
ふっと気づくと人力車のお兄さんが 疾風のように走りすぎていきます。
まるで風を引き連れているようですね。
竹林は1年を通して楽しめるスポットです。
京都の象徴的な情景と言えるでしょう。
「今、メタセコイア並木の新緑が綺麗ですよ」 と聞いていたけれど
すぐには行くことが出来なくて
数日後マキノにあるメタセコイア並木に行ってみると
ああ、やはり少し遅れましたがまだ綺麗です。
季節はどんどん前倒しになっていくようですね。
柔らかな若草色の新緑が
ほんの少し緑の力を得たような、そんな過程でしょうか。
でも、うん清々しくて綺麗ですね~ 。
人が繰り出してくる前の早朝の1.2時間が
気持ちよく歩いたり撮ったり出来るチャンスですね。
駐車場に観光バスが入ってきたら
この道がいっきに人で溢れてしまいます。
少年がお父さんと
自転車でず~ と向こうから走ってきました。
「おはよう~ 頑張ってね~ ^-^」
ほんと気持ちのいい朝・・・