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リリーの学生日記

レボレボをこよなく愛する大学4年生☆
学校以外はヒッキーなので、テレビやドラマについて主に書いてます。

4月ドラマ☆最終結果☆

2005年07月04日 17時49分43秒 | 春ドラマ(感想)
あっという間に4月ドラマも終わり、さっそく夏ドラが始まってますね
私の地域では、やっとすべてのドラマが最終回を向かえました。
『4月ドラマ☆中間報告☆』から、約1ヶ月ちょっと…
今回は、自分なりに4月ドラマのまとめをしてみたいと思います。

平均視聴率ランキング
1位 エンジン 22.5%
2位 恋におちたら~僕の成功の秘密~ 16.3%
3位 anego~アネゴ~ 15.7%
4位 曲がり角の彼女 14.5%
5位 離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン 13.2%
5位 アタックNo.1 13.2%
7位 タイガー&ドラゴン 12.9%
8位 瑠璃の島 12.8%
9位 あいくるしい 11.8%
10位 夢で逢いましょう 11.6%
11位 汚れた舌 10.1%
12位 雨と夢のあとに 9.8%
参考サイト:『ドラマノート/ドラマサブタイトル・ドラマ視聴率』


という感じです。ばーっと見てみると、あれだけ評判の良かった「タイガー&ドラゴン」が結構下の方だったり、何かと問題視されたキムタクドラマは高視聴率だったりと、視聴率と一般視聴者の相違が目立つような気がします
ドラマ制作側にとっては、この視聴率が面白かったか面白くなかったかを表す、重大な数字なんでしょうが、決してこれがすべてではないような気がします

今クールの4月ドラマは、いつもと比べるとかなりレベルが高いと思います
全体的に面白いドラマが多かったです
私の場合、全話見たのが7本、数話見たのが4本、全く見なかったのが1本という、今までにない記録を出しています。まっ、それだけ気になる(面白い)ドラマが多かったというわけです

最後に、勝手にランキングをつけてみました
リンクがあるのは、感想を書いているページに飛ぶようになってます

4月ドラマ★勝手に総合ランキング
1位 恋におちたら~僕の成功の秘密~(最終回・感想)
2位 雨と夢のあとに(最終回・感想)
3位 瑠璃の島
4位 タイガー&ドラゴン(最終回・感想)
5位 anego~アネゴ~(最終回・感想)
6位 エンジン
7位 離婚弁護士Ⅱ~ハンサムウーマン
8位 汚れた舌(最終回・感想)
9位 夢で逢いましょう(最終回・感想)
10位 曲がり角の彼女(最終回・感想)
11位 あいくるしい
12位 アタックNo.1


という感じになりました。私自身、マニア的な独特の感性を持っている(笑)ので、みなさんの意見とかみ合わない事が多々ありますが、一個人の意見として受け止めてください
私はこうやって、ドラマを批評して記事が書ける事だけで、満足しておるのです

さぁ、ここから夏ドラに気持ちを切り替えて、暑い夏を乗り切りたいと思ってます。
けど、面白そうなドラマ少なーいっ!!!!!
とりあえず、「女系家族」「ドラゴン桜」「菊次郎とさき」の3つは欠かさずみたいと思います

曲がり角の彼女(最終回)

2005年06月28日 23時20分41秒 | 春ドラマ(感想)
このドラマがおもしろかったぁと思った人は、絶対に↓読まないでください
『曲がり角の彼女』最終話のストーリーはこちらに↓↓↓

 『「外資の買収攻勢の真っ只中の今、グランフォートを辞めて千春と新しい生活をスタートさせることは出来ない。」一樹の言葉に「分かってます。ちょっとだけ夢見れて楽しかったってことで忘れます。」言い切ると千春は出て行った。とはいえ、こんな夜を1人マンションで過ごすのはつらい。ワイン抱えてなつみの部屋を訪れると修二(金子貴俊)がいた。「後輩の恋路は邪魔したくないから」と一応は言ってみたが、結局は上がりこんだ。この社員寮が近々取り壊されると聞いて「修ちゃんと一緒に暮らしちゃえば?」千春の提案に意外にもなつみはの乗り気。

 千春の周囲はみんな新しいことを始めていく。『あたしも新しいなんか、見つけよ!」しかし夢中になれるものって結局何なんだろう… 数日後、千春の元に封書が届いた。また結婚相談所からのDMかと思いきや、差出人はグランフォートに買収をかけている外資系企業。傘下のホテルである、クレストリッチへの転職を打診する内容。つまり千春を引き抜きたいというのだ。「行くわけないじゃん」千春は英文の文面をにぎりつぶすとゴミ箱に投げ捨てた。新しい何かといってもこれでは新しすぎる。

 一方、一樹はなんとかグランフォートを売却せずに存続させようと外資との交渉にあたっていたのだが、入院中の父親は激怒した。母親ののぶ子(島かおり)は、千春が一樹をそそのかせているのだと決めつけ千春に文句を言いにホテルまでやってきた。身に覚えのない誤解に千春は黙っていられず「息子さんのことを何も分かっていないのは、ご両親の方なんじゃありませんか」とぶちまけた。青ざめるのぶ子にかまわず、千春はオフィスへ足早に戻った。

 なつみは「ほんとにクビになったらどうするんですか!」と心配してくれたが、もう後戻りはできない。千春は慌てて、引き抜きの手紙を探すがゴミ箱の中は空っぽ。大騒ぎしていると、真鍋部長が「これ?」と差し出してくれた。もったいない話だと拾っておいてくれたのだ。数日後、千春は先方の担当者と会うことに決めた。しかしこの年で職場を変えるという不安に決心をつきかねていた。そんな千春の背中をおしてくれたのは、今まで結婚もせず働くことに反対してきた母親だった。―『新しい何かを、とにかく見つける!』

 翌朝、千春は真鍋部長に辞表を提出した。千春が一樹にクレストリッチへの転職を伝えると「向こうでガンガン頑張ってくれ。そしたら、また引き抜き返すから」一樹は父親にかわってグランフォートの建て直しをすることを誓うと、それまで待っててほしいと伝えた。千春の顔は輝き「じゃあ、1年。1年後に迎えに来て!」胸に飛び込んできた千春を一樹はしっかり抱きしめた。

 1ヶ月後、谷村の店で千春の送別会が開かれたが、主役の席についた千春は浮かない表情。転職の決心がぐらつきはじめたのだ。新しい職場への不安はあるし、なによりも一樹と仲直りした千春にとってグランフォートを辞める理由がなくなったのだ。企画営業部からの送別のプレゼントは、以前行けなくなったソロモン諸島へのペア旅行券。しかし多忙な一樹は無理だから、なんとなつみと行くことに話がまとまってしまった。「冗談じゃないですよ」最後まで喧嘩する程仲の良い2人に周囲は呆れ顔。

 翌日千春は同僚たちに見送られてグランフォートを後にした。「10年間ありがとうございました」。新しいことが始まるのは千春だけではなかった。バツイチの真鍋はなんと椿といいムード。江陸(吉川史樹)はお兄ちゃんになることになった。「ママのお腹でね、いま眠ってるのよ。」杏子(川島なお美)はやっぱりタフな42歳。その妹夕子(三浦理恵子)も夫の扱いにずいぶん慣れてきた。しかし堀内の浮気癖は収まりそうにない。えり子は、出産時の呼吸法のトレーニングに余念がない。

 そして修二と仲良くやっているなつみは職場でムカっ腹を立てていた。年下の生意気ざかりの後輩が入ってきたのだ。みんな毎日迷ったり失敗しながらも、前に進んでいる。 そして今日は送別会でもらった海外旅行の出発日。「どうして寝坊するんですか!」なつみに叱られても千春は笑顔。だって一樹が空港まで送ってくれるのだから。』


はぁ~面白くなかった、っていうかムカついた
なんだコレみたいな…

千春はただ、ワガママなだけだと思う。
男と別れたから仕事を変わるだとか、環境を変えるだとか…
「新しい何かを、とにかく見つける」ってこういう事じゃないと思う。

特に、「恋におちたら」を見た後だったんで、余計腹立たしく感じました。
命を削ってまで働いている人、仕事がやりたくてもできない人…こんな人たちが山ほどいるって言うのに、そんな単純な理由で働いてほしくないし、きっとやりがいもないと思う。

きっとこのドラマは“30代になっても、新しいことにチャレンジできるんだよ”“きっかけは単純でいいから、まず始めてみることだよ”っていう事を伝えたかったんだろうけど、きっと、もっと他にいい方法があったと思う

稲森いずみをはじめ、他の出演者もあまり好きになれなかった
ただ、青木さやかは頑張ったと思う!
「奥さまは魔女」の時よりも、だいぶ演技がうまくなってた
これからもドラマに出てほしいなぁと思った

最後に一言…
私は、千春のような人生ではなくて、命がけで仕事に取り組む人生を送りたい


『大島千春 まだまだ人生これから、の33歳』

恋におちたら~僕の成功の秘密~(最終回)

2005年06月27日 04時05分25秒 | 春ドラマ(感想)
鈴木島男さいこ~
遅ばせながら感想書かしていただきます。
『恋におちたら~僕の成功の秘密~』最終話「ヒルズに恋して」のストーリーはコチラ↓↓↓↓

 『鈴木島男(草剛)は、高柳徹(堤真一)、白川香織(松下奈緒)、神谷陸(谷原章介)、桐野七海(和久井映見)らと新会社『鈴木ねじ』を起業した。鈴木家のネジ工場が事務所となったため、まり子(木村佳乃)や安藤龍太(山本耕史)も手伝うことに。『鈴木ねじ』は、島男が新たに構築するポータルサイトを企画するのだが、なかなかクライアントが付かない。そして、宮沢修(鈴木浩介)も『フロンティア』を辞めて『鈴木ねじ』に身を寄せるが、状況は一向に変わらない。

 その頃『フロンティア』では、桜庭智明(鶴見辰吾)が『鈴木ねじ』の動きに警戒心を強めていた。橘正孝社長(村井克行)や藤井裕美(滝沢沙織)は、『鈴木ねじ』の動きに慎重すぎる桜庭に疑問を持つ。だが、桜庭は将来の心配の種にならないためだという。

 桜庭の圧力も加わり『鈴木ねじ』の営業は、暗礁に乗り上げようとしていたそのとき、大手商社・宮上商事が興味を示す。宮上商事側は、高柳が説明する島男のポータルサイトに乗り気。島男が最新の注意を払う、セキュリティーのクオリティを落とせば、すぐに採用するとのこと。それを聞いた高柳は、宮上商事での好感触、そして採用の条件を話す。だが、その話を聞いた島男は反対する。島男から思わぬ反対を受け、苛立つ高柳。その高柳に桜庭から、『フロンティア』の経営者として戻って欲しいとの連絡が…。

 そして、ついに島男はプログラムを完成する。そんな中、龍太はまり子からプロポーズされた。
『鈴木ねじ』のポータルサイトへのアクセス数は伸び悩む。高柳は、もう一度、宮上商事との契約を提案するが、島男の決意は固い。それでも、神谷たちは島男の考えを支持。高柳は、桜庭から誘いがあったことを七海に話す。

 そんなある日、島男は高柳に宮上商事の件を任すと言い出す。意外な言葉に驚く高柳。その高柳も、プログラム制作に熱中する島男の姿を見て…。島男と高柳は、2人で宮上商事へ赴く。だが、担当者が簡単にプログラム変更を依頼するのを聞いた高柳は激昂。自ら契約を取り消してしまう。社員への責任を放棄したことを悔やむ高柳。だが『鈴木ねじ』の面々は、そんなことにめげず、さらに結束を強化するのだった。また、高柳は『フロンティア』に桜庭を訪ね、社長就任の申し出を断った。そして『鈴木ねじ』に戻ってくるのだが、みんなの表情は暗い。赤字が増え続けているのだ。高柳が自分が持つ『フロンティア』の株を売ると言い出した時、一本の電話が入る。それは、大手プロバイダー『ブライトオンライン』からのもので、『鈴木ねじ』と契約するというものだった。

 この契約によって『鈴木ねじ』は持ち直し、果ては『フロンティア』を買収するまでに成長。そんな中、まり子と龍太の結婚式も行われる。『フロンティア』の社長に返り咲いた高柳は、島男を誘う。だが、島男は高柳とは別の道を歩むと…。島男は香織ともに『鈴木ねじ』のねじ工場を再開。IT事業も続けて…。』


おもしろかったぁ~
もうその一言しかないです!!!!

あたしゃ、高柳社長大好きだよ
七海さんになって、社長が強気なときも弱気なときも、道を間違えそうになったときも、ずーっと側にいてあげたいよベンチに2人腰掛けて、七海さんが社長の肩にもたれるシーンがよかったなぁ~

そして、私が一番いいなぁ~と思ったシーンは、島男と高柳社長が宮上商事に向かうために、2人でバスを待っているところ。

「おまえコンピューターいじってる時、飯食わないんだって?」
「ご飯食べてる時間もったいないんですよね」

「名前呼んでも聞えないんだって?」
「そうらしいです。気がついたら人がすごい側にいてびっくりすることがあります」
「そうか」

「子供のころ、ゆで卵ばっかり食ってたんだって?」
「はい。もう食べ飽きました」


何気ない会話なんだけど、最高にいい
これが、この後の社長ブチ切れシーンにつながってくるんだよねぇ~
「こっちからお断りだぁ~!!!!」って怒ったとき、すごく感動してしまいました

そして、島男くんのあの嬉しそうな笑顔
言葉に出さなくても、ど~んと島男くんの気持ちが伝わってきました。
龍太も言ってたけど、島男くんが笑えば、こっちもうれしくなるよね。

バスの中で「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」落ち込む社長、神谷さんにおちょくられる社長、「はーい…」とまた営業に向かう社長…
かわいすぎでーす(かなり個人的意見でごめんなさい

さてさて、社長もきっぱり雇われ社長を断り、とうとう株を売ろうと話していたところに、あの「ブライトオンライン」から電話が…!!!!!
契約のことを島男くんに報告しようと、みんなで部屋を訪ねると、島男くんはパソコンに没頭中…
島男くんの後ろ姿を見ながら、昔のことを思い出すシーンは本当によかったです

途中、周りが見えなくなり、ビジネスとお金のことしか考えない恐い鈴木島男の時期もありましたが(あの顔はあんまり見たくなかったなぁ)、やっぱり最初から心優しくて、誰からも好かれる鈴木島男だったんだってことを、私も思い出しました。

島男くんのプログラムはシェアナンバー1になり、フロンティアも買収(桜庭をもうちょっと痛めつけてあげたかったな)、みごと高柳さんはフロンティアの社長に。
まり子と龍太も結婚へ→(相合傘のTシャツぶりから、相当ラブラブだね

そして、島男くんと香織ちゃんのほうも
振り返って、不意打ちのキスなんて、きゃ~ん

結局、フロンティアではなく、自分の仕事を選んだ鈴木島男。
このドラマにぴったりの結末だと思った。
高柳社長と鈴木島男は、仲間でもあり、良きライバルでもあるからね
そして、鈴木ねじにいる香織ちゃんを見たとき、思わずニヤッとしてしまった

社長の机に飾られてた、ねじ工場の前で撮った写真。
これが、社長にとっても島男くんにとっても「僕の成功の秘密」だったのだと思う。

5年後、フロンティアは、大学生の人気企業ランキング1位
こんな会社があったら絶対入りたい!!!!働きたい!!!!
本当にいいエンディングでした


鈴木島男
「勝ち負けは関係ないんじゃないですか。
お金や勝ち負けより、質のいいプログラムが大事。
いいものを提供したい、それだけです。
それが今の仕事だと思ってます。」

高柳徹
「桜庭さん、あなたの言うとおりです。
私はこの会社を愛していました。
この会社でいろいろなことを学びました。
そして、妙な男に会いました。
その男は、何も持っていませんでしたが、純粋な信念をもっていた。
理想ばかりを振りかざす男でした。
しかし、私は、その男とやっていくことに決めました。
桜庭さん、このお話はお断りします」


夢で逢いましょう(最終回)

2005年06月26日 01時43分00秒 | 春ドラマ(感想)
今期ドラマの最終回ラッシュで、忙しい毎日を送っている私です
ちょろちょろとしか見てなかったんですが、一応感想書いときます。
『夢で逢いましょう』の最終話ストーリーはコチラに↓↓↓↓

 『ハツミ(矢田亜希子)と良平(押尾学)の結婚式が明日に迫った。恭太郎(長塚京三)は鬼塚(六平直政)らから「今夜は例の儀式ですね」と言われ、家に帰ってもソワソワと落ち着かない。「例の儀式」とは娘が父に「今までお世話になりました」とお礼を言うあのあいさつだ。だが、ハツミは翌日の準備に追われ、なかなか言い出すタイミングが合わずにいた。

 そんな中、旅行会社からハツミに連絡が入る。手違いで新婚旅行が恭太郎の退官の日と重なってしまうことに…。ショックを受けた恭太郎はそこからいつもの口ゲンカが始まり、あいさつどころではなくなってしまう。そして結婚式の朝を迎えるが…』


最初のほうはねぇ…見てたんだけどねぇ…途中でギブアップして、今回最終回ってことで見ました。それも最後の30分

テレビをつけるといきなり結婚式のシーン!!!!
あ~やっぱり、押尾学と結婚したのね~(結婚のドラマだから当たり前か
相変わらず矢田ちゃんは、ウェディング姿も可愛らしかった

そして、このドラマのキーパーソンは、やはりお父さん役の長塚京三さんでしょ!!!!
かなりおもしろかったです。
教会で二人がキスする時に目を塞いだり、手作りお弁当をおいしい×2って言いながら食べたり…そして、突然矢田ちゃんが家に帰ってきたときのあの慌てぶり(笑)
全国のお父さん代表~!って感じで、かなり好感持てました

私はこのドラマの結末にかなり憧れます
自分の親と同居っていうパターンに。
相手がちゃんと理解してくれる人ならいいけれど、実際なかなか難しいことですよね!!!!

おっとっと、その前に私は、結婚できるかどうかも危うい…

最後、押尾くんが自分の娘を抱きながら「この子は絶対お嫁に行かせない!!」って言うシーンがほのぼのしていて本当によかったです。娘役の女の子も対応が可愛かった

お父さんのこと大事にしなきゃなっ
そんなことを気づかせてくれたドラマでした。


結婚のあいさつをするタイミングを逃したハツミちゃんが、
別れ際、お父さんに言った一言。

「愛してるよ~!」

タイガー&ドラゴン(最終回)

2005年06月25日 04時27分11秒 | 春ドラマ(感想)
とうとう終わっちゃいましたね~
『タイガー&ドラゴン』の最終話「子は鎹」のあらすじはコチラに↓↓↓

 『新宿流星会の存続をかけて、ウルフ商会へ殴り込みをかけた虎児(長瀬智也)は、散々落語界を引っかきまわした挙句、落語界をあとにすることに。また、この一件で林屋亭一門にマスコミが殺到。その騒ぎの責任を取って、どん兵衛(西田敏行)は落語芸能協会を脱退することに。

 その後、林屋亭一門に再入門した竜二(岡田准一)は、日々稽古に励んでいる。一門の名を汚した虎児を許すつもりはないと、かたくなな態度を崩さなかったどん兵衛だが、果たしてその本心は?「小虎」の名前で高座に上がり、「子別れ」を演じるどん兵衛に、涙する虎児。どこにも帰る場所がなくなってしまった虎児は、また落語界に復帰することができるのか?そして、七代目林屋亭どん兵衛を襲名するのは、虎児と竜二のどちらなのか?』


最後はハッピーエンドで、本当によかったぁ

虎児が出所して、どこにも居場所がなくなった時は、正直どういう結末になるのか不安だったけど、見事にクドカンは覆してくれました。

3年という月日の中で、いろんな事が起こっていました。
ドラゴンソーダの店は、かなり繁盛~!!!!
どん太のランキング1位の座をジャンプ亭ジャンプが抜いたり(笑)、半蔵はおでん屋をやめて人形売ってたり、そば屋の辰夫さんは外国人と結婚してたり…つっ込むところが多すぎるので、あえて触れません!!!!
奥さんの小百合ちゃんは、強くなってました(もう泣かないのかなぁ~)

そしてあの事件後、新宿流星会の組長となった銀次郎。
めちゃくちゃカッコよかったぁ~
スーツ姿で黒髪、長髪、今まで塚本くんが演じた役で一番好きかも…
日向さんもかなりいい感じなんですけどね
3人が眉間にしわ寄せてるところが超おもしろかったです(笑)
ウルフの人は、顔見ただけで笑えます!!!!

笑えた反面、悲しい事も多かった
どん兵衛が落語協会を脱退したり、銀次郎とリサが別れたり…
虎児の出所の日に、黄色いハンカチ持ったチビTだけって寂しすぎるよ…
沙耶ちゃんや太郎くんも、虎児おじちゃんのこと忘れたみたいだし…

けれど、みんなの心は3年前と変わってなかった

もう、この一時間、どん兵衛の西田さんの演技にやられっぱなしでした(涙)
どん兵衛が小虎の名前で落語をしている時、本当は小虎の事を迎えに行きたい気持ちが分かった時、おもわずホロリときてしまいました。

そして一番感動したのが、最後のシーン。
虎児が落語を忘れず、刑務所の中でも勉強していたところ、もう一度、どん兵衛に弟子入りを頼んだところ、「タイガー、タイガー」「じれっタイガー」のコール&レスポンス。
本当によかったです
最後がナンで終わるところもクドカンらしいなぁ~って思いました(笑)

正直、5、6話らへんで、このクドカンのテンションにもうついていけないなぁ~(歳とったなぁ)って思ってたんですけど、今日の最終回で、まだまだ大丈夫な事が分かりました

これからも素敵な作品お願いしま~す


泣かせてぇんじゃねぇ、笑わせてぇんだよ。

汚れた舌(最終回)

2005年06月24日 04時07分14秒 | 春ドラマ(感想)
2年3ヶ月ぶりの内館牧子書き下ろし作品
『汚れた舌』最終話「いとおしい舌」のストーリーはコチラ↓↓↓

 『杏梨(牧瀬里穂)との対立から「富士山花店」を突如、退職すると宣言した弘子(森口瑤子)。耕平(加藤浩次)が千夏(飯島直子)に現を抜かす中、大手取引先との契約をひとり独占していたのだ。弘子がすべての権利を手に入れたことで、歴史ある「富士山花店」は閉店に追い込まれ、それは同時に、杏梨への積年の復讐を意味する。そんな「富士山花店」の危機も知らずに、千夏のマンションへ転がり込んだ耕平。財産のすべてを杏梨に渡し、千夏とやり直そうと決意を固めていた。

 一方、「富士山花店」の危機を前に、「フルール・ドゥ・さくら」も閉店に追い込まれようとしている。仕入れ先への資金が尽き、家賃も苦しくなり、千夏は支えとなっていた花屋を手放そうとしていたのだ。孤独で苛まれていたところ、耕平に手を差し伸べられた千夏。杏梨の存在も頭から離れずにいたが、一方で、花屋という大事な支えを失おうとしていて…』


いやぁ~面白かったのか面白くなかったのか、何とも言えないドラマでした

第1話からずっと見てきたんですが、最近は話が全然前に進まなくて、少々イライラしてました。
今回の最終回で、それぞれの生き方というか、生きる道が見つかったわけで、いい最後だったと思います。

私的に、弘子役の森口さんはかなりよかったです

千夏と白川や耕平との関係よりも、弘子と杏梨の方がすごく気になってました。
杏梨の土下座&弘子が社長になり杏梨を雇う、という最後はとてもよかったです
そして「一人でも生きていける力をつけさせてあげる」という弘子の言葉。
弘子と杏梨がそれぞれ分かり合えたこの瞬間、スカッとしました。

全体を通して、弘子の悔しさや強さが、森口さんの演技でひしひしと伝わってきました。
私の中で、助演女優賞ナンバー1です

一方、千夏のほうはと言うと…
車でまた花屋をやっている姿は、前よりもいっそうキラキラ輝いていました

一人で生きていくという事が、正しいのか間違っているのか誰にも分からない。
ただ、自分の軸を持って生きていかなければいけないということ。
そして、舌が繰り出すさまざまな言葉に、負けない強い心を持つこと。

心の内面をえぐられるようなドラマでした


「舌はしゃあしゃあと嘘をつき」千夏
「舌は相手が強いか弱いかに敏感で」耕平
「舌は小判に似て、金しか信じない」弘子
「舌は満たされることなく貪り食い」杏梨
「舌は火のように悪口を吐く」典子
「舌は当然の如く二枚使われ」光哉
「舌は剣となって、毒ある言葉で人を殺す」白川


anego~アネゴ~(最終回)

2005年06月23日 02時26分43秒 | 春ドラマ(感想)
とうとう最終回を迎えました
『anego~アネゴ~』最終話のストーリーはこちらに↓↓↓↓

 『奈央子は絵里子を制止し説得して、何とか自殺を思い留まらせた。だが、そのことが現役のOLの不倫が絡む自殺未遂スキャンダルとして、週刊誌やテレビのワイドショーで取り上げられ、奈央子は追い詰められてしまう。会社側がその対応に苦慮していると察した奈央子は、混乱を招いた責任をとり、退職願を提出。とりあえず、自宅待機を指示される。ところが、博美、真名美たち女子社員が、「野田奈央子さんを本社に残したい女の会」を立ち上げ、署名を集め始める。

 そんな中、奈央子の実家を訪ねた黒沢は、奈央子の前で茂太や厚子にモンゴル赴任のこと、奈央子にプロポーズをしたことを明かした。慌てる奈央子をよそに、その瞬間、野田家は幸せな空気に包まれる。

 自宅謹慎の処分が解けて出社した奈央子は、博美たちから人事部長に提出するという300人以上もの署名を渡される。その署名の中に絵里子の名前を見つけた奈央子は、絵里子の自宅を訪ね、吹っ切れたように明るい絵里子から沢木と離婚したことを告げられる。自分の結婚は現実逃避のためで、それでは沢木のことを幸せにできないことに気づいたと。奈央子は力強く生まれ変わったそんな絵里子と心から打ち解けて笑い合った。

そして、黒沢を呼び出した奈央子はプロポーズに対する自分の気持ちを伝える。
奈央子は最後に何を捨て、何を選択するのか…』


とうとう会社やめちゃったね…
ちょっと残念!
アネゴにはあの会社に残ってもらって、いつまでもバリバリ働いてほしかったなぁ

全体的に残念って思ったのは私だけ???
第8、9話からすんごい面白かったから、最終回に期待しすぎたのかもしれない

黒沢くんとの事も曖昧というか…
まぁ、最後にモンゴル語の勉強してたから行くんだろうけど
沢木さんとはもう完全に終わったわけだね。
絵里子さんもやっと普通に戻ってくれたし(ともさかりえちゃんもこんな役演じるようになったのね…)

離婚もできたし、私だったら運命の恋の方を取るかもしれない。
けど、きちんと両方にケジメをつけるアネゴは、やっぱりすごいと思った。
新しい会社では「アネキ!」って呼ばれてたしね

きっとこのドラマで、アネゴに憧れる女性は増えたと思う。
私の友達もあんな風になりたいって言ってたし
みんなで目指せ、野田奈央子!!!!!!


anego10ヶ条
1.相談するより相談を受ける方だ
2.なんでも決断が早い
3.年下の男から慕われる
4.年下の女からも慕われる
5.啖呵を切って男と別れたことがある
6.筋の通らないことは許せない
7.不倫経験があることはだれにも明かしていない
8.実はけっこう占いを気にする
9.バブルの香りを覚えている
10.“負け犬”と言われてもムキにならない(…でも少し気にしている)


雨と夢のあとに(最終回)

2005年06月22日 19時05分26秒 | 春ドラマ(感想)
もう、こんなに泣けるドラマは初めてって言うぐらい号泣でした
『雨と夢のあとに』最終話のあらすじは以下のとおりです↓↓↓

 『ついに桜井雨(黒川智花)と朝晴(沢村一樹)のマンションに、決定的な電話が舞いこむ。外務省の担当者からの連絡で、台湾で発見された日本人男性の死体を確認してほしいというものだった。父が幽霊であることを気づいていた雨は、間違い電話のフリをして切ってしまう。翌朝、雨は学校をサボって久しぶりに一緒に遊園地に行きたいと朝晴を誘う。しかし、朝晴は作曲中だからと断ってしまう…。

 その夜、朝晴の母・波代(沢田亜矢子)、父・洋平(山田明郷)から電話が入る。外務省から波代のもとに連絡が入ったらしく、早ければ明日の夜にも遺体の鑑定結果が出るという。波代たちは、死体が朝晴のものとわかれば、すぐにニュースとして報道されるから、その前に朝晴の口から雨に真実を打ち明けるよう諭す。

 その翌朝、覚悟を決めた朝晴は「話したいことがある」と、こんどは自分のほうから雨を遊園地に誘う。しかし、父から告白されることを感じた雨は帰ってきたら話を聞くからと、学校へ出かけてしまう。ところが、雨が家を出た直後、外務省から再び朝晴のマンションに連絡が入る。遺体は朝晴のものと確認され、まもなく記者会見が行なわれるという。ニュースとして雨の耳に入る前に、一刻も早く真実を打ち明けなければと考えた朝晴は、早川岳男(ブラザートム)の助けを借りて急いで学校へ向かう。だが、朝、学校に行くと言って出かけたはずの雨は、なぜか欠席していた。実は、雨は登校途中、マリア(杏子)によび出されていたのだ。マリアは台湾で発見された遺体が朝晴のものだというニュースをいち早くつかみ、朝晴と一緒に暮らしていると言う雨の精神に異常がないか確認しようとしていたのだった。マリアは、精神科医と一緒に朝晴の死を理解させようとするのだが、雨は「お父さん」と叫び、自ら意識を閉じてしまう。

 一方、朝晴と岳男は、雨と連絡が取れず焦っていると、外務省の発表を受けた報道陣がマンションに押しかけてくる。真昼(浅見れいな)の手助けにより、報道陣に取り囲まれたマンションを脱出した朝晴。そして雨は、急に現れた暁子(木村多江)の助けによりマリアの家を脱出。北斗(速水もこみち)のバイクに乗り、遊園地へと向かう。ようやく遊園地に到着する雨と朝晴。そして二人は観覧車に乗る。自分が既に死んでいることを伝える朝晴だが、それでも一緒にいたいと願う雨…。そのとき、小柳暁子(木村多江)が再び雨と朝晴の前に現れる。雨は暁子に、お父さんが一人で成仏するのがかわいそうだから、一緒に行ってあげてと頼む。

 「あたしたち、家族みたいだね……」

 そして、朝晴と暁子は成仏していった。数年後、雨は朝晴の実家で暮らしていた。その部屋には、朝晴の書き残した楽譜、そして、暁子のペンダントが飾られていた。』


始めから終わりまでウルウルさせっぱなしでした

①お父さんとお母さんから電話が入る場面
とうとう真実を打ち明かす時が来たことを知って、必死で涙を堪える朝晴さん。涙で喋れなくなったお母さんの代わりに、お父さんがしっかりと「お前の口からちゃんと雨に話すんだ」と言ったところでホロリときました。

②霧子さんに朝晴が見えた時
霧子さんの胸に引っかかっていた壁がなくなり、朝晴さんと心が通じ合えたからだと思う。最後の最後に姿が見えるようになって本当によかった

③真昼ちゃんに朝晴が見えた時
ここが一番好きなシーンかもしれない。「心の底ではずーっと朝晴さんの事が好きだったんです」と本当の気持ちをマスコミの前で告白。今までずっと逢えなくて、見えなかった朝晴さんが、最後にささやいた言葉は「ありがとう」-それに「さようなら」と答え、見送る真昼ちゃんがあまりにも切なすぎでした。けれど、最後に一目でも見れて本当によかった。

④暁子さんが雨ちゃんを助ける場面
すっごくよかったですマリアさんを引き離す強い風。なんとそこには成仏したはずの暁子さんが…「雨ちゃん、行きなさい」と言ったシーンは本当に鳥肌ものでした。この役は、木村さんにしかできないし、木村さんでなければいけない役だと思った。主題歌の「雨と夢のあとに」も流れ出して、いよいよクライマックスへ→

⑤親友・岳男とお別れする場面
ここで号泣、本当の親友ってこの人達のことなんだなぁ~って思った。涙を堪えながら笑顔で「俺に任せろ。寂しい思いはさせない」というセリフはすごくよかった。トムさんの演技力にも完敗。こんなに演技がうまい人とは思っていませんでした。

⑥暁子さんとの再会・おまじない
「私の心残りはね、いつの間にか変わってました。雨ちゃんとあなたに…」すごく分かる。だって、いつも二人を見守っていたのは、暁子さんだから。そして、暁子さんが朝晴に与えたエネルギー。今までも、写真に写るようにしたり、見えない人に見えるようにしたりと、暁子さんがくれるエネルギーはいつもあったかい

⑦観覧車の場面
雨ちゃんの安らかな、そして落ち着いた演技に感無量。本当に澄んだ目をしているなぁと思いました。「みんながお前を守ってくれているから」と朝晴さんの言葉。「暁子さん、お父さんと一緒に行ってあげて。一人じゃ可哀想だから」と雨ちゃんの言葉。この二つのセリフのために、今までの話が、このドラマがあったんだと思います。

本当にいいドラマでした
冒頭の中学生が言ってた「ウザい」とか「早く一人暮らしがしたい」とか「親なんかいなくなっちゃえばいい」とか、絶対ダメだと思った。
私たちの周りにはいつでも、守ってくれる人がいて、守らなきゃいけない人がいる。
その人たちを大切に、そしてその人たちと過ごす時間を大切しようと思った。
そんな事を気づかせてくれた温かいドラマでした。


お父さんと過ごした最後の2ヶ月は、私の大事な宝物
あの時間は、夢なんかじゃなかった
お父さんは死んでも私を、守ってくれた
きっと今でも、遠くから見てくれてるはず
だから私は、寂しくなんかない
たとえ逢えなくても、私はお父さんを忘れない
大好きなお父さんを…
世界でたった一人の私のお父さんを…


雨と夢のあとに(第9話)

2005年06月12日 01時45分00秒 | 春ドラマ(感想)
やばい…

暁子さんが、実は幽霊じゃないかなぁ~ってことは、その前の回で薄々感じてはいたけど…
やっぱりせつなかったなぁ…(久しぶりにで見た上川さん、やっぱり演技うまいなぁなんて思いました

そして、暁子さんが成仏した後、部屋で誕生日の時に撮った写真を見る雨ちゃん。
あぁ~何か嫌な予感がする…

やっぱり!!!!
写真から消えてしまったお父さん、きっと暁子さんが成仏したからなんだよね…
愕然とした雨ちゃんが、とってもとっても可哀想でした。

次週、最終回
絶対見なきゃね!!!!(予告ですでにやられてしまいました

ついつい書きたくなっちゃった

2005年05月23日 19時57分30秒 | 春ドラマ(感想)
今日初めて『エンジン』の【Lap4 ちいさな告白】を見ました(リアルタイムじゃないので月9ではないのですが…)感想は…

なんじゃこりゃ~

視聴率の低迷やキムタクの演技力など、いろんな噂は聞いていたんですが、ここまでひどいとは…周りの出演している役者さん達がいい方ばっかりなので、ほんとにもったいないなぁ~って思いました。正直、この人たちに支えられてこのドラマは成り立っていると思わざるを得ない状況ですねレーサーという特殊な職業に目をつけた所はいいと思うけど、なんだか現実味がないというか、感情移入できないというか…

たぶんもう見ないだろうなぁ~と思っています

金曜の夜は久しぶりに『雨と夢のあとに』の【第六話 別離・第一章完結】を見ました。
家を出て行った雨ちゃんに会いにくるお父さん、お父さんのために強がりを言う雨ちゃん。そんな雨ちゃんが、やっぱりお父さんと離れられなくて、雨の中をハダシで走ってくるシーンは、

ちょ~感動~

涙ウルウルで見てました。最後は、ニュースで<日本人の死体発見>って報道されてるし…
一体どうなっちゃうの?次回が楽しみであります

そしてそして、先週は『汚れた舌』を見たので、『恋におちたら~僕の成功の秘密~』の【第六話 ヒルズの秘密】をビデオで今日見ました。

うおぉぉぉぉぉ~

見終わった後、思わず叫んでしまいました!なんておもしろいんだろう~島男くんと同じく高柳社長を信じてしまった私。島男くんが怒って社長に詰め寄る場面は、思わずグッと来てしまいました。だけど…小さい頃のビデオを見ている社長を見たら、やっぱり悩んでたんだなぁ…と思った。

あぁ、いいドラマだぁ

そういえば、高柳社長の髪型って変わったよね☆なんか関係あるのかなぁ??
最初の時よりも、やさしく見えるね