+札幌近郊釣り日誌+

釣れても釣れなくても札幌近郊釣り日誌
石狩・小樽・苫小牧など、でもたまに遠征も!

2018年10月6日 登別サケ釣りリベンジ!

2018-10-16 05:54:00 | 鮭釣り
高速使って登別サケ釣り2回目
往復約5000円×2
釣れなかったでは済まされない!

おはようございます、大武ユウキです

天気 曇り
最高気温 17℃
最低気温 15℃
海水温 18℃
時間03:50~14:00
風向き 西
風速 3m
潮 中潮
干潮 06:38 36cm
満潮 14:36 126cm

釣り方
「ロッド」
ライジングディープサーモン2 1102MH
「リール」
4000番
「ライン」
PE2号 フロロカーボン7号
「仕掛け」
浮きルアー45g~50g
タコベイト2号、1.5号
にんにくカットカツオ

前回のサケ釣りから2日後の釣り
前日入りして車中泊

03:50 釣行開始

今回のポイントは河口規制左のギリギリゾーン
期待値は…高い!
しかしヒットするもバラシ×2

明るくなってから根掛かりロスト(;´д`)
吸い込まれるように岩に…なぜ明るくなってから💧
気が付けば…5個も失った!
失い過ぎだ…

周りを見渡せば河口付近では跳ねあり!
ただ、河口から右側(;´д`)

一旦やめて、駐車場から見ると川の流れ出しが右へ向かっていたので場所移動

07:30 ポンアヨロ川河口

登別漁港も寄ったが、誰も上げておらずポンアヨロへ
1時間ほど竿を出してみるもアタリなし
跳ねもなし

10:00 幌別川河口

途中、釣具屋さんで情報収集
幌別にきたが、跳ねもなく、釣れている痕跡もないため、再び登別へ

川の流れ出しが左になっていればやるし、釣れていてもやる
けどそうでないなら帰るかなと思い偵察…

流れ出しが左に!しかも釣れている!
河口規制ギリギリは人が多いため、左200m付近に入る

とりあえず竿を振りながら周りを観察
時おり跳ねが確認でき群れは出たり入ったりか
と、ここで救世主様が現れた

前回、「色々教えてやる」と言ってくれたおじちゃんだ!

おじちゃん「どうだ?釣れたか?」
俺「釣れません!」
おじちゃん「なんで釣れねぇ~のよぉ~!?」
俺「途中でバラシてばかりで💧」
おじちゃん「なんでバラすのよぉ~!」
そんな会話をして、また違う常連さんと会話をして、情報収集
さらなるコツを教えてもらった
が、レベル高すぎだ💧

タコベイトを見せたところ、まず針が内側に入っていてフッキングが悪いことを指摘してもらった(フッキングしたときに内側に入ったらしい)

また、釣れた人がいたらそこに投げれば釣れる可能性が高いことも

おじちゃん「とりあえず今シーズン10本目標だな!」

やる気も出てタコベイトを新しいものに替え、14時までは粘ろうと竿を振る
と、隣の人にサケがヒット!

すかさず、その付近にルアーを通すと、ウキに変化が…合わせると俺にもヒット!!
バラすことなく無事取り込み成功( ´∀`)

14:00 サケ♀ 60cm 納竿

時間いっぱい!今シーズン2本目!

血抜きをして、おじちゃんに感謝( ´∀`)

おじちゃん「良かったな!まだまだ教えることはたくさんあるけど、まずは釣ることで見えてくる、あと仕掛けくらい自分で作れ」
「この仕掛けやるから、これで釣ってもいいし、好きにしろ」

感激過ぎる(;∀;)

いやいや、使えない、使えるわけない
頂いた仕掛けを元に自作することを決意する大武ユウキ

帰って下処理



銀ピカ!



初のイクラ作り



昆布醤油付け



一晩寝かせてぶっかけイクラ丼!!
しょっぱ!!(笑)
イクラの作り方ももっと勉強しよう(^^;
でも彼女も大変喜んで食べてくれたので良かった( ´∀`)


教えてもらうばかりが釣りではないけど、損得関係なく教えてくれる
そんなところに人の魅力を感じる
おじちゃんに感謝!
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2018年10月4日 登別サケ釣り運命の…出会い!

2018-10-14 15:54:00 | 鮭釣り
10月3日

俺「後で絶対仕事する!夕方には帰って来て仕事する!ちゃんとする!だから明日休み取っていいですか!?」

上司「仕事するならいいよ」

駄々をこねたつもりがこねスカシ
31歳 独身
こんばんは、大武ユウキです


天気 晴れ
最高気温 20℃
最低気温 11℃
海水温 18℃
時間03:50~12:30
風向き 西
風速 1m
潮 長潮
干潮 04:50 43cm
満潮 12:49 118cm

釣り方
「ロッド」
ライジングディープサーモン2 1102MH
「リール」
4000番
「ライン」
PE2号 フロロカーボン7号
「仕掛け」
浮きルアー45g~50g
タコベイト2号
カットカツオにんにく

台風が過ぎ去った直後の釣行
情報がない中で胆振屈指の釣り場と聞けば天気が悪くない限り行かない手はない
10月4日は釣り日和

前日の夜に入り、アングラーさんに聞くと3日の夕は爆釣だったとか!
朝まずめ…期待できると車中泊

午前3時に釣り場へ!
同じタイミングで来た方々と河口規制のポールを探す
ギリギリも怖いので俺は左200メートル程の場所へ

03:50 釣行開始

ここは周囲にごつごつした岩場があり、沖にもそういった根がある釣り場
投げるべきところは溜まっていそうな場所に投げ、探ったら即回収

薄明るくなり跳ねが連発!
遠投を掛けてそこを通すとヒット!
近くまで寄せてきたが…俺のときだけ波が来ない!
タモですくおうにも、手間取り…痛恨のバラシ
ただ、周りも釣れ始め、至るところで跳ねがあり釣れるのも時間の問題と思っていたら本日はこれで終了(;_;)

さて、そんな結果ではあったが収穫もあった
朝9時頃
群れはいるのに釣れないでいると地元の方が来られてすぐに釣れていた!
なぜ!?

あれ、良く見ると、8月のサケ釣りで知り合ったおじちゃんが…!
その節は8月の敷生でリーリングのコツを教えてもらい、初の1本を上げた

声かけるも当然向こうは覚えておらず
だけどその日その場に釣りをしていたことは覚えていたので改めて感謝、ご挨拶をした

おじちゃん「あれから何本上げた?」

俺「いやぁー、あれから釣れてないです(^^;」

おじちゃん「何やってんだお前(笑)」

他愛もない話をして、おじちゃんの釣りしている姿を見て勉強!
沖のほうで跳ねがあり、おじちゃんワンキャスト…ヒット!

12:00 サケ 78cm ♂

さすがです!

12:30 納竿
夕方には仕事に戻らないとと、釣るよりももっとおじちゃんを観察していたい思いに、後ろ髪を引かれるように納竿



おじちゃんから頂いた♂のサケ

おじちゃん「今度会ったら色々教えてやる」

いつ会えるともわからぬが、サケまで頂き、そんな言葉をかけていただいたら、登別に通うしかないしょ!

釣りで知り合った人とは連絡先は交換しない大武ユウキ
けど、釣りをしている限りまたこういう縁があるのも、釣りの醍醐味だと思う
人に恵まれているなと思う1日でした


追記
仕事は帰ってからやりました\(;∀;)/
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2018年9月30日 鮭もロックフィッシュも釣れない釣り

2018-10-11 16:52:00 | 鮭釣り
旬が過ぎた情報を書き込む男
ボウズだったけど(笑)

こんばんは、大武です

天気 曇り
最高気温 18℃
最低気温 9℃
海水温 18℃
時間09:30~19:00
風向き 南西
風速 3m
潮 大潮後の中潮
干潮 12:44 8cm
満潮 20:04 26cm

釣り方
「ロッド」
ライジングディープサーモン2 1102MH
アブガルシア ソルティーステージロックフィッシュ692ML
「リール」
4000番
3000番
「ライン」
フロロ12ポンド
PE2号 フロロカーボン7号



朝は8時に札幌を出発
小樽のロックフィッシュ事情を調査へ!

向かった先は祝津漁港
波はまだなく、風もさほどなかった

09:30 釣行開始

1時間と決め、とにかく投げ入れてバイトがなければ移動を繰り返す
外海はテトラだが、8メートルのタモが活躍するだろうか
という、心積もりもまさかのノーバイト!

10:30 古平へ移動

到着はお昼時
釣れている気配もなく、跳ねもなく
河口は人がいるので、人のいないポイントを探す
河口右側を探るも、ノーバイト!
1時間ほど様子を見たが釣れていないため移動

14:00 美国へ移動

ここに来て朝方に河口と漁港で何本も釣れたという情報が!
漁港でまずは竿を出す
先端部分で跳ねがあるが釣れず
棚が深いのか、3mほどの棚で探るも…釣れず!

夕方に河口に行くと2匹は泳いでいたとの話を聞くも…釣れず!

19:00 納竿

今シーズン2本目がなかなか釣れない釣りでした
初の1本目から既に1月半

体力よりもメンタルが…厳しい釣りとなりました

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2018年9月23日 小樽ハゼ釣り、コツは誘いか?

2018-10-10 00:08:00 | 小樽北防波堤、厩
実はハゼが大好き
初めて狙った魚はハゼでした

こんばんは
大武ユウキです

天気 曇り
気温 20℃
海水温 18℃
時間14:30~18:00
風向き 北北西
風速 2m
潮 満潮
満潮 13:42 27cm
干潮 21:20 10cm

釣り方
「ロッド」
ライジングディープサーモン2 1102MH
アブガルシア ソルティーステージロックフィッシュ692ML
「リール」
3000番
2000番
「ライン」
フロロ12ポンド
PE1号 ショックリーダーフロロカーボン

「仕掛け」
3本針胴つき仕掛け
塩イソメ

彼女と昼に出発!日通のところに到着すると人、ヒト、ひと!
とにかく場所がないほどの人!
皆さんイワシを狙って釣れている人で3桁はゆうに越す
ハゼは大して釣れておらず(;´д`)

場所が空いたので車を入れて開始!

14:30 釣行開始



少し落ち着いてからの写真
ここもびっちりでした

そして今回使う竿はロックフィッシュロッドとアキアジルアーロッド(笑)
ロックフィッシュロッドはまぁわかるけど、アキアジロッドはどうだろうか



投げ竿的な感じで出してはみたけど、実際は投げてはゆっくりボトムパンプをして誘いをかける釣りをしておりました!
放っておいても釣れるんでしょうが、周りが釣れてないので誘いを掛けてアタリがあったところをまた通すという作業を繰り返す

するとすぐにアキアジロッドにゆるいアタリがありゆっくりあわせて巻き上げる!



15:05 ハゼ 4cm

小さなアタリは感じ取れたものの、引いて上がるまでは何もわからず(笑)
でもまぁ、釣れる(笑)

そんな感じで置き竿にすることなく投げては誘って、疲れたら放置しての繰り返し
彼女もキャストがだいぶうまくなってきた様に感じる

彼女「あたった!いる!いる!釣れた!」

などと、結構忙しく、車でまったりできないほど熱中したが、暗くなり納竿

18:00 納竿

それにしても、誰もハゼが釣れてなかった
運良く溜まる場所にでも入ったか(^^;
それとも、誘いが良かったのか(笑)
釣れてくれて良かった



2人で目標は14匹だったが全部で21匹!
そのうち15cmオーバーが2匹!



大型のものはお刺身で
小さなものは天ぷらで頂きました!
料理が恐らく苦手であろう彼女が作った天ぷらはご覧の通りだが、(黄色いのは玉ねぎ)二人で釣ったハゼは最高に美味しかった!

また、釣りに連れていきたいものです( ´∀`)
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2018年9月21日 古平サケ釣り、釣れず

2018-10-08 23:38:00 | 鮭釣り

天気 曇り時々小雨
気温 15℃
海水温 18℃
時間01:45~10:30
風向き 南
風速 1m
潮 中潮
満潮 03:22 30cm
干潮 07:59 27cm
満潮 13:19 31cm

釣り方
「ロッド」
ライジングディープサーモン2 1102MH

「リール」
4000番

「ライン」
PE2号、ショックリーダー7号

「仕掛け」
ウキルアー(クルセイダーL・LL)
ルアー45g(ブルピン)
50g(アワビ)
タコベイトピンク2号

震災後の初釣行は古平で!
前情報はあまり釣れていないとのことでした
20日は太平洋側が調子良いとの情報を入手していたが迷いに迷って古平
21日は太平洋天気が悪く…
釣れるけど波が高い太平洋か
釣りはできるけど情報がイマイチな古平

01:45 釣行開始

前日22時入り
車中泊するも寝付けず、寝れないならといっそ竿を出す(笑)

朝まずめまでは時間もあるが、それでも既に人は入っていた!
釣れている様子もなし(笑)

50gのルアーで遠投するも反応なし
というか、手前が浅い
浮き棚を30cmほどで投げる
周りは1m近くあるけど釣れてないし、違うことをやれば何かわかるかも


と思いつつ朝まずめ
ポツポツ上がるも俺には反応なし!

完全に日が登り誰も反応なし
と、河口から離れたところで上げている人が

マズメ時は河口付近で、日が上ればその脇なのか??
とするも、他にも気になったところがあるので移動

08:00 移動

札幌から来る途中にある小さな河口
覗いてみると…僅か2匹だがいるじゃないの!
これはチャンスでは!?と調査

風なし波なし跳ねもじりなし!
餌とりのアタリはワンキャストワンバイト(笑)



08:45 ミニガヤ リリース

餌とりの正体はやはりガヤ(^^;

そんな感じて3匹ほどガヤを釣り納竿

10:00 納竿

サケが上がるには上がるようだが、個体数の少なさなのか、期待値は低めかなぁ

でもこういう場所を探すのも醍醐味
釣りつつ探しつつやっていきます
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