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陽のあたる介護・・・そして約束の場所へ

誰かの為に何かの為に生きる事が本当の幸せなのかもと感じる今日この頃・・・やはりいつも誰かの笑顔を見続けたいからだと・・・

想像という喜びと哀しみ

2017-08-26 07:19:26 | 日記

人は、さまざまな出来事に対し色々な想像をすることがある

私事で大変申し訳ありませんが、昨日・・・孫が無事に生まれたと連絡がありました

自然に涙が出て、久しぶりのうれし泣きでした

これからどんな風に育つのか・・どんな風に生きて行くのか・・・色々な事を想像して自分の身体のこともありますが・・

孫の成長を・・と考えると一日でも長く体調を良くしなければと・・・

逆に・・・今朝・・これからのことが心配で心配で・・・とある入居者様から相談を受けました

自分の身体が今後どうなってしまうのか・・・もう誰にも迷惑をかけたくないと・・・

時に想像は喜びに変わり、生きる糧となる・・・

時に想像は哀しみに変わり、生きる糧の邪魔をする・・・

だからいつも思う・・・

一瞬一瞬を大事にしなければと・・・一瞬一瞬を真剣に生きなければと・・・

その方に僕の体の事を伝えました・・・そうしたらこんな感じに・・・

「あら・・・あんたまだ若いのに・・・がんばんなよ・・がんばんなよ・・私だって耳が聞こえなくて辛いけど生きてきたんだから・・・」と笑顔で僕を励ましてくれた

そのあと、その入居者様は昔のアルバムを僕に見せてくれこう話してくれました。

「人間だれだって歳をとるんだよ。人間だもの・・・」と棚からさらに、相田みつおさんの詩集を僕にみせてくれた

「私は辛いときに、この人の本を読んでるんだ、いいんだよね私も人間だし」

そのあと・・・何故か・・・2人で・・・過去の不幸を笑って語り合ってしまった、朝の出来事でした