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ex.Cuartet 慎吉 のブログ

※コメントの受付は行っておりません。ブログに対する感想等はブックマーク欄にある◆連絡◆までお願いします。

Cuartet ライブDVD 発売決定!

2011年07月06日 | 音楽
みんなもう知ってるとは思うけど、なにやらつい先日に行った、5月5日の6年ぶりのCuartet1日復活ライブが…

DVDになるみたい…!

…って、超他人事(笑)

まぁ、映像のチェックはこの前したんだけど、僕はこのDVD発売に全然関わっていないんでよく分かりません(笑)

…今はミュージシャンじゃなくなったもんで。

だから僕も詳細は分かんないや(笑)

ただ分かるのは値段のみ…
予約生産で2枚組み8500円!!!

高っ(^-^;

まっ、このDVD は5月5日のCuartet 復活ライブのDVD一枚と、その前日の5月4日にやったCuartet のボーカル咲の現在のバンド、OUTRAGEの解散ライブのDVD一枚の計2枚が入ったBOX仕様だから少々お高いってわけ。

だからCuartetのDVDってよりは、ボーカリスト咲のDVDって感じかな?

…で、、

…僕、このDVDもらえるんかな?(笑)

…つーかさ、、

いつ発売なん??(笑)

緊急告知!…しといてやる

2011年05月25日 | 音楽
はい、どーも。

…告知です。
まぁ、僕のことじゃないけど。

Cuartet の1日復活の翌日、ボーカルの咲が雑誌の取材に行ってたんだよね。
で、その記事が掲載してある雑誌『Cure』が発売されました。

でも、あれってバンド好きな子は誰でも知ってる定番の雑誌じゃん?
だから、恥ずかしくて立ち読みできません(笑)

…なんか、もう普通の格好してるのに今でもバレそうで怖いし…
そしてなにより、逆に普通の格好してるからこそ、バンド好きなオタクって見られそうだしね。

だから何が書いてあるか分かんない。
正直、読んでみたいけど…

ま、いいや(笑)

…とりあえず、まだ見てない人がいたら、ぜひ読んでやってくださいな。

『恋時雨』

2011年05月13日 | 音楽
5月5日に会場限定で発売したCDは聞いてくれたかな?

会場限定での発売…

Cuartet 1日復活ライブ限定での発売ってことで、入手した人は今までの全国発売のCDと違ってかなり少ない。

ま、入手した人は大事にしてやって下さい。

僕がCuartet の前にやっていたバンドのCDも、当時のボーカルが知ってのとーり今では売れっ子の有名人になったお陰で、プレミアが付いて高額で取引されているわけで…

Cuartet メンバーで唯一ちゃんとしたヴィジュアル系のバンドを組んでるアイカちゃんや、ジャンルはパンクだけど、某有名人のドラムを叩いている准さん次第では、このCDもプレミアが付くかも…

ま、作ってる本人がこんなことを言ってはいけないんだが(笑)

で、今回のブログの本題なんだけど…

この5月5日に出した「恋時雨」って曲は、元々僕らのデビュー曲で、その後2003年に一回取り直しが行われてる。

つまり、今回で三回目の音源化で、しかもデビュー曲であり、ラストシングルでもあるってこと。

だから、この「恋時雨」って曲にはCuartet の歴史が集約されている気がする。

…もちろん、原曲ができたのは10年くらい前だから、今の感覚からすればダサイのかもしれないってことは分かってる。
でも、基本は変えないまでも、アレンジや詞を進化させ、今回はリリースしたってわけ。

で、アレンジはさらーっと聞いてもらっても、テンポが早くなったとか、よりロックテイストが出たってことがわかると思うんだけど…

注目すべき点は詞。
今回は会場限定ってことで、歌詞カードをつけなかったけど…

…ちゃんと聞くと泣けるよ、特に最後のサビが。
今回のレコーディング用に新たに書き下ろしたみたい。

そして、最後のザビ後半…
『グギグガゴゴゴー』
みたいなこの世のものとは思えない奇声が入ってる部分あるじゃん?

あれに重なって入ってるボーカルに注目。
『11年~』なんちゃらって言ってると思うんだけど、あの詞がなかなか良いんだよね。

『グギグガゲロゲロー』
って地獄絵図みたいな奇声に重なってて、ちゃんと聞こえないかもしれないけど、暇ならヘッドホンで聞いてみてね。

ん~、Cuartet らいし音源だよ、ほんと。

さよならCuartet 、さよなら咲、さよなら僕

2011年05月07日 | 音楽
ぃやいや、みなさんお疲れ様でした。

最後にCuartet らしいライブができました。
曲間のグタグタ加減とか、いきなり打合せしてない曲を准さんが始め、みんな顔を見合わせながらコード確認しあって焦りながら演奏するとか(笑)

入りの時もそう。
まぁ、軽く全員が遅刻。
こんなのCuartet なんだもん、当たり前。

で、本番も15分おし。
別にオンタイムでいけたんだけど、なんとなくダラダラして15分おしてみた。

帰りも、咲が派手に色々忘れ物をして、マヨイさんと家まで届けに行ったし…
准さんも准さんで車にスティックケースを忘れ…
僕はそれを預かろうと、自分の荷物の中に入れたんだけど…
今度は僕がその荷物をスティックケースごと車に忘れてしまい…

マヨイさんがそのまま沖縄持ってかえるみたいな(笑)

忘れ物しなかったのはTRIGGAHだけ(笑)
ある意味すげぇ(((・・;)
なんか一人だけちゃんとしたバンド組んで一生懸命やってるし、その差かな?

とりあえず楽しかったな。
これも咲が最後にこの5人を集めてくれたおかげだな。

本当に咲には感謝してるし、バンドを辞めても咲は咲らしくいてほしい。

咲、お疲れ…
…じゃなくて、むしろここからが新しいスタートだ、頑張れよ。
応援してるから。

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そして4年間ステージに立っていなかったのに今更なんだけど…

Cuartet 1日復活をもって、バンドマン慎吉は、咲と一緒に引退しました。

約10年間のバンド人生は、本当に素敵な時間でした。
本当にバンドをやってて良かったなって心から思えます。

…でも正直、10年間バンドをやっていたわけだから、研究者としては10年遅れてるわけだし、大学院の周りのみんなは10歳以上下だし、もしバンドをやらずに研究一本でやってたとしたら…
なんて思ったこともあったんだ。

確かに研究者として10年無駄にしたのは致命的だし、人間関係的にも周りはかなり歳下で友達もいないし、いっつも一人だけど…

でも、後悔してないよ。
金出したって買えない素敵な10年間を過ごせたから。

この素敵な10年間を過ごせたのは、咲やCuartet のみんなや、僕と関わってきた仲間、そして応援してくれたファンのみんなが側にいてくれたからだな。

今まで本当にありがとう。

もう一生ステージに立たないし、ライブハウスにもいかない。

だからみんなとは一生会えないと思う。

でも、たまには思い出してな、あんなヤツいたなって。
僕もみんなのこと、Cuartet のことを思い出すよ。

じゃ、元気でな。

後悔しない人生を送れよ!
僕も精一杯今を生きる!

じゃあ、またな!
さよなら!

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5月5日.Cuartet 『1日復活』
「LAST MESSEGE~青春の唄~」
at.目黒鹿鳴館

1.crazy drug boy
2.夏の日
3.人々は残酷でアリマス
4.murder
5.恋時雨
6.ホスピタル
7.雪景色
8.恋文
9.コロシ愛
10.ogre
11.CHILD
12.破廉恥
13.PROGRAM
14.SEXUALITY
15.69

EN
1.さようなら
2.花咲かせ行進曲
3.青春の唄
4.crazy drug boy

※ホムペは近々閉鎖するけど、ブログは残すし、ちょくちょく更新するんでよろしく(笑)

Cuartet 生活

2011年05月04日 | 音楽

どーも。

明日は遂にCuartet の1日復活の日です。

知ってのとーり、咲が音楽業界を引退するってことで…
その咲の最後のステージとしてCuartet が1日復活するってわけ。

正直、咲の引退じゃなかったら、Cuartet の復活と言えど、僕は断ってたと思うし、もう二度とステージに立たつこともなかったと思う。

みんなからしたら当たり前だし、僕からしても、悲しい理由だけど…
でも、結果として僕はまたステージに立つことになった。

そして、4年ぶりにベースを弾き、スタジオに入り、6年ぶりにレコーディングをした。
そして明日は4年ぶりのライブだし、6年ぶりのワンマン。

だから、ここ何日かは大学院のことは考えず、Cuartet のことだけを考えた。

…楽しかった。

何年経っても昔と全く変わらない。
楽しいバンドだよ、Cuartet は(笑)

みんなで車乗って移動して…
メシ食って…
色々言いながらレコーディングして…

本当にあの頃に戻ったみたいだよ。
色々思い出した。

だから明日も楽しくやって悔いなく咲を送り出したいし、僕も悔いなく「慎吉」というバンドマンを終わらせたい。

あ、そうそう、明日のライブで会場限定で販売するCDを先日レコーディングしたんだよね。

レコーディングってさ、普通は各パートがバラバラで録ったものを後で1つにするんだけど…

今回は全員が「せーの!」って感じで一発録りしたんだ。
もちろん細かい修正はしたし、その後でボーカルとかギターの重ねる部分は別で録ったものを重ねたりはしたけど、基本は全員一発録り。

だから、粗い部分はあるけど…

なんだろ?
今までたくさんCDを出してきたし、たくさんレコーディングしてきたけど…

これが一番いいかも。
いや、間違いなくこれが一番イイ。

作品として…も、もちろんイイけど、バンドって感じがすごくする。

レコーディングで使ったスタジオ自体も、OUTRAGEとか咲の他バンドの音源制作とかで使ってるスタジオじゃなくて、敢えてCuartet がずっと使ってたスタジオでやったんだ。

だから、このCDは正に「Cuartet 」って感じ。

もう永遠にCuartet が5人で音を出すことはないけれど、この5人でライブをした感じがこれで永遠に残せたんじゃないかな?

本当に最後の最後で良いものを作れました。

じゃ、明日は頑張るね。

今日OUTRAGEに行く人は、今日はCuartet のことは考えないでね。

そして、明日は逆にOUTRAGE のことは考えず…

「今」を精一杯楽しんでね。

それが咲の望むことだと思うからさ。

変な関係

2010年09月29日 | 音楽
朝、「Versailles」のMASASHIさんから電話があった…

「おい、慎吉元気かぁ~?」
って(^-^;

どうやらYUKI君と飲んでるみたい。

…僕は今行っている大学じゃなく、若い時にも全く違う大学に行ってて…
で、その後にバンド始めてるから、年齢はガゼットのルキとかより上なんだけど、世代的にはルキとかと同世代なんだよね。
同じ事務所だったから、よく一緒に馬鹿やったし(笑)

で、MASASHIさんはそのルキとか、ウチのバンド(Cuartet)の咲とかの1つ上ってだけ。

でも、MASASHIさんは若いうちからバンドやってたから、バンド歴でいえば年上の僕よりずっと長い。
だから僕より年下でも、当然先輩にあたるし、なによりもベースが当時から上手かった。

そして、当時MASASHIさんが組んでいた「Ash」ってバンドは、「PSカンパニー」所属だったってのもあって、僕はMASASHIさんのローディ(付き人)をやらせてもらってたんだ。

僕とMASASHIさんはそんな師弟関係。

みんなは最近のバンドしか知らないから分からないだろーけど…
昔は、今みたいに簡単にローディやったりとかそーゆーんじゃなかったんだ。

今みたいにギャ男みたいなのが、なんとなくショボいバンドのローディするとかってのはなく…
ちゃんと技術があって、そこそこ売れてるバンドにしかローディが付いていなかったし、僕らローディも色んな面で尊敬できる人にしか弟子入りしなかったんだ。

だから、無理なこと言われたってイジメられたって、頑張った。
でも、今の奴はすぐ飛んだりする(-。-)
ケ、情けねぇ。

あぁ、MASASHIさんにはイジメられなかったし、よくしてもらったんだどね。
一般的な話ではこーゆーもんなんだってこと。

だから、MASASHIさんの影響はCuartetになってからも凄い受けていて…

今だから言っちゃうけど、Cuartetの「さようなら…」って曲あるでしょ?
あれって、MASASHIさんがやってたAshの「忘れな草」って曲のベースに影響を受けてる。
同じくAshの「Hallucination」って曲はCuartetの「69」や「コロシ愛」に影響を与えてる。

そんなもんなんだよね、弟子ってやつは。
ここで、師匠を参考にしつつも、自分のオリジナリティを出せた人間が上に行く。

ま、僕にはその壁は越えられなかったけど。

…で、話は戻るが、そのMASASHIさんが、盟友のYUKI君と「Versailles」をやっている。

YUKI君は知ってのとーり、一緒の事務所にいたし、一緒に継続セッションもやってて、バンド関係なしにしても仲の良い飲み仲間。
だから、YUKI君は僕の年上なんだけど、年は関係なく普通にタメ口で話す。

そんなの年上でも友達なんだから当たり前。

でも、MASASHIさんは年下なのに今でも敬語。

年上のYUKI君にはタメ口で、年下のMASASHIさんには敬語って…
なんか変(+_+)

だからさ、MASASHIさんとの電話中に、YUKI君とも電話代わったんだけど、YUKI君とは、
「あ、そーなんだ。頑張れよ」
みたいな感じなのに、
MASASHIさんとは、
「あ、そうなんですか?頑張ってくださいね」
みたいな感じ(笑)

だから、電話越しにMASASHIさんとYUKI君と僕の3人で話したよ…

『ウチら、難しい関係だね』

って(笑)

でも、それが現実。

MASASHIさんは、
「慎吉はもうバンドやってないし、大学で頑張ってるんだから、これからは友達みたいにやろーよ」
って言ってくれたけど、僕は一生敬語を使うと思う。

師匠ってそんなもん。

いくつになったって、何をやったって変わらない。

あとは、師匠であるMASASHIさんや、盟友であるYUKI君が、売れまくって、
「僕、あの人の弟子なんだぜ」
とか、
「僕、あいつの飲み仲間なんだぜ」
って、もっともっと自慢できるような存在になってくれって祈るのみ。

2人には僕が見られなかった世界を僕の分まで見てほしいな。

※CuartetのCDもAshのCDも、中古で大量に売ってるからぜひ両方買って聞き比べてみてね(笑)

『限られた時間』

2010年09月19日 | 音楽
Cuartet復活の詳細が追加発表されました。
このブログのブックマーク欄から、僕の個人サイトにリンクして確認して下さい。

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と、いうことで、咲のブログを読んいでる人はもう分かっているだろーけど、咲の最後のステージを飾るためにCuartetが復活するというわけです。

…まぁ、なんだろねぇ…
上手くは言えないけど、引退って寂しいものだよねぇ…(._.)

ただね、バンドマンの99%は結局は引退する運命なのさ。
ファンや、バンドマン自身もそこから目をそらしているだけ。

今メジャーにいる最近売れてるバンドで、「X JAPAN」や「BUCK-TICK」みたいに、40歳半ばや、50歳60歳と、ずっとやっていられるバンドはほぼいない。
大体は人気が落ちたり停滞したりして解散…
もしくはインディーズに逆戻りするだろう。

インディーズに戻っても頑張っているバンドはあるけど、バンドだけじゃ食べていけない。
店持ったり、副業したりしながらじゃなきゃ難しい。

そしていくらメジャーだったとしても、解散したら…

その解散したバンドの中で、音楽だけで食べていける人はほぼいない。
新しいバンド組んでまた売れればいいけど、売れてまたメジャーに行ったとしても、やっぱり「X JAPAN」や「BUCK-TICK」みたいになれるわけじゃない。
そうならなければまた繰り返し。

繰り返せば年を取って…
言わなくても分かるよね?

そして仮に音楽で食べていけたとしても、有名人のサポートメンバーとかスタジオミュージシャンとかで細々とやるしかない。
才能があれば作曲家やプロデューサーになれるだろーけど、そんなのごく僅か。

それが現実。

一般的なバンドマンには、メジャー行ってる奴も含め、大体は引退っていうものがいつかは来るんだ。

だからさ、バンドを始めてから引退までの限られた時間の中で、どれだけのことをみんなの心に残せたかが重要なんだよね。
そして、それがたった一人でも、そのたった一人が自分の音楽を聞いて頑張れたり、勇気づけられたりして、
「このバンドがあったから今の自分がある」
って思ってくれたとしたら、それがバンドをやってきた意味ってものに繋がるんだと思う。

咲は、何かをみんなの中に残したんじゃないかな?
そりゃあ、人気がある人達に比べれば数は少ないかもしれないけど。

とりあず、僕の中には何かが残ったよ。

前の日記にも書いたけど、Cuartetで完全燃焼できたから、僕はバンドをスパッと辞めて学問の道に進めた。
それは咲と一緒にやれたからなのかもな?

だとしたら、咲は僕の人生を変えてくれたわけだし、咲がバンドをやってきた意味がもう既にあるってわけだ。

引退まであと半年だっけ?
よく分かんないけど、残った僅かな時間を必死に生きて、一人でも多くの子達に口では言えない、理論じゃない、
「心に残るなにか」
を残せるように頑張ってほしいもんだな。

僕はもう音楽に携わってないし、引退しているようなもんだけど、名目的には一応僕も咲と同じ日に引退するわけだし、最後はお互い素晴らしいものにしなきゃね?…咲くん。

師匠と盟友

2010年09月17日 | 音楽
最近、ビックリすることが多くてさ(@_@)

そのビックリすることっていうのは、今してる研究のことや、プライベートなことなど、色々あるんだけど…
ここはバンドが好きな子達が見てるってことで、最近のバンド事情でビックリしたことを一つ…

先日、「Versailles」のYUKI君からメールがあって、

『9/4に渋谷C.C.Lemonホールでツアーファイナルやるし、MASASHI君も会いたいって言ってるから来てー』

って誘われた。

MASASHIさんが「Versailles」のサポートやってたのは知ってたけど、僕はその時期、大学の用事で地方に行かなきゃならなくて断ったんだ。

そしたら…

その日に、「Versailles」の新ベースとしてMASASHIさんの加入が発表された(+_+)

前から僕はCuartetをやる前、某バンドのローディ(付き人)を「ミクススピーカーなんちゃら」のMIKIと一緒にやってたって言ってたじゃん?

MASASHIさんはその僕達がローディやってたバンドのベースなんだよね。
つまり、僕の師匠ってわけ。

バンド業界のノウハウを教えてくれたのもMASASHIさんだし、僕のベースの音もMASASHIさんに影響されてる部分が大きい。
機材とかも結局はCuartet解散まで、当時のMASASHIさんと大体同じ物を使ってたしね。

だから、CuartetのCDを聞くと、当時のMASASHIさんの音がもうちょっとゴリゴリして、フレーズがストレートになって…

そして下手クソになった感じだなって今でも思う(T_T)

その僕に多大な影響を与えた師匠が、ずっと同じ事務所で頑張って、お互いのバンド解散後に、一緒に継続セッションやってた盟友のYUKI君と一緒にやることになった。

もうなにがなにやら…

ま、とりあえずメチャクチャ上手いYUKI君と、師匠のMASASHIさんが一緒にやるんだ。
リズム隊はヴィジュアル系で多分トップ。
他ジャンルを含めても、相当上手いほうに入るんじゃないかな?

ギターも唄も上手いし、ルックスだけじゃなく技術的にも凄いバンドってこと。

う~ん、この業界って面白い(^-^)

2011/5/5 Cuartet 「LAST MESSAGE~青春の唄~」

2010年08月27日 | 音楽
2011/5/5
Cuartet
-ONEMAN OF LIMIT NIGHT-
「LAST MESSAGE~青春の唄~」
at.目黒鹿鳴館

~詳細後日発表~

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来年5月…
まだまだ先の話ですが、Cuartetが1日復活することになりました。

う~ん…………

本音を言わせてもらえば、前の復活の時に自分の中でこれが最後だって決めていた訳だし、正直もうやりたくなかったんだよね…。
別にCuartetが嫌いなわけじゃないし、心から大好きだって今でも、そしてこれからも言える。

でもね…

大切なバンドだったからこそ、あのまま綺麗に終わらせたかったんだ。

今僕はバンドとは全然違う学問の世界にいる。
でも、多分バンド業界とは全く違う、この学問の世界に行けたのはCuartetのお陰なんだよね。

Cuartetはそこまで人気があったわけじゃないかもしれない。
けど、Cuartetをやっていて、純粋に楽しかったんだよね。
辛いこともたくさんあったけど、それも含めて楽しかった。

僕はCuartetをやれたから、Cuartetというバンドの存在があったから、バンドの世界で自分なりに完全燃焼できたし、完全燃焼できたからこそ、バンドの世界に未練なく新しい道に進めた。
だから、Cuartetがなければ学問の道に進んでないかもしれないし、Cuartetという存在が僕の人生を大きく変えた。

そんな大事な存在だから、安易にやりたくなかったっていうのが正直なところかな?

…ただ、今回のCuartet復活に関しては、参加しなきゃならない事情が色々とありまして…
多分、メンバー全員が1人も欠けることなく、この1日復活に参加することにしたのもその事情があったから…

真宵さんなんて、飛行機で駆けつけるわけだし(笑)

まだ言えないんだけど…
そーだな…

簡単に言ってしまえば『友情』…

みんな離れてても連絡取らなくても、この『友情』があったからCuartetの復活に参加したんだろーな。

つまり、『ある理由』があって…
その理由を聞いたみんなが、
「それならもう一回やろう」
って誰1人欠けることなく集まったってわけ。

ま、いずれわかるさ。

因みに私事ですが、いい機会なので…

『僕はこのライブをもって、正式に引退します』

つーか、もう引退してるようなもんだけどさ(笑)
この先、ライブもしないし、セッションも致しません。
人生最後のステージです。

だから、僕の中でも一区切りつくライブになるかもな。
普通の人より長かった、そして楽しかった「青春」の終わり。

人生最後のステージだし、せっかくもう一回やるんだ。
燃え尽きたいね。
もうベース弾けなくなってもいーしさ。

精一杯頑張るよ。

Cuartetの一番好きなとこ。

それは、こーゆー時に誰1人欠けずにみんな集まれるとこ。
そんな男気と友情があるバンドを組めて本当に幸せだなって思うよ。

『Cuartet』1日復活について

2008年11月19日 | 音楽
12/22と12/23に行われる…
「Eternal Records & CLIMAX ENTERPRISE PRESENTS LAST SAMMIT」
での、僕の『Cuartet』等での出演に関してですが…

私書メやmixiなどに問い合わせが多いので、敢えてここで発表させて頂きます。

『申し訳ないけど、僕は出演しない方向で考えています。』

細かくは言わないけど、理由は真宵さんと一緒。

僕も真宵さんも、もう音楽じゃない違う道を今現在進んでいる。
もちろん事務所のみんなや弥生さん、なにより「Cuartet」は僕らにとって大事な宝物。

だから、今やっている「仕事を休む」とか、今通っている「大学を休む」だけで済むなら、いくらでも仕事や大学を休んで参加するし、むしろ参加したい。

でも…

…例えば、今やっている仕事の今後を決めてしまうような、大事な商談や大事な出張とライブが重なってしまっていたとしたら…
…学業だったら、入試や留学等々の今後の人生を左右するようなこととライブが重なっていたとしたら…

音楽と違う道を進んでいる以上、優先させなければいけないことは決まっている。
そして、その「優先させなければいけないこと」というのは音楽じゃない。

僕らもやりたいんだけど…
…スケジュール的にたまたまその日だけはどーしても休めないんだ…
…みんなも分かってほしい。

僕らが今やっていることは、誰かに言われたわけでもなく、強制されたわけでもなく、音楽辞めてまで『自分自身が選んだ新しい道』なんだ。
だから、その自分の選んだ道を信じて今はただただ進むだけだし、進むべきだと思う。

何故ならば、こんなことで投げ出すようなことなら、音楽辞めてまでやった意味がないからね。

…最後に…

進む道は違っても、またいつか真宵さんと共にもう一度ステージに帰れたらうれしいと今でも心からそう思ってます。
でも、正直いつステージに帰れるか分からないし、ひょっとしたらそれ以前に、もうみんなの前に現れることも一生ないのかもしれない。

でも、今はみんなの前にまた戻れると信じたい…

…いや、信じています。

※私書メの返信は近日中に行います。