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「なんちゃってナチュラルカントリー」なお家を目指した家作り

輸入住宅に頼る事無くタマホームでナチュラルカントリーを目指してお家を作りました。ただ今ガーデンDIY熱中中w

赤毛のアン★PEI旅行記~2日目・朝食と散歩~

2013年09月19日 07時00分00秒 | ☆カナダ(PEI)☆赤毛のアン

こんにちわw

2009年6月に行った
カナダ プリンス・エドワード島の旅行記~2日目~です。


※結構前の出来事なので、所々記憶が曖昧です。
 間違って記載してたらスミマセン。


*************



さて…2日目はツアーに参加します。

その前に、ホテルの朝食。



※母ですw



ひろーい朝食会場?には、私達一組。
席に着くと、店員さんがメニューと、コーヒーを持ってやってきました。

最初に言っておきますが、私達英語はサッパリです。

ドギマギしながら、英語で書いてあるメニューを必死に解読していきます。



ポテト?エッグ??ステーキ???

多分、そんな料理だろう…と、それぞれ違うものを注文してみました。




コレは、私が注文してみたスモークサーモンの何とか。

手前は揚げたポテト。
奥は蒸したポテトにスモークサーモン、その上にたっぷりのチーズ。

まさに、ポテト尽くし……。
こちらでは、主食の様ですね。



旦那は、ステーキ何とか…を注文したのですが。
その名の通り、ステーキでした(笑)

残念ながら、写真が見つからないのですが
朝からこれぇ!?…って言うくらいのがっつりステーキ(笑)

とりあえず完食w
全部美味しかった~♪


そして、席を立つとき…………。
…家族会議が始まりました(笑)
メニューに値段が書いてなかったのです。

多分、宿泊料金に含まれているんだと思うのですが、
問題は、チップですよね(汗)

チップって払うもの?(汗)
どうなの?
でも、いくら???(汗)
どうしよう!



そして、慎重なる会議の結果、初日だし…という事(?)で、
多目に(いくら出したのかな忘れてしまった…)渡しました。



※その後、現地添乗員さんに聞いたら払わなくて大丈夫、との事でしたwww



さて、ツアーの時間まで少々時間があるので
ホテルの周りを散策する事にしました。







ホテルの目の前が公園?になっています。
はぁ…町並みのすべてが素敵過ぎる…。






何て可愛いお家なんでしょう!!
あぁ…萌えぇええええ~…。





さて、本日は午前中に

・オーウェル歴史村観光

に行きます。

オーウェル歴史村とは、島の典型的な地域社会の雰囲気、趣、活気を歴史遺産として
1895年当時の村をそのまま保存して公開している観光スポット…らしいです。


オーウェル歴史村まではツアーの車で向うのですが、
なんとこの日のツアーは私達一組でした。
貸切(笑)



こんな感じの大き目の車で向います。
添乗員さん?は2名つきました。

私達3名(私、旦那、私の母)に、2名…。
なんて贅沢な……。

途中、ルピナスがとってもキレイに咲いていました…。




素敵な景色………。


あ、そうそう。
お目当ての1つだった、リンゴの花はシーズン終わってしまったそうです。
残念です…。



**********




長くなりましたので、次回に続きます。

ではではーwww



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赤毛のアン★PEI旅行記~1日目~

2013年09月15日 07時00分00秒 | ☆カナダ(PEI)☆赤毛のアン

今回もお家とは全く関係ないネタです。

先日、宮崎駿の引退を聞いて、久しぶりに「ハウルの動く城」を観ました。
唯一DVDを買った(しかも4枚組特典)ジブリ映画です。

今まで一番好きな作品はラピュタでしたが、ハウルの動く城も同じ位ハマりまして…、
映画館に3回も観に行った映画はこれが初めてです(笑)
それ位好きな映画。


先ほどDVD観終わりまして、今余韻を楽しんでいる所です。
うーん、やっぱり良いなぁ~www



正直、1回目映画館で観た時は「???」でしたwww

でも、宮崎映画の凄い所は、
「何だこれ?意味わかんねー」で終わらず
どういう意味なんだろう?って、観た後に一生懸命考えさせられる所ですね~。

「あー面白かった~」で終わり。…じゃなく、その後もずっと残るんです。
私なりに解釈してみたり、ネットの解説を読んでみたりしつつ
結局3回も映画館に足を運んでしまうと言うね……(汗)

恐るべし、宮崎マジック(笑)



当時は、もうハウルが格好良くて格好良くて!!
でも、さっき久しぶりに見返してみたら
カッコいいけど…、少年ぽさもハウルの魅力だったんだなぁ~って思いました。
自分が、年をとったのでしょうかねw


****************

さて、引き続き「赤毛のアン」への暑苦しい想いを語ります(笑)




えーと、そうそう。
とうとう憧れの地…カナダ、プリンス・エドワード島へ旅立ったのですよ。

2009年6月20日の事でした。



成田空港について、なんとなーく嫌な予感はしていたんですよね。
虫の知らせってやつでしょうか?


案の定、JTBのデスクに付くと、成田空港17時発でしたが航空機のトラブルだとかでトロント行きの便が欠航になってました(笑)
もう頭真っ白。


貴重な7日間の内、一日が無駄になってしまうんですよー(泣)
6月21日(二日目は現地ツアーでグリーンゲイブルスや、モンゴメリ(作者)の生家に行く予定でしたが、それが無くなってしまうではないですか!!!(泣)


飛行機が飛ばないのは、もうどうにも出来ないので2日目のスケジュールを
5日目の自由行動の日に移動してもらえないか交渉しました。

が、微妙な雰囲気です。
現地スタッフに連絡はしますが、「絶対」は確証出来ないって…。

もう「結婚式…するんですぅ~(泣)ただの旅行じゃないんです~(泣)」って必死にお願いしました(笑)
出来る限りの事はします、って言ってくれたけど、やはり行き先は海外。
日本の当たり前が通用しないので、どうなることやら…。
夢のPEI旅行は、波乱の幕開けとなったのでした。



結局その日は、エアカナダが手配したホテルで一泊する事になりました。
なかなか良いお部屋でしたが、私は一睡もする事が出来ませんでした。

次の日、朝一で空港に向いますが、まだ飛行機は飛びません。
昨晩一睡もしていないのと、ショックとで気分が悪くなり
医務室へ通される…という始末(汗)


医務室のベッドで仮眠をしていると、ようやっと飛行機が飛ぶ事になりました。
確か、お昼位に成田を出発したと思います。


途中、トロントを経由しシャーロットタウン行きの飛行機に乗りました。

そして約3時間後………。


ようやくPEIに到着!!!
はー長かった。



付いて早々、JTBの現地スタッフの方と落ち合います。
話は通っていたらしく、現地ツアーは5日目に移動してもらえました。

あぁ、良かった……(泣)


ただ、この日予定していた赤毛のアンにちなんだカントリーディナーは
到着したばかりですが、この後決行する事になりました。

正直、疲労でお腹すいてない……。










もんの凄い量でした(笑)
1つ1つがデカイ、デカイ!!!

お腹空いてないし、ほとんど残してしまった…(汗)
あー勿体無い。


食べ終わった頃には、夜の22時を回っていました。
しかし、愕く事に22時だと言うのに、外はまだ明るい!!
これにはビックリしました。


泊まるホテルは、ロッド シグネチャーホテル。
1931年創設の歴史のあるホテルです。









***************



という事で、次回に続きます♪


ではではw




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赤毛のアン★カナダ・プリンスエドワード島の思い出

2013年09月09日 12時00分00秒 | ☆カナダ(PEI)☆赤毛のアン

こんにちわw

今回はお家の事とは全く関係のない、

「カナダ、プリンスエドワード島の思い出」についてです。

興味のない方はスルーしてくださいね(笑)

初めに断っておきますが、
かなり、ウザいと思いますので注意ですよwww


ちなみに、一回では語りきれないと思うので
こちらの思い出記…、シリーズ化したいと思います♪



**************


私は、赤毛のアンが大好きです。

好きになったきっかけは、私の母の影響です。
母が赤毛のアンが大好きだったのです。

小説ももちろん読み、好きですが、私と母がドップリはまったのは
世界名作劇場のアニメ版「赤毛のアン」です。

アニメとは思えない美しい背景画に、子供の頃…こんな美しい所があるんだぁ~と
思った記憶があります。

ちなみに監督に高畑勲、作画は宮崎駿が担当しています。
通りで美しいわけですわ…。

アニメを作成するにあたって、現地視察にも行ったそうで
プリンスエドワード島(以降PEI)の、美しい自然が忠実に作画されているんですね。

高畑勲は、どうしても主人公のアンの気持ちが理解出来なかったようで、
なので、一切脚色せず原作を忠実にアニメにしています。

そこがまた良いんですよ。
原作そのままなのはポイント高し!です。



そんな素晴らしい赤毛のアンのアニメを、小さい時から何度も母と一緒に観ていました。
小さいときは、ただ単純にストーリーが面白くて好きでした。



DVDパック。
いつでも観れます♪


ここで、赤毛のアンを読んだ事ない方に超簡単にあらすじを紹介しますね。


*********


カナダのプリンス・エドワード島に住むマシュー・カスバートとマリラ・カスバート兄妹は手伝いとして男の子を孤児院から一人引き取ることにしました。
男の子が来る日マシューが駅に迎えにいってみると、赤毛で顔中そばかすだらけの女の子が1人しかいませんでした。
初めは孤児院に返すつもりだったマリラですが、アンの明るさ、可愛いおしゃべりに魅せられ引き取って育てることにします。
そして、アンは数々の失敗をしながら、最後には優しく、賢く、魅力的な娘に成長していきます。


※NHK出版「赤毛のアンへの旅」より

*********




大人になってから、改めて見直すと……それはもうヤバかったです。
第一話から、感動しっぱなしの泣きまくり。

別に涙を誘う箇所なんて無いんですけどね、
アンとマシューが馬車に乗り、グリーンゲーブルスへと向う道中の会話、一つ一つが胸に染込んでくるんです。





そして、第一章一話の、このシーンを日本でおこなった結婚披露宴の席表で使用しました。





座席表。

手違いで、孤児院から男の子を間違えてやって来た、アン。
そんな事は露知らず、アンは迎えに来たマシューの馬車に乗ってこれからの新生活に心躍らせます。

グリーンゲーブルスへと向う途中、満開のリンゴの花に感動したアンは
そこを「歓びの白い小路」と名前を付ける、……というシーンを絵にしました。









このシーン、凄く好きなんですよね。
リンゴの花って、どんな花なんだろう?
(…という事で、PEIはリンゴの花が咲く時期の6月に行ってきました。)




えーと、話を戻しましてwww

そんな訳で、親孝行も含めて(笑)絶対結婚式はPEIでやろう!と決めていたんです。
あのアニメでさえ美しい場所、実際に行ったらどんなに素晴らしい所なんだろう!
そんな期待も含めて、2009年6月、PEIへと旅立ったのでした♪





************

長くなりました~(笑)

第一回はこの辺でw
私の趣味の話に最後までお付き合いくださりありがとうございました。

赤毛のアンの魅力が少しでも伝わったら幸いですwww



ではでは~♪





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↑全然、「住まい」関係なーい(笑)www