『SEDA』 6月号
野球は小さい頃から馴れ親しんできたスポーツ
そこへ取材に行くのは夢の世界に入るような、不思議な気分です
でももちろん きっちりインタビューをとらないといけないから緊張もしますね
練習やゲームの短いすきまをねらって 言葉をもらうわけですから
◆取材される立場から、取材する立場
大切な時間をもらって話を聞いているんだっていう気持ちを忘れないようにしないと
◆裏方の取材をさせてもらって
球団のみんなが野球に愛情を持って、表舞台で活躍する一軍選手を支えていて
選手が、その夢を背負って、プレーしている
どちらの側にも強い意志があるんだなって、取材していて、ひしひしと感じますね
「キャスター」 というとすごくカタい仕事に聞こえるかもしれないけど
僕はまだまだそんなきちんとしたレベルじゃない そのぶん
野球というスポーツに親しみや興味を持つきっかけをつくれればいいなと思ってる
番組で野球に関わっていると、これまでの 「亀梨和也」 の戦闘服を着られない
感じがあって歯がゆくもあるけどそれでもいいんだという気持ちが強い
ライブで歌うのは、普段とはやっぱりスイッチの入り方が違う
非現実的な空間だから、自分の感覚も自然と切り替わって
非日常的なところまで研ぎ澄まされていく
メンバーが1人欠けたりと、これまでとは違う要素がいくつかあるけど、
それでも柔軟にやっていけるのがKAT-TUNのよさかなっていう思いもある
もともと固定観念で物事を決めないタイプ
どんな状況が来てもそれに対応していければいいし、そうありたいと思ってる
実際にライブが始まってみないとわからないことばかりだけど、実は心配はしていない
これからどうなるかわからないのがいいんだもん
今頃静岡ライブ~盛り上がってるよね~~
ポチっとして頂けると凄く嬉しいなぁm(._.*)mペコッ

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