世界経済上の都合から歌舞伎を見ることのできない期間が長くなっていて、昨年5月に青砥稿花紅彩画(あおとぞうし はなの にしきえ)、通称『白浪五人男(しらなみごにんおとこ)』『弁天小僧(べんてんこぞう)』を見てから歌舞伎を見ていないのですから1年も見ていないことになります。
テレビでは臨場感もありませんし、他に用事があるとそっちに行かなければならず集中して見ていられないので、殆ど見ていません。
ということで最近は歌舞伎を見ていないストレスがたまり始め、少しでも江戸の雰囲気を味わいたいと思い”落語”を聞いています。
ネットというのは実に便利な物で、音楽だけでなく落語も無料で聞けてしまうんですね。
歌舞伎も丸本物と呼ばれる”義太夫狂言”と江戸で作られた”江戸歌舞伎”が特に好きで、落語も関東の落語家さんの噺の方が好みで聞いています。
落語についての情報が身に付いてくればより深く知るようになるのでしょうが、聞き始めたばかりで、古典を中心に名前がよく知られた方の噺しか聞いていません。
あまり深くのめり込むと大変なことになるので、適当なところで止めておかなきゃ
※写真は浅草 浅草寺の裏手にある9代目市川団十郎の二代目の銅像です。
テレビでは臨場感もありませんし、他に用事があるとそっちに行かなければならず集中して見ていられないので、殆ど見ていません。
ということで最近は歌舞伎を見ていないストレスがたまり始め、少しでも江戸の雰囲気を味わいたいと思い”落語”を聞いています。
ネットというのは実に便利な物で、音楽だけでなく落語も無料で聞けてしまうんですね。
歌舞伎も丸本物と呼ばれる”義太夫狂言”と江戸で作られた”江戸歌舞伎”が特に好きで、落語も関東の落語家さんの噺の方が好みで聞いています。
落語についての情報が身に付いてくればより深く知るようになるのでしょうが、聞き始めたばかりで、古典を中心に名前がよく知られた方の噺しか聞いていません。
あまり深くのめり込むと大変なことになるので、適当なところで止めておかなきゃ

※写真は浅草 浅草寺の裏手にある9代目市川団十郎の二代目の銅像です。