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ぶろぐ?

今日って何曜日?

坂の上の美術館 クロイスターズに行ってみよう!

2012-01-26 15:22:14 | ニューヨーク
前回、美術館の紹介をしたので勢いの乗ってまた、美術館の紹介をします。

今回紹介するのはCloisters Museum(クロイスターズ美術館)

先日紹介した、マンハッタンのInwoodの少し南に位置する美術館です。

あの有名なメトロポリタン美術館と同じ系列なので、同じチケットではいることが出来る(?)はずだったと思いますが定かではないです。すみません。

この美術館の建物は、ガイドブックでチェックしておられえる方も多いと思いますが、もともと修道院でした。
(Cloisterって辞書でみてみよう!)

さすがに当時のままではなく、いろいろと修復されていますが、いまだに当時の修道僧たちが洗濯物を干したと思われるひものフックが残っていたりしておもしろい。

建物自体を十分に楽しむことが出来ます。

展示品はやや、宗教色の強いアートがずらりと並んでいる。

オススメはタペストリーが豊富なこと。

本当に織物なんだと実感したときに本当に驚きました。

また、この美術館の中庭はリラックスできるので気候の穏やかなときに訪れることをオススメします。

結構地元の人で回廊あたりでぼんやり座って本を読んでいる人などいて楽しいところです。

メトロポリタンとかMoMAあたりになるとさすがにこうはいかない。

何しろ混んでるから、結構疲れてしまうこともしばしば。

そんなリラックスするにはオススメのCloistersですが、唯一つだけ注意事項が。

バスか車で行く以外は徒歩で地下鉄Aラインの「Dyckman St」というところから向かうことが出来ますが、なにせ丘の上にあるのですこし急な斜面を歩かなければなりません。

ちょっとしたハイキングですね。

それだけ事前に注意してくださいね。

ただし、丘の上から見えるハドソンリバーとニュージャージーの岸壁はなかなかのものです。

できれば展望台から見て欲しいですね。

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MoMAの隣にひっそりとたたずむ美術館

2012-01-24 08:47:19 | ニューヨーク
昨日は「ロボジー」を見てきました。
本当に笑えました。


さて、それはさておき、「In the Relm of Unreal」って映画知ってますか?

日本語のタイトルは「非現実の王国で」とでもなるんでしょうか?

ドキュメンタリー映画です。

ヘンリー・”ダーガー”と表記されていることが日本では多いですが、Henry Dargerというアウトサイダーアートの作者の奇妙な人生のドキュメンタリーです。

ちなみにDVDの中でも語られますが、”ダーガー”なのか”ダージャー”なのか、はっきりと誰も発音を知りません。

彼自身も自分のことをアーティストとは決して思っていなかったし、何よりも掃除夫をしながら住み込んでいた教会ではほとんど誰ともしゃべらず、仕事の時間以外は部屋にこもりっきりだったらしいです。

このドキュメンタリーはオススメですので下にamazonのリンクを張っておきます。

ぜひ見て欲しい!

そんなDargerの作品ですが、2年ほど前にAmerican Folk Art Museumで展示会をしていたので見てきました。

もともとDargerのファンだったので生で見るのはいい機会だと思っていってきました。

このミュージアムは有名なMoMA(近代美術館)のすぐ隣にあるのですが、すこし地味な外見と入りにくいぐらいの大きなドアのせいで、どれほど53st界隈が混んでいても、どれほどMoMAのチケットを買うためだけの行列が出来ても結構すいている素敵スポットです。

並んでいるだけで疲れちゃうよ、MoMAとか。

作品はその名前が記すとおりアメリカの作家のものばかりですが、結構斬新なものなどもあり楽しめます。

広さもそれほど広くなくじっくりと見ても疲れ果てるということはないでしょう。

金曜日の夕方など1階で生演奏をしていたりライブをしていたりするので(夕方は無料では入れます)ゆっくりとすることも可能!

MoMAの行列を見ていやになってしまったらちょっと休憩がてら訪れてみてください。

しかしそれにしても、ニューヨークは美術館がたくさんあってうらやましいなあ。

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ニューヨークの地下鉄

2012-01-21 09:22:42 | ニューヨーク
ニューヨークの地下鉄についてご紹介します。


ニューヨーク市内は地下鉄がさまざまなところまで網羅していて、非常に便利です。

一駅の区間も広くはありません。

お目当ての場所まで行くのにすぐ近くの駅までいけるので観光などで訪れたときは重宝することでしょう。

ただ、ニューヨークのような大都市とはいえ、そこはやはりアメリカ。

全体的に駅も車両もごつごつしているというか、かざりっけが全くありません。

つり広告もないし、つり革が鉄の塊や地面から天井まで伸びている鉄の棒です。

おまけにシートもプラスティックで非常に硬い。

座席を日本のように暖めているということはあまりないので冬はちょっと寒いです・。

なれてしまえばそういうものだと思って気にはならないのですが、日本のものと比べてしまうとどうしても。

日本に帰国してからは大阪の堺筋線に乗ることがあったのですが、もう車両自体が高級で座席はふんわり、最高の贅沢ですね。

駅の空調もしっかりとしているし、ニューヨークの夏の灼熱地獄とは比べ物になりません。

音も騒音だし、あれは。

それでも、地元のニューヨーカーたちは毎日SUBWAYを使用して元気に出かけているわけです。

便利ですしそれが一番大事!

ちなみにバスも非常に発達していて便利です。

もちろん座席は硬いですけどね。


アンソロポロジーのあるチェルシーマーケットへはバスが一番便利です。

14stで乗ってください。

アンソロポロジーの商品も(ちょこっと宣伝しますが)宜しくお願いします。

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2012-01-20 15:05:11 | ニューヨーク
ニューヨークといえばやはりマンハッタンが一番有名ですが、そのマンハッタンの中でもいろんな地域に分かれています。

やっぱり有名なのはチャイナタウンだったりソーホーだったりしますよね。

そんなマンハッタンの知られざる地域をご紹介しましょう。

今日、紹介させていただくのはInwood(インウッド)というエリア。

マンハッタンで言うと一番北のはしのエリアです。

そんなところって治安は?とかご心配はあるでしょうが、大丈夫。

とてものどかなエリアで危ないことは他のエリアと比べてもありません。

なぜかというと、近くに大きな公園、Inwood Hill Parkがあり、そのためファミリーですんでいる家族が多く、子どもが多いためでしょう。

この公園ですが、マンハッタンで一番最後までインディアンが住んでいた公園としても知られています。

秋などとても大きなグースが公園に集まっている風景を見ることが出来ます。



リスも結構多いですね。

犬の散歩をしている人が目立つ、そんなのんびりとした公園ですので、観光で訪れたときは時間があったらぜひのんびりしにいってみてはいかがでしょうか?




ここInwoodでうまれたナチュラル&オーガニックのバス商品、”1010 Bath&Body"の商品は輸入雑貨1126で購入することが出来ます。
オーガニックの材料を使い地球に優しくそれでいて納得のできる香りを追求した製品ばかりです。
現在のところ日本で購入できるのは輸入雑貨1126だけ。

コニーアイランドは市民のビーチ

2012-01-13 11:15:49 | ニューヨーク
ニューヨークはイメージとしてはどちらかというと、マンハッタンのように背の高いビルが立ち並び、ブロードウェイミュージカルナイトを楽しむといった都会のイメージがあると思います。

ただ、それだけに想像がつくとは思いますが、夏のアスファルトの照り返しはとてもひどく、たとえば大阪ほど湿気があるわけではないのですがそれでもやっぱり夏はじめじめしてすごしにくいわけです。

日本でも一緒ですが、そういうときにビーチに出かけるのはニューヨーカーも一緒です。

たとえばファイヤーアイランドとかロングビーチのようなファンシーなビーチを紹介することも出来ますが、それはセレブに任せてここでは、庶民のビーチ、Coney Island(コニーアイランド)を紹介したいと思います。


ブルックリンの一番終点、Stillwell Aveという駅を降りたらすぐにビーチがあり、家族にはなかなかの人気スポット。

水はやっぱりそれほどきれいではない、はっきりいえば汚いのですが、他のビーチにはない活気があり夏ごとに多くの人がビーチを楽しみにやってきます。

みんな、思い思いの持ち物を持ち寄り、いつも誰かが持ってきたラジカセで流れるラテンのミュージック

ごちゃごちゃと込み合ったビーチが嫌いな人(もちろん、日本のビーチほどではないけど。あれは行く気にならないです)でなければ、きっと楽しめます。

それに、このビーチにはLuna Parkというカーニバルが常設されており、夏の間はジェットコースター(なんと木製です)やスイングする観覧車(これはもう絶叫マシンといってもいいでしょう)などビーチに行かなくても楽しめること間違いありません。

毎年、7月4日のインディペンデンスデー(独立記念日)にはNathan's(ネイサンズ)というホットドッグの店のホットドッグ早食い大会が開かれ、全米のメディアが注目する大会として日本でも紹介されたりします。

小林選手が参加することでも有名ですね。

もし、夏にニニューヨークにいくことがあって地元のちょっと泥臭いというか下町っぽい人の生活を味わいたいならぜひ遊びにいってください。

なお、ビーチでの飲酒は基本的にNGです。

たまに(ごくたまにですが)つかまることもあるようなので気をつけてください。



ビーチに合う曲をiTunesで紹介です。ぺこり。

(Gotta) Keep On Moving /Bob Marley & The ...
¥150
iTunes


輸入雑貨1126も宜しく。