山口県FIDバスケットボール連盟

山口県FIDバスケットボール連盟公式ブログ

特別コーチによる指導を受けました

2020年09月06日 | 大会_行事

9月6日、防府高校佐波分校体育館で、男女の選抜チーム練習会がありました。
今回は、一般男子社会人チームの強豪・山口クラブの河上健太コーチが指導に来てくださいました。また、アシスタントとして、山口ペイトリオッツ(※)の北本久展選手も参加してくださいました。

練習では、河上コーチからボールハンドリング、ドリブル、基本的なシュート、2対2など、基本的な内容のていねいな指導があり、北本選手が手本を示してくださったあと、全員で実践しました。

最後は、北本選手や大野コーチ、女子の藤原コーチも加わって、ゲーム練習。北本選手は、要所要所で、高さやスピードのあるプレーを見せてくださいました。

選手たちは、初めての練習にも皆元気いっぱいに一生懸命に取り組んでいました。

河上コーチ、北本選手、本日はありがとうございました。

(※)山口ペイトリオッツは、山口県からBリーグ参入を目指して今年度から活動を始めた社会人チームで、今年度は、社会人地域リーグに参戦します。皆さん、山口ペイトリオッツもしっかり応援しましょう!
山口ペイトリオッツ公式サイト

練習開始:皆であいさつ


皆で練習


皆で練習


練習ゲーム


練習ゲーム


選手代表・門脇選手のお礼のことば


男子チームと集合写真!


女子チームと集合写真。北本選手大きい!


門脇選手 パラアスリート認定

2020年08月31日 | NEWS

8月31日(月)、山口県庁で「令和2年度やまぐちパラアスリート認定式」が行われ、門脇治喜選手(下関ブルーハリケーン)が、「令和2年度やまぐちパラアスリート」に認定されました。

「やまぐちパラアスリート育成ファンド事業」は、山口県在住等の障害者アスリートに対し、県・企業・県民が一体となって支援し、一人でも多く東京2020パラリンピックやその他世界レベルの国際競技大会に出場できる選手を輩出し、同時に、山口県の障害者スポーツの更なる活性化を図るために創設されました。

認定式では、車いすバスケットの安達颯真選手(山口オーシャンズ)も認定されました。安達選手は昨年度に引き続いての認定、門脇選手は初の認定です。互いに今後の検討を誓いました。

また、山口県ゆかりのパラアスリート、道下美里選手(マラソン)、広瀬順子選手(柔道)、財満いずみ選手(車いすバスケ)からも激励のビデオメッセージがありました。

■関連サイト 公益社団法人山口県障害者スポーツ協会 公式サイト

知事から認定証を受け取る門脇選手




安達選手とともに


安達選手、小坂会長とともに


第2回山口県特別支援学校交流会

2020年08月16日 | 大会_行事

8月16日(日)にキリンレモンスタジアム体育館(ソルトアリーナ防府)で、第2回山口県特別支援学校FIDバスケットボール交流会が開催されました。
この交流会は、次のことを目的として、昨年度から始められました。

◎FIDバスケットボール競技をとおして、特別支援学校の生徒一人ひとりが体力の維持・増進に努め、併せて学校間の交流・親睦を深める。
◎生徒が卒業後も生きがいをもち、明るく豊かな生活を送ることができる共生社会の実現に向けて、FIDバスケットボール競技の普及・振興を図る。

二回目となる今回は、県内6校の支援学校中学部・高等部から32名の生徒が参加しました。それに、男女選抜チームの選手14名が加わり、随所で後輩の生徒達をリードしてくれました。その他、保護者や役員等78名を合わせて128名が会場に集まりました。

交流会では、ボールハンドリングやドリブル、シュートなどの基礎練習を合同で行い、そのあと男女に分かれて交流試合を行いました。初めてバスケットボールをする生徒もいましたが、みんながバスケットボールを楽しむことができました。会場の後片付けも全員で協力してあっという間に終えることができました。

新型コロナウイルスの感染が収まらず、多くの行事が中止や延期を余儀なくされている昨今ですが、今回は参加生徒・保護者の皆さんをはじめ、関係者全員のご理解・ご協力による感染予防対策のもと、予定どおり実施することができました。

参加した生徒の皆さんには、この交流会をきっかけに、ぜひバスケットボールに親しんで欲しいと思います。

皆でドリブル練習


男子交流試合


女子交流試合


閉会式

西日本FID交流大会中止のお知らせ

2020年07月06日 | 事務局から
9月に下関市での実施を予定していた「第6回西日本FIDバスケットボール交流大会」は、県外チームの参加が難しいため、中止となりました。

なお、昨年度までは、女子は「西日本FID交流大会」、男子は「下関FID交流大会」として実施していましたが、今年度から男女とも「西日本FID交流大会」に統一しました。

男女練習会・永田先生表彰

2020年06月21日 | 大会_行事
本日(6月21日)は、阿知須町体育センターで男女そろっての合同練習会でした。学校や職場から練習参加が許可になって今日から参加した選手も多く、賑やかな練習会となりました。
とはいえ、コロナウイルス感染拡大防止の取組は継続しているので、練習前に、全員で、練習再開に向けた留意点(体調チェック、3密回避など)の確認を行いました。小坂会長からは「皆で楽しく元気にバスケットをするために、ルール・約束をきちんと守ってください」との話がありました。

なお、6月5日に山口県障害者スポーツ協会功労賞を受賞された、田布施総合支援学校の永田先生の賞状披露が、練習前に行われました(例年、3月に行われる表彰式は、コロナウイルスのため中止となりました)。永田先生、おめでとうございます。これからもご指導よろしくお願いします!

〔練習前のミーティング〕


〔男女が2コートに分かれて練習〕


〔永田先生〕