ずいぶん間が空いてしまいました。
随分遡りますが、今までの経過をメモとして残しておこうと思います。
◆4月2日(火)
12:30~緊急手術
手術は成功し、夕方面会
◆4月3日(水)
病院が休診日のため面会できず
◆4月4日(木)
午前中面会
点滴で、抗生物質投与
療養食を与えられているが、全く食べないとのこと。
しかし面会中に、1食分一気に完食
血液検査の結果、白血球の値は半減しているが正常値の倍の値
◆4月5日(金)
血液検査の結果、白血球の値は正常値を少々オーバー
相変わらず食事は拒絶だが
「体調が悪くて食べられないのではなく、精神的な問題で食べられないのであれば、逆に安心」
と先生にお言葉をいただき退院
エリザベスカラーを嫌がるので、術後服を着せていただき退院。
子宮にたまった膿が膀胱にも入り込んだため、膀胱炎を併発しており、こちらはまだ治療が必要
◆4月6日(土)
午前診察。
結果は良好。
食欲がやはりいまいちなので、高カロリーの療養食を継続することに。
頻尿については、膀胱炎も併発しているため仕方がない。
処方されている抗生剤が効いて治るはず。
◆4月9日(火)
診察
傷口の消毒
軟便が続いていることを相談したところ、整腸剤を処方していただく。
子宮を摘出した分、体内に空洞ができ、腸がその空洞へと移動するため仕方がないとのこと。
この状態は、数か月続く可能性あり。
◆4月13日(土)
診察
傷の消毒
退院後、口臭が急激にひどくなったことを相談したところ
「腸と同じく、胃も移動していて安定していないため、胃ガス等が逆流しているため。」
とのこと。
これは、自然に収まるのを待つことに。
血液検査の結果、白血球の値は正常に。
頻尿は続いているので、抗生物質と、止血剤、整腸剤は継続投与
◆4月16日(火)
診察
抜糸
頻尿は収まったが、尿に潜血反応が見られるため引き続き投薬
◆4月21日(日)
診察
抗生物質と止血剤のみ処方していただく
◆5月2日(木)
診察
血液検査。結果は良好
抗生物質と止血剤のみ処方していただく
◆5月11日(日)
診察
肉眼では潜血反応は見られないが、検査をするとやはり潜血反応が出る。
完治は長期戦になるとのこと。
抗生物質、止血剤を2週間分処方していただく。
次回、体調が良ければ狂犬病の予防接種
◆5月25日(日)
診察
潜血反応あり
狂犬病予防接種
抗生物質と止血剤のみ処方していただく