自然の中で考えるマガジン 

岡山県鏡野町とみ山荘からのメッセージです。

夏らしいと感じるのは久しぶり。

2022年08月14日 23時07分00秒 | Weblog




ひらめの塩焼きと花火。
来年の夏は制限なしの生活をしたいね。🧨


草刈り超人は89歳。

2022年08月04日 20時43分00秒 | Weblog

35℃を超えたこの日、
新型草刈り機と共にとみ山荘に現れたのは
89歳のスーパー老人でした。
(ポカリ一気飲みしてた。)



初夏ですね^_^

2022年05月22日 22時18分00秒 | Weblog


どこの田んぼも田植えをしている。
夜になるとカエルが鳴いて騒音がすごいが気にならない。  
毎年の日常が繰り返されている。
今年の夏はいろんなイベントが再開されるといいですね。

写真はハンカチネズミ。動きます。


だから、なんと言われようと駆除する。

2022年05月12日 22時43分00秒 | Weblog
これ見てやりすぎとかかわいそうとか言われるんだが、
https://www.youtube.com/shorts/gkb2pGXNlaA

でも、なんと言われようと駆除する。
今朝洗濯機の近くに10センチ以上のムカデがいて、80歳代後半の両親が取り逃がしてしまった。
そして今晩帰省していた次女のかかとに噛みついた。
冷凍スプレーで凍結させて駆除して、高温シャワーで応急処置をし、経験上ムカデ傷にはこれしかないという軟膏を塗った。
まあ、とにかく、家族を危険な目に遭わす奴は問答無用で駆除します。

みどりの日コンサート 来場御礼

2022年05月09日 07時27分00秒 | Weblog

5月4日にみどりの日コンサート開催しました。
たくさんのお客様ご来場ありがとうございました。
Tomisansou Music&Art では引き続き楽しい企画を予定しておりますよ



ウサギを追いかけ回すのはなぜだ!

2022年04月05日 16時17分00秒 | Weblog


ノンターボの燃費重視の軽四を見つけると、ウサギに襲いかかる猟犬のように猛スピードで後ろから速そうなクルマが迫って来る。
あっという間にピッタリつけられ、左右に車体を揺らしながらどけろどけろと煽って来る。
田舎道でそんなことをするのは、地元の女性が意外と多い。
くそっ、とアクセル全開にしても歯がゆいくらいにスピードが出ない。
それでも煽り運転の暴走女子に道を譲らず走っていると、強烈な怒りが湧き上がり、このボケがーっと車内で叫ぶ。
こんなときせめて1300ccでもあればと廃車になったvitzを思い出す。
自分より遅いクルマを執拗に追いかけ回すそのこころは何だろう。
GRヤリスの納車が待ち遠しい。


田舎への移住を考える。その6

2022年02月22日 21時41分00秒 | Weblog






田舎に気に入った空き家があっても買えない、借りられないということはよくあることだ。
自治体の空き家情報や不動産会社の情報にも載っていない。
あの家いいなぁと、思っても持ち主さんは売りも貸しもせず、家は古くなり周囲は荒れてくる。
先祖の墓参りなどに都会から戻って来て宿泊したり食事会をしたりするため必要なので手放さない、と言うパターンが多いらしい。
便利な都会に住み、無人の実家も守りたい、ということだ。
過疎で誰一人もいなくなっても戻ってくるのかな、と都会から移住を希望する20歳の男性が言っていた。


この日はマイナス7度。

2022年02月08日 20時33分00秒 | Weblog









田舎の生活はいかが?

2022年01月31日 21時34分00秒 | Weblog







4WDであればどんな4WDでもいいと思う雪の日。

2022年01月21日 21時48分00秒 | Weblog




スタッドレスのFFで坂道が上れない。
クルマ放棄の横をピクシスバン4WDがすいすい上って行った。
ヴィッツ4WDを廃車にして、軽四のFFにしたらやっぱりこうなった。


最近の愛読書

2021年12月17日 17時32分00秒 | Weblog







田舎への移住を考える。 その5

2021年12月03日 07時37分00秒 | Weblog
空き家ができる理由は住む人がいなくなるからだ。
移住政策を進める担当者も、移住者はごめんだよという老婆も、自分の子や孫は都会に出て家を買い仕事をして田舎へ戻るのは年に数回というのがよくあるケースだ。
こんな田舎には住めない、仕事もコンビニも信号機さえないじゃないか、寒いし暑いしヘビやムカデや猪や鹿は出るし、何の楽しみもないし、子どもの教育にもよくないと思う、そんなことを言う息子や娘に地域に住むこと決心させる有効な言葉をかけていないのは確かだろう。


鹿に激突された私の軽四。



田舎への移住を考える。 その4

2021年12月02日 07時28分00秒 | Weblog
移住者は地域のコミュニティを壊すので断固不要で反対だ。
冠婚葬祭のしきたりを守らない、神社の年4回の祭りに参加しない、ことごとく地域のやり方に反対する、地域の会費を払わない、何の仕事をしているかわからない、と多くの批判的な意見をよく聞く。

一方で行政は、空き家登録をすすめ、体験移住をセットし、移住者確保に力を入れている。不動産会社も山と畑と宅地を破格の値段で売り出している。

両者はお互いの意思の疎通はほぼないない、と地域の方に聞いた。

この地では中学校は人数激減のため統合された。小学校もあと数年でそうなるらしい。
誰もいなくなったら議論も終わるかもね、と九州から移住してきたMさんが言った。






田舎への移住を考える。その3

2021年12月01日 07時27分00秒 | Weblog
回覧板を持ってくる隣人は、キョロキョロと辺りを見回し人がいないのを確かめると小走りにやって来て無言で放り投げるように押し付けた。
Kさん夫婦と会話をしているところを誰かに見られたくない様子だった。

どんなに誘ってもお茶も飲みに来ないし、庭で近所の方とバーベキューはとうとう実現しなかった。

周囲のねたみ、ひがみ、そねみ、他者を受け入れないけど興味津々、よそよそしい態度は変わることなく、Kさん夫婦に打つ手は無くなった。









田舎への移住を考える。その2

2021年11月30日 07時37分00秒 | Weblog


Kさんは定年退職後夫婦で移住して来た。
ある町の古民家を買い、室内外をリフォームし、広い庭にはバーベキューができる台を設置し、切り株のイスやベンチを置き、近所の人を招くんだと目を輝かせていた。
畑も同時に購入していたので農作業の服装も、草刈り機や、小型の耕運機も準備した。
地域に溶け込み、みんなと仲良くして、野菜を育て、休日にはバーベキューをして、と夢は広がった。
室内のある部屋には洋酒が棚に並び、大型のテレビの周りを本革のソファーが囲んでいて快適な空間を演出していた。

半年後、奥様は気を病み、娘さん夫婦の元へ転居した。
2人が住んでいた都会の家は売却していた。
1人になったご主人は厳しい顔つきになり、笑わなくなっていた。

次回はKさん夫婦が経験した田舎の生活の話をしよう。