陶芸徒然

陶芸を中心に、まさに火遊び「薪窯」のお話など、過去ログ満載、
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100年は経っている母の雛人形

2009-05-17 19:24:12 | 和楽路資料館
我が家にあるもう一つの雛人形、90歳を過ぎた母の伯母の初節句、
かなり時代物?。
その雛人形、私の子供の頃にはあり合せの靴箱などでひな壇を作り
飾ったものでした。
のどかなのどかな時代、母が作った「ちらし寿司」を近所の友達と
食べた思い出があります。

100年以上は確かに経過しています。
節句の時に飾ってもらって・・ミニチュアの食器等が面白くて
母の留守に内緒で使った記憶です。
遊びに使ってしまったせいで、細かいものが紛失しています。
5人囃子の楽器もが何故なくなってしまっています。
竹串を黒く塗って誤魔化して使った記憶も・・・

最近は殆ど飾ることもなくなってしまって・・状態が心配です。
一つ一つのお人形の顔がとっても美しく、暗い夜にもその存在感がありました。
今年は秋にでも点検、来年は虫干し方々飾ってみようかと思っています。
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