これからの若葉台が「魅力ある、暮らしやすい町であるためには、どうすればいいのか?子どもも大人も一人一人のワクワクドキドキを大切にできる場所であってほしいと願い、夢をかなえようとしている大人たちの活動と、子どもたちの夢や希望をパネルディスカッション形式で発表します。
子どもたちの夢を実現できるようなまちづくりについて、ご一緒に考えてみませんか?合わせて、前回のフォーラムでご意見のあった「小学生の朝の居場所づくり」について経過報告します。
サロン若北7月「戦争体験と平和へのバトン」
今回のサロン若北は人生広場とサロン。海老澤裕介さんと茶圓二治さんをお迎えして、戦争体験と平和へのバトンと言うテーマでお話をしていただきました。お二人は、若葉台で戦争体験を語り継ぐ活動をしていらっしゃいます。小学校、中学校、星槎高校で毎年お話をされているそうです。お二人のお話の後、会場から、ご自身の戦争体験を語りたいと、5人の方のお手が上がりました。強烈な体験は80年たっても記憶に残っているのですね。
棟の周辺の白線引き直し
先週の土日に、歩道に段差のある個所や階段・スロープの白線引き直し作業が行われました。作業に当たられたGV5の皆さん、管理組合の皆さん、自治会の皆さんありがとうございました。
早速、「暗くなっても足を踏み外さずに安心して歩けました。」と住民の方からコメントが寄せられています。
17棟南側の階段(作業中)
13棟の歩道の段差
16棟に向かうスロープ
旭警察署生活安全課 北自治会防犯講演会(7月3日)
自宅への訪問などで、詐欺を働く人間に対しては、ノーをはっきり伝えることが大事。「けっこうです」は了解したと、とられることもあり、使わないように。断りを告げるときには、「いりません」をはっきり伝える。
7月3日、北自治会では旭警察署生活安全課にお願いし、防犯講演会を開催しました。今回は詐欺電話の対応を中心にお話いただきました。
参加は36名。振り込め詐欺、警察官を語る詐欺、投資詐欺、ロマンス詐欺、還付金詐欺等の様々な事例を紹介していただきました。お金の話がでたら詐欺だと思えと。悪さをを働く人間は、「近所の眼」を恐れるので、ご近所同士の「(買い物などの)ついでの見守り」を心がけてほしいとのお話がありました。自宅への訪問などで、詐欺を働く人間に対しては、ノーをはっきり伝えることが大事。「けっこうです」は了解したと、とられることもあり、使わないように。断りを告げるときには、「いりません」をはっきり伝える。「いやです。」も効果的だそうです。