・・・アキカンと空と・・・

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三保の松原

2019年03月29日 | 旅行
三保の松原とは

三保の松原(みほのまつばら)は、静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地。

その美しさから日本新三景、日本三大松原のひとつとされ、国の名勝に指定されている。


また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されている。


静岡市(しずおかし)は、静岡県中部に位置する政令指定都市であり、同県の県庁所在地。


人口集中地区、商圏の規模は県内最大である。江戸時代には駿府と呼ばれ、


徳川家康の城下町として栄えた。


































































































































天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説で有名な松です。


この松は御穂神社のご神体で、祭神の三穂津彦命・三穂津姫命が


降臨する際のよりしろ(目印)とされており、


およそ500mの松並木の参道「神の道」を経て御穂神社へと通じています。






































































































































































































































相方のブログより

2019年03月18日 | 旅行
今回は写真なしです・・・。

写真を見ていたら砂丘の写真が多すぎて・・・。

写真に追われて

旅の良さが伝えられないような気がして・・・



日本一周を考え始めたのは今から3年ぐらい前かな・・・。

サラリーマン時代にマウイ( ハワイ州 )に3回ほど行って

家族が60歳になったらマウイに一か月行ってもいいという言葉に

マウイに1ヶ月行くよりバイクを買って日本一周をしたいと

思い決断した思いです・・・。

旅の良さは

一人一人違います・・・。

一人旅・家族旅行・二人旅・・・。

ただ、旅には時間のゆとりを持ちながら

地域の良さを知ってまた自分の生き方を見つめたいものです・・・。



追伸

家族が別のブログに書いていた感想を

コピーして添付します・・・。下記




この旅で、いろんなものを失いました。

例えば、大きいもので職。

一か月休むということで、思い切ってやめました。

母の病気見て見ぬふりで出かけました。(今は元気にしています)

子供たちの悩みも電話で相づち打つぐらい母親放棄?

(自分たちのことで一生懸命でしたから)



木・川・山・海・湖すべてのものが今まで見たこと・想像したことのないくらい大きく

自然の中に人間が、生かされている。って感じ。



「夕張行くには、高速より山越えしたら近いですよ」と言われた山。途中前が見えなくなるくらいの霧。

突然現れる車。ドキドキしながらバイクで頂上行くと 3千メートル級。

超えた山は、日高山脈の山でした。山は深くずーと続く。クマが出てもおかしくなく、

怖かったのを覚えています。



北海道を楽しむ。いろんな形・いろんな県の人・いろんな国の人。話すと、知らないことばかり。

お互い情報交換や自慢話。思い込みや固定観念な~んてさいやく。

どれが正しいか・間違ってるかなんて、関係ないし。決められない。

無駄な行動・無駄な時間~そんなもんあるわけない。

なんて思わせる、出会いがいっぱいでした。



最後に、思い切って誘ってくれた生涯の相棒に。

後ろに乗ってて思いました。



二人で一つなんだなって、いつもいるのが当たり前で、いやなところが目について、喧嘩もしたけど。

何かあると、一番本音が言えるし、迷ったとき・決断する時「いいんじゃない」って言ってもらえると、

安心するし、頑張れる。

あんまり言うと調子に乗るので、これくらいにして。

いい旅をありがとう。



http://blog.goo.ne.jp/spring1009



        

島原城

2019年03月11日 | 旅行
島原城・・・。









島原城の茶店・・・。








由来・・・。









多くの展示品がありました・・・。










長崎に大名のキリスト教徒がいたと知りました・・・。

勉強不足でした・・・。

島原の乱も少し勉強しました・・・。
















































































島原の乱の・・・

幕府軍

幕府派遣軍 上使 - 板倉重昌 800人 (従軍者:柳生清厳)

上使 - 松平信綱 1,500人

副使(目付)- 石谷貞清 ※出兵人数不明

副使 - 戸田氏鉄 2,500人


諸大名 備後福山藩 - 水野勝成・水野勝俊・水野勝貞 5,600人(九州以外からの唯一の参陣)

筑前福岡藩 - 黒田忠之 18,000人

筑後久留米藩 - 有馬豊氏 8,300人

同柳河藩 - 立花宗茂・立花忠茂 5,500人(従軍者:立花政俊、安東省菴)

肥前島原藩 - 松倉勝家 2,500人

同唐津藩 - 寺沢堅高 7,570人

同佐賀藩 - 鍋島勝茂 35,000人

肥後熊本藩 - 細川忠利 23,500人

日向延岡藩 - 有馬直純(有馬晴信の子) 3,300人

豊前小倉藩 - 小笠原忠真 6,000人 (従軍者:宮本伊織、高田吉次)

同中津藩 - 小笠原長次 2,500人 (従軍者:宮本武蔵)

豊後高田藩 - 松平重直 1,500人

薩摩鹿児島藩 - 山田有栄(島津家家臣) 1,000人

そのほか - 800人

総計 125,800人(「オランダ商館日記」によると士卒80,000)

幕府討伐軍側は13万近くの軍勢を動員、その死傷者は諸説あるが、

「島原記」によれば死者1,130人・負傷者6,960人、

「有馬一件」によれば死者2,800人・負傷者7,700人、「オランダ商館長日記」では死者5,712人とされています。


籠城軍

  詳細は島原の乱における一揆勢の主要人物参照

総大将 - 天草四郎時貞 (当時16歳)

原城本丸大将 - 有家監物入道休意(有馬氏旧臣)

評定衆 - 益田好次(小西氏旧臣)

評定衆 - 蘆塚忠右衛門(有馬氏旧臣)

評定衆 - 渡辺伝兵衛(天草 元庄屋)

評定衆 - 赤星内膳(加藤氏家臣の子)

惣奉行 - 森宗意軒(小西氏旧臣)

原城本丸番頭 - 山田右衛門作(有馬氏旧臣・松倉氏御用達南蛮絵師)

浮武者頭 - 大矢野松右衛門(小西氏旧臣?) 戦闘員 - 14,000人以上(推定)

非戦闘員(女・子供など) - 13,000人以上(推定)



総計 約37,000人(総攻撃を前に脱出した一揆勢を除き27,000人とするなど異説あり)。

幕府軍の攻撃とその後の処刑によって最終的に籠城した老若男女37,000人は全員が死亡し、

生き残ったのは内通者であった山田右衛門作(南蛮絵師)ただ一人であったと言われています。・・・