お好み夜話-Ver2

Comfortable

苦節ん~十年、

オネーちゃんにもフラれ、

千住のタコ公園で安いワインかっくらってメショメショ泣いていた調子コキが、

なんとかチョキチョキの修行を勤め上げ、

故郷仙台でいつの間にか嫁さんを娶り、

日本語もろくろく話せないくせにロンドンへ修行に赴き、

帰国してやっとこさガンバロウって時に大震災に見舞われ、

それでもあきらめないで調子コキ続けて、

ようやっと自分のお店の開業に漕ぎつけた、

という、

報告が届いた。


国分町のバブルはハジけたようだけど、震災後1年経っても、建築・建設・内装などに関わる業者は大忙しらしく、調子コキのお店の工事はシコシコと進められた。

なかなか良い条件でそこそこの広さの店舗が借りられたとのことだ。


事務所タイプの天井のボードをはがしているのは、


むかしバイクでブイブイ云わせてたようなお兄ちゃんだ。

口はいいから、もっと手を動かせっての


るせぇーな、わかってるつうの


お店の名前はなんだって聞いたら、「Comfortable」だというので、「かむふぉートラブル」じゃなくてヨカッタねと言った


正しくは「コンフォトブル」、快適とか気楽、安楽という意味で、名詞だと「心地良い」となる。

↑ あんなお兄ちゃんが工事していても、「心地良い」お店になるんだからたいしたもんだ。

7月5日オープン
だというので、大急ぎで髪の毛を伸ばさないと


今まではマラソンのついでみたいな感じで仙台へ行き、あ風呂場でチョコチョコっと刈ってもらっちゃってたから、今度はちゃんとした設備を備えたお店でキレイにしてもらいたい。

完成したお店の内外の写真や詳細は、じきに公開できるだろう。

乞うご期待

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