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かれいどすこーぷ

emaのブログです。ちょいちょい毒づきながら日々思ったことを綴ります。

「特上カバチ!!」第1話

2010年01月18日 23時56分44秒 | 
何よりもまず驚いたのが最後の生中継!
コンサート終わってすぐ駆けつけたんですね
昨日はツアーのオーラスですよ?
もっと浸ってたかったんじゃ・・・・
てゆーか打ち上げは????
選挙特番の時も思ったけど
翔さん、働き過ぎですぞ

では「特上カバチ!!」第1話の感想をサクッと
翔くんは熱血漢なキャラが似合いますね~
しかも情に厚くてちょっとダメダメちゃんなところが
かわいらしくてまた良しです
でももし同じ職場にこんな先輩がいたら
業務が果てしなく滞りそうなので嫌ですが。(爆)
今回の作品ではドラマにテロップを多用するという
新しい手法を取り入れてるんですね
なかなかチャレンジャーですTBSさん
うちの母いわく「画面が賑やか」(笑)
これが吉と出るか凶と出るか・・・。

翔くん演じる”甘ちゃん田村”が
どのように成長していくのか楽しみです
それにしても脇を固める俳優人がスゴイですね!
皆様キャラ濃すぎです(笑)
個人的に遠藤憲一さんがめっちゃ気になる
田村との絡みにも期待したいと思います

それにしても翔くん、ホントにかわいらしいですね
ダッフルコートが似合いすぎてて泣けてきます(涙)
これからまた痩せちゃうのかな・・・・
(バンクーバーオリンピックもあるし)
相葉ちゃんもドラマ中ハンパなく痩せちゃったしね・・・・
忙しいだろうけど体調には本当に気をつけてほしいです
翔くん頑張れ

「神戸新聞の七日間」

2010年01月18日 22時44分27秒 | 
遅ればせながら感想を。

阪神淡路大震災からちょうど15年。
本当に大変な災害だったんだな、と改めて思いました。
その当時私は小学生だったんですけど
「とんでもないことが起こったんだ」ということは
幼い私でも理解できました。
特に印象に残っているのは上空から見た神戸の街。
火の海と化した、およそ現実とは思えない光景―。

ドラマとはいえ事実を含むドキュメンタリー。
今も心に傷を抱えながら生きている人がたくさんいるし
実際に私の友人も当時の揺れを経験していて
地震が起こると異常に反応して恐がります。
何て表現すればいいのか分からないけど・・・
とてもデリケートな問題だと思います。
簡単に触れてはいけないような気がして
正直「ドラマ化するのはどうなんだろう」
と思っていました。

でも、そんな悲惨な状況下で
自分たちも被災者でありながら
情報をかき集め、シャッターを切り
記事を書き続けていた人たちがいたという事実。
全然知りませんでした。
必死にガレキを掻き分ける人たちや
負傷した人にカメラを向けるなんて
なんて非常識なんだろうと思っていたけど
「今撮らないでどうする」
「記録して残していかなければならない」
「忘れてしまわないために」
という言葉が胸に突き刺さりました。
記者自身も被災者で、ただ無神経に
シャッターを切り続けていたわけじゃないはずで。
あまりの惨状にカメラを構えることが怖くなってしまったり
自分たちの在り方に迷ってしまったり。
葛藤しながら記事を書き続けていたんですね。

ドラマの随所に、決して新聞に載ることのなかった
生々しい写真が映し出されました。
記者たちが強い思いで撮影した写真の数々。
私はこの写真が一番心に残りました。
そしてあらためて、あの15年前の大地震は
絶対に忘れてはいけない出来事だと強く感じました。

当時のことを知らない若い世代が増えてきている今、
翔くんが出演したことがキッカケでこのドラマを見て
どれだけ大変な災害だったか知った人もいると思います。
それは”嵐の櫻井翔”にしかできないことで
とても意味のあることです。
翔くんに限らずニノもそうだけど
難しいテーマに挑戦し向き合っていて
彼らにしかできない方法で何かを伝えようとしていることが
私は本当に素晴らしいと思います。
今回も嵐ちゃんのおかげでいろいろと考えさせられました。


関連して1つ記事を貼っておきます。
「神戸とニューオリンズ復興課題考える 交流協定に調印」
(source;神戸新聞)

ハリケーン・カトリーナの被害も大変なものでした。
当時私はアメリカにいたので
連日報道されるニュースをリアルタイムで見ていたんですけど
あまりの被害の大きさに恐怖を感じたのを覚えています。
大災害の経験や、そこから得た情報を
国境関係なく皆で共有するのはとても重要なことですよね。
決して人事じゃない。
こうした動きがもっと盛んになるといいですね。