久々にSAKAのブログが更新されていた。
「嘆き・期待・懺悔・抗議・希望。」2010-07-23 23:20:49
ありゃりゃ、なんだか今までとトーンが違うね。文章も、今までのSAKA丸出しと違い、いちおう良く推敲されているようだ! 驚いたね。何かあったようだな。ちょっと分析してみよう。
先日、非常に残念な思いになってしまったことがありました。
それは当教会系列の会社の社長様と話(メールのやり取りですが)する機会がありました。
ははあ、この社長というのは、統一教団の出版物を扱っている
光言社の
小林浩社長のことだろうな。なぜ分かるのかというと、SAKAが米本氏批判を再開したとき、この早川が分かる範囲の教団関係者に「あのバカを何とかせいっ!」と苦情を送りまくったからだ。その中の1人に小林社長がいた。
去年のSAKA騒動のときも、小林社長は大阪の教団に話をしてくれたと聞いている。今回はきっと、地元の教会ではらちがあかないから、直接SAKAに連絡したんだろう。
さぞかし人格者であり、さまざまな知識を持ち合わせた方なのだろうと思って会話していました。ですが、その社長さんは、最初から挨拶もされないからおかしいなぁ、と思っていたら会話は徐々に少なくなっていき、丁寧な書き方ですが、最後には捨て台詞同然な書き方をされ、そんな方だとはこれっぽっちも思っていなかった私にとって、期待は見事に裏切られました。
そうか? この反統一協会の早川に対しては、丁重な対応をしてくれたがな? まあ、だいたいは想像が付く。SAKAがいつもの調子で屁理屈を述べまくったのだろう。昨年の夏、SAKAを相手にしてきた早川には分かる。
最初は丁寧に対応していた社長も、だんだん嫌気がさしてきた。仕事もあるから、そうそう相手にもしていられんだろう。で、適当なところで会話を打ち切った、というのが真相ではなかろうかな。社長に早川くらいの気概があれば、SAKAを完膚無きまでにたたきつぶしたろうが、まあ同じ宗教を信じる仲間だからな。そこまではしたくなかったんだろう。
人は鏡だといいますので、私がそのような態度をその人にとっていたのだとも思いますが、(中略)
たまたま、そのような決裂されるような方に出会い、私も悪かったのだと思いますが、
おおっ! どうしたことか! SAKAにも自省ということができるのだ! これはマジで驚いた。いつもだったら屁理屈を並べまくって人をののしろうとするのに、いちおう自分の態度を反省している。これは奇跡に近い。気温35度で雪が降るぞ。この社長の功績は計り知れない。さすが、早川が見込んだ男だけのことはある。
そのような方が会社社長として教会系列の会社を采配されているという現状を拝見させていただき、組織は採用するに決してそのような綿密な計画的人事プロセスを得て採用はしておらず、その結果がたいへんな状況をつくりだしているのだと思わされました。
思わず、「ほんとうに、このようなことはたまたまであると言って下さい。」と神様にお願いしました。系列会社は「気品があり、気高く実践されている方」を厳選人事採用していると思っていたかったからです。
祈ってみると、神様の嘆きの表情が見えました。採用はされているようですが、自分の責任をなかなか果たせる人間がいないと言うことが伝わってきたように思いました。
つまりは、SAKAが信じる神は系列会社の社長を厳選採用しているんだが、社長の方が責任を果たしていない。そのことを、SAKAが信じる神は嘆いておる、というわけだ。まあ、「SAKAが信じる神」が本当に存在するのか、単なるSAKAの妄想なのかは外から判断できんので、このコメントの真偽は云々できない。
早川の個人的見解としては、統一協会は逮捕者も出すような非常識集団であることは間違いないので、そういう宗教組織の中で上層部まで上りつめるには相当の非常識な人間なのではないかと思う。信徒が自己破産しようがおかまいなく、高額エンドレス献金を要求し続けられる神経の持ち主でなければ勤まらないから、非常識な連中だ。光言社社長がそのようは人間かどうかは、分からんが、あの科学おたくっぽいブログをみれば、まあ適度に非常識な人間だろうね。
一般の方から私も、「あなたは人の話を聞かない。上から目線だ。失礼だ。」と言われたことが何度もありますが、今回ばかりは「本当にその言葉を真摯に受け止めていくようにしなければ、伝道なんか出来ない。」とも思わされました。
しかし、あのSAKAにここまで言わしめる系列会社社長の力量には、感嘆するね。どんな手法でSAKAに対したのか聞いてみたい。やはり、餅は餅屋か。いくら早川がSAKAを攻撃しても性根が変わらなかったのに、この短期間にここまで性根を入れ替えさせる系列社長に、万歳!
私はいつも教会批判されるK・Y氏のことを批判してきましたが、東京で間近に上層部の方と接していたらそんなお考えにもなるのかもしれないと、少し理解できました。
なるほど。米本氏も非常識教団幹部と接しているので、教団批判をするのも理解できるというわけだ。ここまで譲歩してきたんだね。驚き。
まあ、米本氏が教会批判をする真意はご本人しか分からないから、もし機会があれば真意をお伺いしたい。ただ、米本氏のブログを見て感じることは、SAKAの仮説は表面的なものであり、実際は「教団内部の非常識社会が改善されない限り、信者を拉致監禁する事件がなくならない」ということが真意だと、早川は思っているがな。
表面的な考察だけではなく、もう少し深読みができるようになると、SAKAは今よりも飛躍的に進歩できるぞ。頑張れ。
今回はその社長のはずかしい現実を見たので、また特別に「たいへんだ」と実感させられました。自分としても、これからインターネットという媒体ばかり使わず、先に大きな祝福を受けたものとして、実践で自ら現場で汗を流して善の行動をとって行きたいと思っております。
おおう! Viva! 系列会社社長! あなたの功績は偉大である。もし今後、SAKAが下らんブログを廃止するようになれば、あなたの名は歴史に残されるであろう!
SAKAも「インターネットという媒体ばかり使わず」と未練を残した書き方をせず、「インターネットという媒体は使わず」と書いてもらいたいね。リアル社会で汗を流してくれ。文章がガキレベルの君にとっては、その方が良い。あ、しかし、今回の文章は良かったぞ。ほとんど校閲するところもなかった。高校生くらいの文章能力を実感した。
文章には、その人物の精神年齢が如実に現れる。ぜひSAKAにおいては、リアル社会での体験を通じて精神年齢が成人となってから、ブログを書いてもらいたい。そうでないと、去年以前のように多くの人に迷惑をかけるようになる。
いやあ、今日は朝からいいものを見させてもらったよ。