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東へ西へ・鉄道取材日記

土屋武之公式サイト別館  鉄道取材の時に出会った、ちょっとしたエピソードなどを

鉄道ジャーナル(RJ)北陸取材・越美北線50周年

2010年11月16日 | 鉄道ジャーナル'10.12・北陸のローカル列車
さて、取材も終盤。15日朝は福井駅のラッシュ取材~いったん明峰駅へ、と動き、413系の普通で芦原温泉~福井間を復習しつつ、福井へと戻りました。

残る取材対象区間は福井~敦賀間だけですが、まだ少し時間があります。
12時49分発の九頭竜湖行きに間に合いましたので、越美北線(九頭竜線)へとGO!…とはいかず(^^;)
取りあえず、分岐駅の越前花堂へだけ、寄り道することにしました。


冒頭の写真のキハ120は、ちょうど越美北線が1960(昭和35)年の開業から50周年ということで、その記念ラッピングが施されたもの。
しかし、開業が戦後だいぶ経ってからとは、意外に「若い」線区だったんだなあ…と、今さらながらに思うのでした。



越前花堂の北陸本線ホームから、越美北線ホームを見たところ。
少し離れています。

宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」にも出てくる話ですが、国鉄時代の越美北線は福井~越前花堂間にある貨物駅・南福井を起点にしていました。
そうなった原因は、実際の分岐点が南福井で、越前花堂ではこのようにホームが少し離れているから。
しかも、最初は越美北線にだけ駅があり、後で北陸本線のホームが設けられたから…と言われていました。

現在の起点は越前花堂となっています。
ということは、僕はこの時、越美北線には乗っていないことになると、今、気づきました~(^^;)



記事でも紹介しましたが、越美北線50周年記念として作られた「越前大野ごっつお弁当」。

敦賀で乗車取材を終わった後は、「しらさぎ55号」でいったん福井に戻り、えちぜん鉄道で芦原温泉へ向って、ひと浴び♪
もう一度戻って、ロッカーの荷物を引き取ってから、最後の最後にこれを買って大阪行きの「サンダーバード40号」に乗り込んだのでした。



中身はこんなふう。
美味しゅうございました~。


●これにて「北陸のローカル列車取材編」を終わります。


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