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私の近況

健康維持のため、水泳記録&体重

中秋の名月

2013-09-19 20:49:37 | Weblog

今夜は中秋の名月が夜空に見えます。










9月19日の誕生花はオミナエシ。花言葉・はかない恋/親切
短歌・儚くて深い思いの女郎花 花の黄色の 揺れ止まぬなり。

反重力展

2013-09-18 08:10:14 | Weblog

もし、重力から解放されるとしたら・・・。そんな非日常的な感覚を体験する[反重力展」が
豊田市美術館で開かれている。
海外の4人を含む17人の作品が展示されている。




入口の看板



磁気テ-プの輪が大きな扇風機が起こす風で宙に浮かび続ける



建物の壁面を登り羊羹の看板の上に居るようなだまし絵です。
床から天井まで斜めに設置された大きな鏡に映り、人が浮いたり、宙づりになったりしているように見える。






大池では、30分おきに10分間、高圧噴霧器で霧が発生する

[バーナード・リーチ」

2013-09-17 18:10:51 | Weblog


豊田市民芸館では開館30周年記念特別展が開催中です。
全国の日本民芸館所蔵の作品の数々を昨年、東京都・日本民芸館で開催された「バーナード・リーチ」生誕125年周年記念特別展の内容を
再構成して展示しています。
バーナード・リーチ(1887から1979)は陶磁器をはぞめエッチング・素描・木工作品などを制作した。
20世紀の英国を代表する工芸家のようです。香港で生まれた彼は3歳まで日本で暮らし、10歳になると母国での教育を受ける為英国に渡った。

作品の数々は私好み作品ばかりです。期間中又鑑賞に行く予定です。

第二民芸館入口に陶芸を作成中のリーチの写真が有りました。カッターにネクタイを占めエプロン姿が有りました。




撮影が出来ませんのでネットから拝借

写真は楽焼駆兎文皿

幸せな国ランキング

2013-09-12 09:11:46 | Weblog


昨日『幸せの国」番付け表が発表された。


「幸せな国」番付、トップ5は欧州が独占 日本は43位(CNN) 世界各国の国民が日々の暮らしに満足し、幸せを感じているかどうかを調査した新たな報告書が発表され、
ランキング首位のデンマークをはじめ、欧州北部の5カ国が上位を独占した。
報告書は米コロンビア大学地球研究所が9日、昨年に続く第2弾として発表した。世界156カ国で2010~12年に調査を実施し、国民の幸福度を10段階で示した。
それによると、上位5カ国はデンマークに続いてノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデン。これにカナダ(6位)、オーストラリア(10位)、イスラエル(11位)
、アラブ首長国連邦(14位)、メキシコ(16位)などが続き、米国は17位だった。 そのほかの主要国では英国が22位、ドイツ26位、日本43位。
ロシアは68位、中国は93位だった。 幸福度が最も低い5カ国はルワンダ、ブルンジ、中央アフリカ、ベナン、トーゴと、アフリカのサハラ砂漠以南に集中している。
幸福度の世界平均は過去5年間でわずかに上昇したものの、経済的、政治的問題を抱える国で下落が目立った。
下落幅が最も大きかったのはエジプトで、07年の5.4から12年には4.3まで下がった。また、ユーロ圏債務危機の影響でギリシャやイタリア、ポルトガル、スペインが順位を下げた。
反対に中南米やアフリカ諸国では上昇が目立った。上昇幅が大きいのはアンゴラ、ジンバブエ、アルバニアの各国だった。
報告書は国民が不幸を感じる要因として貧困や失業、家庭崩壊、身体疾患などを挙げたうえで、特に大きな影響を及ぼしているのは慢性的な精神疾患だと指摘。

1.デンマーク
2. ノルウェー
3. スイス
4. オランダ
5. スウェーデン
6. カナダ
7. フィンランド
8. オーストリア
9. アイスランド
10. オーストラリア







新聞記事から

2013-09-10 13:44:16 | Weblog


先日、中間13人で東北の旅をした。目的は被災地の視察と少しでは有るが被災地でお金を使う事しか出来ない年寄りたちです。(私だけかもしれません)
地震より津波の被害の大きさに目を見張るものが有ります。私が一番心配している原発汚染水です。安倍首相が切った見えを忘れないでほしい。
そんな時、新聞に下記の記事が有りました。

東京電力福島第一原発の放射能汚染水が海に流出し続けている問題で、原子力規制委員会は2日、初めての検討作業部会を開いた。しかし、抜本的な対策は示されず、
東電が進めている対策では海への流出が止められない。事故から2年半たった今も八方ふさがりで、汚染の拡大を防げない危機的な状態が続いている。
このままの状態がけば、廃炉計画は破綻しかねない。(朝日新聞)

何をいまさら。最初から云っているだろう。福島第一原発1号機~3号機は、その3基ともにチェルノブイリ4号炉同様の象の足状態なのだ。炉心溶融で溶け落ちたコリウ
ムは、圧力容器を貫通し、格納容器底部を損傷、一部は配管を経由してサプレッションプールに流入。

1号機~3号機ともに格納容器底部から強い放射線が測定されていて、かつ、事故時に白い煙が上がっているのは、いわゆるコリウムとコンクリートが反応するコアコンク
リート反応であると認識している。3基ともに溶融燃料は格納容器底部に落下、同時に格納容器を損傷し、そこに地下水が流入し、日々海洋に流出していると見ている。

3基ともに格納容器内は数シーベルト~数十シーベルトの放射線量で、人間が近寄れる状況にない。また格納容器を収容する原子炉建屋の底部には、地下水が流入し、
果たして誰がその底部の工事を行うのか。東電の社長か。チェルノブイリ4号炉は、石棺をつくり、事故原子炉自体を隔離する方法となった。

現在の福島第一原発を四十年で廃炉にすると東電は云っているが、全くの世迷いごとと云わざるを得ない。むしろ構造物が錆びたりして、時間とともに崩壊し、堆積物化
した燃料の流出が周辺に広がるばかりだろう。

放射能を除去するALPSが稼動しているが、トリチウムを除去することはできない。また既に漏出してしまった膨大な放射性物質は回収できない。
今後、海洋のストロンチウムやセシウム、超ウラン元素の海洋汚染濃度は確実に高まる。しかもチェルノブイ
リ4号炉が1基なのに対し、福島第一は3基もあり、ウラン装荷量は各100トン規模である。それらが供給源って漏出が続くことになる。
チェルノブイリもそうなっている。

ひとたび事故が起きれば、広域に放射能汚染が広がり、しかも事故は収拾できない莫大な賠償金が必要になり、世界で保険を引き受ける会社もない。
もし再稼動するなら、本件の事故賠償金含め全国9社の電力会社で連帯保証してもらいたい。安全ならできるはずだ。活断層も自信がおありになるのだろう。
ぜひ1枚の紙にハンコを押してもらいたい。