
今日は特別な日。
だから、ずっと行きたくてもなかなか行けなかったお店に、連れて行ってもらいました。
日本料理店「温石」。
地元の人でも迷うような、住宅街にひっそりとたたずむ、民家を改装した小さな建物。
ご主人が料理を担当、奥様は日々の挿絵などを手がける絵描きさん。
併設のギャラリー「tadokorogaro」では、その絵以外に、他の作家さんの企画展なども。

静謐な空気の漂う、真っ白な空間。
「学校みたいで緊張する」とは、だんなさん。
「教会にいるみたいに落ち着く」とは、私。
夫婦も感性が全然違います(汗)。








お料理は、どれもこれも本当に美味しい。
京都のお料理屋さんみたい。
器も、雑貨好きな方には分かる、作家さんの物ばかり。
美しい盛り付け、目にも楽しめます。

めずらしく、日本酒を頂きながら。
銀彩?の徳利がきれい。
(ふだんお酒を飲まないので、次の日仕事中フラフラ気味に、、、)

本日は、ギャラリーで猿山修さんの「design works」が。
記念に、シンプルな小皿を3枚。取り皿にする予定。
だんなさんが、陶器で出来たランプシェードを買ってくれました。
たまにはライトも、衣替えしたらいいよね。
お店のご夫婦、とっても温かく素敵な人柄で、ほっこりと居心地がよく、
ついつい長居をしてしまいました。
だんなさんとご主人、料理の話がはずんでいた様子。
食べ歩きの好きなだんなさん、雑貨の好きな私、両方の気持ちを満たす希少なお店。
近くにこんなお店があって本当に嬉しい。またぜひ、伺いたいです。

今日は、こつぶはお留守番。ごめんね。