毎日少しずつ暑くなり、熱中症による救急事故が、多数発生する時期です。東京消防庁では毎年注意を呼びかけています。ご家族みなさんで、熱中症に注意してください。
文京区では、心臓突然死者の軽減を目的として区の施設にAEDを設置しています。迅速な救命活動を行うための装置になります。
当地区では、本郷図書館(汐見地域センター内)にあります。
【 区で設置した施設 】
(区有施設33か所、民間施設1か所 計34か所)
施設名
1 文京シビックセンター
2 文京スポーツセンター
3 総合体育館
4 勤労福祉会館
5 小石川運動場
6 六義公園運動場
7 水道端図書館
8 目白台図書館
9 根津図書室(不忍通りふれあい館内)
10 小石川図書館
11 千石図書館
12 湯島図書館(湯島総合センター内)
13 真砂中央図書館
14 大塚公園みどりの図書室
15 本郷図書館(汐見地域センター内)
16 天神図書室(エミナンス湯島内)
17 礫川地域活動センター
18 大原地域活動センター
19 大塚地域活動センター
20 音羽地域活動センター
21 湯島地域活動センター
22 向丘地域活動センター
23 駒込地域活動センター(本駒込地域センター)
24 アカデミー向丘
25 アカデミー湯島
26 アカデミー音羽
27 アカデミー茗台
28 ふるさと歴史館
29 目白台交流館(目白台総合センター内)
30 福祉センター
31 教育センター
32 区民センター
33 男女平等センター
34 ナチュラルローソン東大赤門前店(本郷5-26-3)
※ 設置場所:シビックセンターは1階ロビー、その他の施設はそれぞれ事務所内に設置
詳細な情報は区のHPにて
http://www.city.bunkyo.lg.jp/service/disaster_prevention/information/aed/index.html
3月1日(水)~7日(火)は「春の火災予防運動」
声かけよう 家族みんなで 「火の用心」
本日19日(日)は朝から曇り空で寒さが厳しい日となりましたが、「当地区の避難所運営訓練」が行われました。約2年半ぶりの訓練でしたが、救護用器具や非常食の内容が日々進化していることが実感で、危機管理に対する意識は常に高く持ち、備えをより充実させる必要性を改めて認識しました。
本郷消防署においては、従来よりある大型ポンプ車に加え路地にも侵入できる小型のポンプ車も配備されたのことで、会場にてお披露目がありました。(写真の消防車) 当町会内における災害時の危険度を上げる大きな要素が道の狭さに起因するものであり、このことはその解決策として大いに歓迎できるものです。
2月19日(日)千三北町会、東林町会、西林町会の避難所である文林中学校に於いて「避難所運営訓練」が行われます。
東林町会地域のもしもの時の避難所となりますので、ぜひみなさんでご参加ください。(お子さま連れ参加もOKです)
実施内容
○ 本郷消防署による初期消火訓練 8時30分~9時まで
○ 避難所運営訓練 9時15分~12時まで
(上履きと靴入れの袋をご用意ください)
避難所の運営は次の4班に分かれて実施します。 総務情報班
避難者援護班
給食物資班
救護衛生班
問合せ:文京区総務部防災安全課 5803-1179
第1部では、神戸市民防災研究所の井上所長による”阪神淡路大震災”の経験から学ぶ地域防災の大切さについての講演があり、第2部では、日頃より地域防災にかかわりのある方々がパネラーとなり、地域防災力向上をテーマとして論議されました。
大震災のような状況においては、消防や行政を頼りにして待っていることは考えずに、自らの力で自分自身や家族を守り、地域を守って欲しいという呼びかけが主な内容で、地域防災力向上は日頃よりの地域活動が重要な要因になるとのことでした。
