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Tomiさん日記『お後がよろしいようで…』

Tomiさんのたわいないつぶやき、日々の出来事

『チャーハンと海鮮料理』

2016-06-26 06:51:26 | 日記
25日は終日工場視察と打ち合わせ。 

昼はスタッフの「休憩時間」も考慮し、いつものチャーハン屋さん。



いつもながら、ここの兄ちゃんが作るチャーハンの手際の良さには惚れ惚れいたしますが、よくあれで腱鞘炎にならないもんです。
今日は「橄欖菜(からし菜)と卵のチャーハン」。チャーハンにからし菜(漬物にしたもの。広東ではお粥にトッピングがポピュラーな食べ方)は珍しいので注文してみました。橄欖菜独特の風味がきいていて美味しいけれど、橄欖菜の漬物が海苔の佃煮みたいな色しているので、ビジュアル的にはイマイチかな。スープはニガウリと鶏肉のスープ。日本より多めの量も完食。



13:30より打ち合わせ再開し17:30に工場からホテルへ。シャワー浴びる間もなく、体を拭いただけで着替えて夕食へ。
汕頭市最終日の夕食は恒例の「建業酒家」・・・海鮮料理のおいしい高級レストラン。





部屋に入った時点で、突き出しのような軽いつまみをすぐ出してくれるのが嬉しいよね。頼んだ料理が来るまでのビールのアテ。

そこで工場オーナーが頼んだのは



浅蜊のようだけどちょっとちがう貝。



クラゲの和え物



春菊の広東風サラダ



小さなイカをボイルしたもの。甘辛のタレをつけて食べました。



アヒルの大腸の炒め物



地鶏のロースト、これも甘辛のタレをつけて。



マナガツオに似ていたけど、もう少し大きな魚かな?広東風照り焼き。



そしていつものようにロブスターの刺身。頭と手はスープにしてもらいました。



〆の焼きそば(うどんに食感は近いかな)

そして西瓜とハミクワ(甜瓜)が出て夕食会終了。
相変わらず食べ物ばかりの日記ですね。もっともネタがそれしかないからなー。

汕頭の料理は本当に美味しいし、日本の人たちには受け入れやすい風味。でもなぁ・・・相変わらずこの工場オーナーは「野菜料理」をリクエストしても頼んでくれない人なんですよ。ご馳走になるのだから文句は言えないけど必ず一品だけ。なんでかなぁ、次回7月にそこら辺の理由を聞いてみましょう。

ではシャワーを浴びて移動の用意をいたしましょう。

『鴨川食堂~夜中のお伴』

2016-06-25 08:54:05 | 日記
出張中でも、夜中に何度か起きるのも当然のようになってしまいました。無理に寝ようとするとかえって眠れず、DVD映画やドラマを見て睡魔を待っております。

24日はAM:工場にて検査用サンプル採取(これが結構労力と時間がかかります)。



午後は久々に「休み」をいただいて工場オーナーとアテンドの神戸の商社マンM君とゴルフ。暑い季節の平日午後1時ころは貸し切り状態。みなさん涼しくなる3時ころからスタートするようです。
(8時ころまでは明るいし、スルーで4時間以内で回ってこられますから)
スタート時の気温34度。でも海が近く風もあり、群馬の夏ゴルフから比べればずーっと楽にプレーできます。



5時にはシャワーを浴びホテルに戻り、夕食は汕頭にも出店した「海底撈」という中国最大手「鍋料理」チェーン店です。杭州のお店は何度も行っておりますが、汕頭は初めて・・・

美味しいし具材も豊富。肉や海鮮だけでなく、野菜・乾燥豆腐なども充実。「麺打ち」のパフォーマンスもありです。変面劇は杭州とは違い通路で。





ゴルフで汗かき歩き、適度な疲れがあり、夜は鍋で汗かきながらビールを飲んだというのに、12時には寝るもののやはり夜中の2時半に目が覚めちゃいました。
そこで汕頭の夜用に持ってきたNHK・BSで放映されたドラマ「鴨川食堂」を見ながら、また眠くなるのを待つのですが、なかなかねぇ・・・
睡魔が襲ってこないのですよ。





忽那汐里ちゃんもなかなか可愛いし、なんと言っても、かってのショーケンこと「萩原健一」がいい味出してますねー。

では今日は終日工場で打ち合わせです。


『20日から上海⇒杭州⇒宜興⇒上海⇒広東省汕頭市へ』

2016-06-24 08:14:47 | 日記
久々のGOOのブログ投稿です。
19日に成田前泊して弊社社員は8:55のCA便(チケットの都合で)、私は9:40のJAL便で上海浦東空港入り。出迎えの張国強先生と合流し3人でタクシーに乗り杭州市へ。途中、タクシンーから工場の車に接続し20日は15:40工場着。
17:15まで工場で2016年産の梅を各漬け込み槽から採取。槽ごとの採取の画像も撮影します。すべて採取が終わったらEMSで弊社に送ってもらい認可検査機関での「残留農薬検査」に提出して安全性の確認をする毎年行っている作業。



20日は工場近くでスタッフたちとの懇親会。工場は工業団地の中にありレストランも少なく、いつもの郊外の大衆的な店。ここだとスタッフも来られるから、酒を酌み交わしながら色んな話ができるからね。
「白酒(パイチュー53度)」好きな工場長にお付き合いし、私も白酒で乾杯、乾杯!
工場のスタッフ連中は(中国の人たちがそうなんだけど)茹でた海老が大好き。これに黒酢をつけて食べるのですが、確かに白酒によく合うアテです。
私もシンプルな美味しさだなと思うのですが、なにぶん彼らのようにきれいに殻が剥けない。いつの間にか面倒くさくなります。



お酒も料理もたくさんいただき、運転手さんにホテルまで送ってもらい部屋で荷物を開け整理していると、酔いが回って睡魔に襲われ、ブログどころかメールさえ確認せずにベッドへ。あまり早く寝たせいか(10時ころでしょうか)夜中の2時に目が覚め、DVD見ながら4時ころまで起きていました。

翌21日は工場で12時まで協議。そしていつもの「麺の店」に行きいつもの「トマトと卵の刀削麺」34度の気温の中、汗ふきふき食べました。
同行の弊社H女史は「トマトと卵の冷やし麺」。麺は刀削麺ではなくフツーの手延べの麺です。



そして杭州東站から高速鉄道で江蘇省宜興市へ。21日1工場、22日午前中に1工場回り、午後に杭州東站経由で上海市へ。



ホテル定宿近くの南京路のGAP、OLDNAVYなどおなじみのお店、50%OFFのセールが始まっていました。帰国前日に孫のお土産だな。

23日はH女史は帰国、私も上海浦東空港から広東省汕頭へと移動。前日、私たちが上海に到着する前に雷雨と豪雨があり上海の2空港はキャンセル便と遅延便が相次ぎ、その影響がまだ残っていて私の乗る飛行機も2時間近く遅れて掲陽潮汕空港着。
工場による時間もないのでホテル直行。今回の汕頭市のホテルは「汕頭国際大酒店」半年ばかり前にリニューアルが終えました。
前回、下見だけはしましたが泊まるのは初めて。いろんなホテルの内容を知っておくのも、顧客同行の際に生きてきます。お菊様により、どういうタイプ、設備のあるホテルに泊まりたいのかまちまちですからね・・・

チェックインが終わり、アテンドのI商事M君と工場のスタッフだけですので、「高級なレストランは不要だよ!」と工場が用意してくれたのは、
「張三餃子」というお店。3度目の訪問です。ここの餃子、焼餃子も水餃子も種類豊富で美味い!サイドメニューもたくさんあり勝手に注文。(ほとんど200円~300円くらいですから)

それでハルピン出身の先先代の通約、「鮑先生」も合流し7人で「餃子パーティ」が始まり、安い白酒で乾杯、乾杯が始まったのでした。





では、これから工場へ行く用意をします。今日は午前中は工場で仕事。12時から2週間ぶりのお休みをいただき中信倶楽部でゴルフです。

『中国高速道路サービスエリア』

2016-05-09 08:40:44 | 日記
本日のJAL昼便で帰国いたしますが、今回の出張は前半戦は中国GWともかぶっており高速道路などの混雑も懸念されましたが、普段の出張時と変わらず渋滞に巻き込まれることもなかったのが幸いでした。

さらに予約した航空便も遅れることなく、すべてスケジュール通りにこなせました。一人になって風邪のせいか熱がでて上海で「孫のお土産・事務所のお土産」が買えなかったのは残念でしたが・・・

今回は大勢でしたので杭州の工場から上海まではチャーター車を用意しました。中国の高速道路網は蜘蛛の巣のように広がっていて、200~300KMの移動だと、工場の位置によっては新幹線を使うより時間的には短縮できます。

でも不便なのはSAが少ない事。お昼にビールを軽く飲んで高速道路移動の場合「トイレ」に困ることもしばしば。80kmくらいの間隔でしかSAはありません。

杭州⇔上海の移動でいつも使う「嘉興SA」。ちょいと前にリニューアルされました。スターバックス・マクドナルド・ケンタッキーもあります。
中国の伝統的な軽食を扱う店もたくさんあります。





私の大好きな「臭豆腐」(「くさや」のような匂いです)の匂いが駐車場まであふれております。リニューアル前はマックが二階で一階が「臭豆腐」の店でした。マックの店内が「臭豆腐」の匂いプンプンだったことは言うまでもありません。



芋だとかも売れるのですねー。



布袋様みたいな顔したもの、いったいこれはどうやって作るのだろう?野菜ですよ?



では荷物の整理をして帰国の準備をいたします。

『上海に戻る・・・全業務終了』

2016-05-08 22:42:39 | 日記
本日8日、すべての業務を終えて、宜興站→杭州東站乗り換え→上海虹橋站→地下鉄乗り換え→ホテルへチェックイン。

相変わらず上海虹橋站や杭州東站は大勢の乗客です。



今回宿泊している「天平ホテル」は「上海交通大学」(開校120年、上海の工学系名門大学です。日本でいえば東京工大かな)の近くです。
上海虹橋站や上海虹橋空港に行くには「交通大学站」を利用します。




2日に広東省に移動したときは、35度近くまであった気温も、昨日の江蘇省宜興市では15度前後。戻った上海では16度。
この気温差と連日のお酒、レストランやホテルの冷房・温度差のせいか少し風邪気味。体温も37度ありました。

ホテルチェックイン後、張国強先生と経費の精算などをして、やや遅めの昼食をとりました。
風邪気味ですのでホテルから徒歩1分ほどの「火鍋屋」で「二人セットメニュー」を注文。





張国強先生は「トマトスープ」、私は「清湯スープ(鶏ガラでとったスープ)」。二人で198元、お腹も膨れるほど量も多かったね。肉(牛・羊・鶏つくね)と豆腐や野菜のバランスも良かったし・・・



「天平賓館」に泊まったときはここだね。

ホテルに戻り「風邪薬」を飲み少し昼寝というか夕寝。さきほど小腹がすいたので(こちらで20時半)ホテル向かいにあるごくごく大衆的な小さな店で軽く夕食。辛めの干鍋と野菜とチンタオをささっと済ませてきました。今回初めての一人夕飯です。