かなりお久しぶりの更新です・・・・。
森林植物園に行ってきました。
実は1ヶ月ほど前に一度行ったのですが、お目当ての紫陽花は全然咲いていなかったのです。
ただ、その時期にちょうど咲いていたのはシチダンカという品種の紫陽花。
<シチダンカ>
この花、シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、日本人のだれもがその実物を見た人がなく、”幻のアジサイ”とよばれて長い間探しつづけられていたそうです。ところが、たまたま六甲ケーブル西側で昭和34年(1959)に見つかりました。それはシーボルトが紹介して以来約130年。その間、この花は誰の目にもとまらず、まぼろしの花であったわけで、これが「幻の花」といわれる由来だそうです。花びらが7段に重なっていることから「シチダンカ」と名付けられたようです。派手さはないですが、さりげなくてとてもきれい。
今回はその他の華やかな紫陽花たちがたくさん咲いていました。
ブルー系のものはとても涼しげ。
個人的には紫がかったピンク系のものがすきですが、どの色も微妙なグラデーションがとてもきれいでした。
森林植物園に行ってきました。
実は1ヶ月ほど前に一度行ったのですが、お目当ての紫陽花は全然咲いていなかったのです。
ただ、その時期にちょうど咲いていたのはシチダンカという品種の紫陽花。

この花、シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、日本人のだれもがその実物を見た人がなく、”幻のアジサイ”とよばれて長い間探しつづけられていたそうです。ところが、たまたま六甲ケーブル西側で昭和34年(1959)に見つかりました。それはシーボルトが紹介して以来約130年。その間、この花は誰の目にもとまらず、まぼろしの花であったわけで、これが「幻の花」といわれる由来だそうです。花びらが7段に重なっていることから「シチダンカ」と名付けられたようです。派手さはないですが、さりげなくてとてもきれい。

ブルー系のものはとても涼しげ。
個人的には紫がかったピンク系のものがすきですが、どの色も微妙なグラデーションがとてもきれいでした。