


これが、120個、これは、40個、あれは、60個…
何も意味もわからず、ひたすら見本を見ながら、お供えを作ります。意味も深く知れば面白いことがみつかるかもしれない…でも、そんなことよりひたすら作り続けます。
いつか、この一つ一つのお供えのかたちや意味を、知り、何かの形で残したいものです。
以前は、このお供えを捨てても、自然に帰る素材ばかりで作られていたけれど、今は、ホチキスや、結束バンドなんか使われていたり…
これを使うと早いし、手が痛くないという義母に、「私は、竹の方が好き。自然のものだし…」と、小さな抵抗をし続けています。