やっと待ちに待った夕食の時間になりました。前回訪れたときの夕食とあまり変わりませんが、女将さんに並んでいる料理の説明をしていただきました。(珍しいものばかりなので、全部覚えきれませんでしたが・・)
まずは岩魚の刺身。この宿で養殖されているそうです。その刺身の右上にある丸い皿には、左から「もみたけ・いたどり」。白い四角の皿には「あかじこ・アケビの皮・こしあぶら」などの山菜・きのこが載っています。
あとは山野菜の天ぷら、稗や粟などが入った「雑穀飯」他、いろいろあって美味しかったですヨ。
朝食には「くりたけ」というキノコもいただきました。ほんのり甘いキノコでした。
春か秋には天然のキノコや山菜が採れるようなので、またその頃に訪れたいですね。