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日本学士院による2021年の「日本学士院賞」の受賞者の発表がありました。女性は1名の現実・・

2021-03-13 07:00:27 | 日記

おはようございます。

必ず行政書士と司法書士事務所を開設する千葉県茂原市茂原市在住の山本 徹です。

 日本学士院は12日、優れた業績を表彰する日本学士院賞に、国内の朝鮮歴史書を研究した藤本幸夫・富山大名誉教授(79)、数学の石井志保子・東大名誉教授(70)▽バイオイメージング技術開発の宮脇敦史・理化学研究所チームリーダー(59)▽液晶ディスプレー研究の小林駿介・東京農工大名誉教授(88)と内田龍男・東北大名誉教授(73)▽心臓シミュレーター開発の久田俊明東大名誉教授(70)、杉浦清了東大名誉教授(68)▽植物成長ホルモン研究の神谷勇治理化学研究所名誉研究員(73)▽ストレス応答機構研究の一條秀憲東大教授(62)▽タンパク質ユビキチン研究の岩井一宏・京都大教授(61)ですの10名です。藤本氏、石井氏は恩賜賞も受賞しました。

 今さらですが、10名の構成が男性9名、女性1名(石井志保子氏のみ)となっていること、これめでの研究分野における女性進出のサポートも要因かもしれませんが、これが日本の研究の現実だとしたら、日本の研究分野も多様性に欠いている気がしてなりません。今後、男女差がなくなるような環境整備が、益々考えなければいかないと感じました。

 

 

 


桜の開花始まる‼

2021-03-13 06:31:27 | 日記

おはようございます。

必ず行政書士と司法書士事務所を開設する千葉県茂原市茂原市在住の山本 徹です。

今日は、朝から雨で、夕方まで続くようです。気温は例年より、暖かいですね。

そういえば、ニュースで、一昨日、広島県で、昨日は、福岡県で開花宣言があったとか。

東京も、つぼみが大きく、今週の半ばの開花する予想です。茂原は、週末ぐらいでしょうか。

今年は、宴会は無理でしょうが、家族で近くを散策しながら、桜をめでるのも良いのではないでしょうか。


2011年の震災後の3月18日

2021-03-12 05:54:05 | 日記

おはようございます。

必ず行政書士と司法書士事務所を開設する千葉県茂原市茂原市在住の山本 徹です。

 2011年3月11日以降、テレビの画面から放送される津波とその被害、福島原発の次から次への起こる事故などを観ながら、被害の拡大がしないよう必死に祈りながら、過ごしていました。

 11日から丁度1週間後の3月19日、午後1時に当時の上司2名である部長(今も会社で働いておられます。)と室長兼部長(現在、某自動車部品メーカーで働いておられます。)に会議室に呼ばれ、海外合弁会社に出向の内々示があったのです。

 工場の場所は、シカゴから東東南に90マイル離れたミシガン湖の南に位置しているインディア州の田舎町で、ノートルダム大学があることで知られたサウスベンド市に隣接していました。(当該合弁工場は既に他社に転売しています。)

 私は英語が、からっきし(今でも変わりません。)でしたし、仕事が超多忙であったため、青天の霹靂でした。妻はそれがきっかけで、10年間継続して東京にある外国語の専門学校にて、英語の勉強を継続しています。現在は、翻訳のクラスで学んでいます。(いゃ、頭が下がります。)

 また、居住区は郊外の高級住宅街に大きな一戸建てを会社が借りていた社宅でしたが、最も近いスーパーに行くにも、5マイル(約8km)以上離れており、冬はマイナス20℃ですし、道に歩道などなく、車の運転が出来ないと暮らせないよと言われていました。妻は、当時、自動車の運転免許を所持しておらず、急遽、自動車学校に通うことになりました。通いだしてから3カ月以上かけて、ようやく取得しました。高速教習では、助手席にいた教官に向かって怖かったと言ったらしいのですが、教官からも、「私も怖かった。」と顔が引きつっていたとか。でも、今では、その免許が役にたっているようです。

 

 


黙とう

2021-03-11 14:49:37 | 日記

こんにちわ。

必ず行政書士と司法書士事務所を開設する千葉県茂原市茂原市在住の山本 徹です。

 午後2時46分、国民の一人として、多くの亡くなれらた方、未だ行方不明者および震災関連死の方に対し、哀悼の意を表するとともに被害者として多大なご苦労されている方に対して1分間の黙禱とうを捧げました。

 災害はいつ、どのような内容で来るかは予測がつきません。しかし、いつ災害が来ても、慌てることがないように防災の準備とその際の対処方法(行動)を決めておきたいと思います。


東日本大震災から10年を迎えて&『「釜石の奇跡」よ三たび』

2021-03-11 09:32:40 | 日記

おはようございます。

必ず行政書士と司法書士事務所を開設する千葉県茂原市茂原市在住の山本 徹です。

発生時間の午後2時46分、国民の一人として、多くの亡くなれらた方や未だ行方不明者の方に哀悼の意と尚、被害者として多大なご苦労されている方に対して黙禱とうを捧げたいと思います。

 福島においては、原発の廃炉作業を進めているものの、最難関のデブリの取り出しについては工程さえ見えていない状況です。また、炉体を冷やすために使用している水、即ち、高濃度放射性の汚染水問題も保存タンクの設置がもはや限界に近づいており、待ったなしです。海への放水が、最有力ですが、それによってまた、福島産の漁業資源の風評被害に繋がることは、必然のように想像できます。

 そのような中で、国民としてどのように寄り添っていったら良いのか、悩まされます。

 ところで、東日本大震災一色の新聞記事の中に『「釜石の奇跡」よ三たび』との記事がありました。鉄の町、岩手県釜石市も津波で大きな被害を受けました。釜石と言えば、ラクビーの町です。もう、40年近くになりますが、髭の森や松尾といったラクビーのレジェンドと地元のメンバーを中心とした「新日本製鐵釜石(当時)」が日本選手権を7連覇しました。これが第一の奇跡です。

 第二の奇跡は、震災で被害があり、また、企業の支援が削減される中、チームも「釜石シーウェイブス」と地元の地域チームとして生まれ変わり、下部リーグで懸命に活動を続けていた釜石が、是非わが町にワールドカップを誘致しようと懸命に活動した結果、トップリーグのチームがないにも関わらず、2019年のラクビーワールドカップの招致に成功し、釜石の市民がそれを喜び、ラクビーの町として再び活気づいたことです。

 第三の夢は、桜庭GM中心に「釜石シーウェイブス」を日本一にすることだそうです。今は、トップリーグの下部の「ジャパンラグビートップチャレンジリーグ」に所属しています。トップに昇格することは並大抵ではないでしょう。でもまた、地元の子供たちが、ラクビーをしています。そこから、「釜石シーウェイブス」で日本一を目指す明確な目標になったとき、本当に第三の奇跡があるかもしれません。是非期待したいです。

 *桜庭吉彦GMの経歴:秋田県出身。現役時代のポジションはロック日本代表キャップは43。

秋田工業高校ではラグビー部の先生からずっと声を掛けられていて、野球部を辞め2年生からラグビーを始めて冬には花園の試合に出場。3年次に花園優勝に輝き、卒業後、前年度まで日本選手権7連覇を達成した新日本製鐵釜石製鉄所に入社。黄金時代は終焉に向かっていたが、チームの顔として活躍し、釜石を支え続けた。同製鉄所に勤務しながら、法政大学通信課程を卒業。1986年からは日本代表にも選ばれキャップ43を獲得。非キャップ戦等を含めるとジャパンで唯一100試合出場した。その間W杯にも198719951999の3大会に出場した。2001年に新日鐵釜石は「釜石シーウェイブス」となり、シーズン後一度現役を引退。ヘッドコーチに就任。2003-04シーズンには19年ぶりの日本選手権に導いた。2005年、現役復帰。[2]コーチ兼任となった。2006年に退任し、チームアドバイザーとなる。第1回W杯日本代表で最も長く現役を続けた選手である。