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TIMELESS OYSTER

Vintage Rolex, Vintage Tudor, and more

Rolex Vintage Bracelet Mania

2022-02-16 | ロレックス付属品
TUDOR BB58の純正ブレスから純正レザーストラップに付け替えた序に

手持ちのVINTAGE ROLEX&TUDORの一部を
純正ブレスレットに付け替える為
10年15年振り?に、幾つかのROLEXサービス純正ブレス用ボックス
を出してみました・・・

上段BOXは、主に手巻きデイトナ用スイス製ブレス・・・
それぞれ複数持つ特に希少で貴重な60sFF71,67年68年FF71N,
他にFF271,FF571etc手巻きデイトナ専用FF付きブレス

純正FF71Nを実際に手にしたのは今まで5つ、入手は3つ、
その内の2つはそれぞれ、スイス在住とフランス・パリ在住の
何れも実際に1stワンオーナーのノンオイスターPN付属だった・・・
それを譲って貰ったモノ・・・既に20年以上も前・・・

因みに、本物の詳細を知ると、偽PNダイアルと共に
偽FF71Nは瞬時に判断できるようになります

で、目的のポンププッシャー手巻きデイトナ用
C&IアメリカンブレスをBOX内で探すが
見つからず…右往左往・・・

結局、チュードルジャパンブレスetc他のブレス等と共に
意外にも、身近なところから出てきました・・・ase2

ポンププッシャー手巻き赤デイトナや
最初期赤サブ発表時のパンフが付いている
希少な60s後半のROLEX純正マスターブックの
USAブレスレットページと共に・・・


デイトナ用USAブレスを探すにあたって、
50s-90sのTUDORやROLEXの多数のVINTAGE BOX類を懐かしんだので
いずれ時間があるときに、1665赤シード・デッドストックBOX等
マニアックで希少で貴重なROLEX VINTAGE BOXを載せたいと思います

BTW,
最近の時計愛好家の取り巻く環境も激変していますが
手持ち1016の1stオーナーだった店主=
NY・South VillageのQuestion of Timeが
いつの間にか閉店になっていたことを知りました・・・残念

もうひとつ、
VINTAGE ROLEXオーナーに耳寄りな情報を耳にしましたので
確認の上、詳細が判れば・・・・また。


Rolex 80s USA Warranty Paper

2019-07-01 | ロレックス付属品
数年ぶりに出して見た=80sロレックスUSA保証書ケースと保証書

ROLEXの保証書は、
国や時代によって仕様が様々なのですが、
この時代のUSA保証書は、
全てにおいて面白みのない現行とは対局で
今となっては情報満載なのが評価できるし
探求するにも面白い・・・

保証書&冊子入れケースからは

正規オーダーのモデル名とブレスレットが判ります・・・

この時代のUSAは、例えば、
正規新品購入エクスプローラー2のRef.16550には
シングル以外にサブ用フリップロックブレスなどが
普通にオーダーで選択でき、新品購入時に最初から付属できたことが判明します・・・

さて、保証書を見てみましょう・・・

上には、Ref.モデル番号、素材、文字盤カラー、
ブレスレット種類、シリアルが記載され・・・
正規ジュエラーで1987年8月18日に購入されたことが判ります・・・

裏を見てみましょう・・・

なにやら赤でスタンプが押されていますねw
これは、この時計がROLEX・USAから出荷された日付=
秘密コードなのです・・・

少なくとも70sから2000年前後位までの
USA保証書にスタンプされています・・・
例えば、ティファニーダブルネームも出荷日まで判るので
ROLEX保証書がある無しで、雲泥の差・・・です・・・。

頭で直ぐに解読できる貴方は、天才!
いや、知ってる業者プロまたはマニア認定ですねw

このエクスプローラー2、Ref.16550は
出荷後、丸二年は店頭在庫で売れてなかったことが判明しますw
機械式時計が凋落してプロモデルの人気も全くなかった時代を
如実に表しますね・・・
恐らく1st.オーナーは
売れない在庫を相応な値引きで買ったことでしょうね・・・

例えば、

知らないロレックス愛好家さんは
一度、カンニング無し=自力で、解読してみてくださいw

ギブの反応があれば、答えを載せる予定です・・・


DAYTONA for the American market

2018-04-15 | ロレックス付属品
数年ぶりにDAYTONAに纏わる
幾つかの冊子やパンフを出してみました・・・

こちらはデイトナ50周年時の記念冊子と
本場USA育ちのCosmograph Daytona・・・

数十ページの中で、各レーサーの項目中に
ロレックスにとって非常に重要な伝説、
俳優PNも含まれて載っています・・・

こちらは10年前に撮った画像ですがw

時計も付属品も現行とは全く違って
雰囲気ありありで面白みがありますね・・・
70s最初期にはデイトナ無しチェッカー、
70sデイトナ有りチェッカー・・・・

こちらの画像も10年前の使い廻しであれですがw
60sパンフを改めて出して見ますと

「パンフ表紙にDAYTONAロゴ」が含まれる幾つかのパンフは
当時アメリカ市場で売るためのアメリカ専用パンフです・・・ね
流石に最初だけはDAYTONA名を前面に使って販促しようとしていた・・・と

因みに、日ロレでは少なくとも手巻きデイトナメンテ時代までは
こちらがデイトナと言っても返答は頑なにコスモグラフw
何故か通称のデイトナとは絶対に呼ばなかったですねw

「デイトナ・アルティメイタム」を見ていると

US IMPORT CODE "ROW" on the movement bridge
を見つけては、スイス生まれのアメリカ育ちだな
なんて・・・

他にもついつい、
ノンオイスター基盤とMCパーツが正式な
72Bか722か722-1か、とか・・・見てしまいますw

正規メンテ上の内部パーツ進化は有りですが
逆に退化は絶対有り得ないですから・・・ね

★追記
気軽に参加できる庶民的競売など、世の中には、本物に混じって
偽時計本体のみならず、非純正ボックスや、ビンテージ小冊子までも紙が肉厚だったり微妙に拡大されたりしている当時のオリジナルではないコピーも出回っているので注意が必要です・・・

Private stock of parts

2014-04-27 | ロレックス付属品
ROLEX OLD PARTS BOXES from 40s50s to 80s

かつては、本当の死蔵品=デッドストックとして入手したパーツ・ボックスの中に、6542等GMT各モデルのCYCLOP以外で、6538用=純正TROPIC17、6536/1,5508用=純正TROPIC16、5512用=TROPIC19、etcサブマリーナ全般や1016の純正ドーム風防が入っていたのに歓喜・・・のような、幸運もありました
・・・今となっては夢のようですが。

デイトナ関連パーツも、今となっては風防を含めて内外装部品や特に各種針は、メンテナンス時の精神的安定剤にもなっています。

60sから80sの手持ちデイトナ純正ドーム風防も年代によって違いがありますが、デッドストックの60s純正ドームは流石に勿体無くてPN以外に使えない・・・

こちらは手巻きデイトナ用純正ブレスレット各種・・・

左から
Ref.7205 riveted bracelet with FF71 made in SWISS
Ref.7835 folded bracelet with FF71N made in SWISS
Ref.B202 3/4inch flushfit ends expantion bracelet made in USA
Ref.7835 folded bracelet with FF271 made in SWISS
Ref.78350 solid bracelet with FF571 made in SWISS

他にも
Ref.B206 3/4inch flushfit ends non expantion bracelet made in USA
Ref.7835 folded bracelet with FF371 made in SWISS
があります・・・

手持ち6263を、オリジナルのドームとシルバーギルト文字盤に戻そうか・・・と思う今日この頃です・・・


Rolex Folded Bracelet 7835 with FF.71N

2014-01-29 | ロレックス付属品
Rolex Folded Bracelet Ref.7835 with FF71N
aka ''The Paul Newman Bracelet''

当時のオリジナルで言えば、
複数のパンフに絵や複数のカタログに写真が載っているので、
製造年度が合えば、ノンオイスターの手巻きデイトナ・スタンダード文字盤に付属していても、何ら不思議ではないのですが・・・

当時のROLEX正規販売店カタログの中で、
PNとしては(知り得る限り唯一)
''ノンオイスターPNに付属''していることもあり、

・・・俗に言う処の、''ポール・ニューマン・ブレス''・・・です。
因みに、画像は過去に所有していた1つです・・・

徘徊しますと、相変わらず国内外で、
FF形状が違うフェイク、分離型7835に付けられたフェイク、
打刻ではなく刻印のブレス丸ごとフェイク・・・も見かけました。
PNダイアル同様に、本物を知らないと偽を掴まされますね・・・
これに限ったことではありませんが・・・

このブレス、昔は然程興味のなかった海外でも近年知識を得ていますから、今後も益々入手できなくなるのでしょうね・・・

PNに付属したブレスとして希少性もあるかも知れませんが、
ROLEXが過去成し遂げたかったことの再構築として現行SELブレスが存在することを還りみると、
ブレスの歴史変遇の中でも、特に興味深いブレス・・・です。