おはようございます!!
昨日学校行ったらすでに授業終わってた!ちくしょう!笑
さて、突然ですが自分の価値観をひっくり返されるってのはどういうときか?今までそうあるべきだ、ってか世の中そんなもんじゃん?みたいに思ってたものが実はそうでなかったと気付かされた瞬間。にわかには信じがたい瞬間。。。
昨日あるバンドのライブを見に行きましたが、そのバンドはおれが『すごいとはいってもあのくらいでしょ?』っていう、そのバンドに対して設けたハードルをものすごいレベルでクリアして、かつ、『いやー、すごいとはおもうけど好きじゃないんだよなー』というあの手のジャンルのバンドに対する思いこみをことごとく破壊して、音楽に対してくさりかけつつあった自分の価値観、自分をうたがいつつあったそんなしょうもない自分をはるか彼方に吹き飛ばしてくれました。
なんていうか、爆音バンドの音ってだいたい直線的で攻撃的なんだけど、ちがった。静寂は優しくつつみこんで、でもそれって気がつかないうちにその場にしばりつけられてるってことで、その後に待ちかまえてる爆音・轟音は逃げ場のないぼくらを容赦なく叩き付けた。でも不思議だったのはそれが押しつけがましくなくてむしろ、問題定義みたいに思った。おまえそれでいいのか?おれは歌うよ!ってな具合。いやー、実際歌詞見たら全然ちがうこと言ってるかもしれないんだけど、おれのとらえれたのはその程度です笑
うーん、言っちゃえ!
思うに、人生で見たどのバンドのライブよりもすごいライブに出くわした!
そう、それって価値観を180度ひっくり返されるくらいのすごい衝撃。
1/10のライブいい線いってたけど、正直足りなかった。
今まで体感したことあるのはモノブライト、オダフロ、ジェネ、正直この3バンドだけかも。そういうレベルの衝撃くれた。かつそれすら越えたかも、っていう。
上3バンドと昨日の1バンド、おれの人生における4バンドっては超偉大で、このおれにとっての最上級のバンドに出会った時の反応って決まってて…そう、動けない。ステージ上で何が行われてるの理解できない、分析できない、ただ音に染まる、染められる。その場にただ呆然と立ちつくすことしかできなくて、思考が邪魔だと本気で思う、何も考えず心の中からっぽにしてその音を全身で受けたいって思う。
そういうのくれました。最高でした。ありえなかった。
1音目の衝撃。全身の毛が逆立つ。音に当てられてその場に立っていることすら難しい。2曲目、ちょっと泣いた。そこからは音に向き合った。あまりに暗くて、でもまぶしかったけど、がんばって受け止めた。
もぅね、なんていうか、音があらゆる感情を含んでたんだよ。絶望と希望、混沌と静寂、相反する2つの要素をからめてかきまわされた。スピーカーから出てくる轟音は限りなく破壊的で、それでも限りなく美しかった。いったいどんだけ音楽に対して本気で付き合って、そこに全てを賭けたらあんな音が出せるのか、信じられなかったし、信じたくもなかった。言葉じゃ説明できないよ、この感覚。
まるで映画を見てるみたいに情景が勝手にわき上がってる。森の中にいるかと思えば、いきなり荒野に出ていたり、急に別の場所に立たされて、その間に何があったか想像が追いつかない、けど、それにはとても深いストーリーがつきまとってるようで。あー難しい。まぁ解釈はあとからついてくるっしょ。昨日見た物、感じたものが全て。
しかしメサブギー3段スタック(キャビはMARSHALL)×2は超美しかった(笑)
さてさて、いったんそのバンドから離れて、昨日あらためて自分のバンド観っての見直してみた。
すごいバンドって人によっていろいろあると思うけど、自分なりのとらえ方。
まず、絶対的にバンドの1音目で連れ去ってくれる。これが半端ない。ギターとかボーカルが一人で導入を作ってる場合はあったりなかったりするけど、バンドでの1音目にすべてが込められてるようなあの感覚、これ間違いない。
で、すごいだけだど、2曲目以降飽きるんですね。そこを飽きさせないっていうか、こっち側に問うかのような音の深さ。音に気持ちっていうか、バンドの精神をのせる。その場で感じてることもだけど、それだけじゃなくて、生きてきた中で、考え抜いてきたものが乗っけられてて、それが伝わってきて、自分も何かしら考えさせられるっていう。まぁそんなせいで思考がじゃまだと思いつつもあってよかったなー、とか思う。その場で感じてることももちろん出してるとは思うんだけど、やっぱり日々感じてきたことの大きさにくらべたらちっぽけなのかな?うーん、これも考えさせられる。
それから、そんなバンドってメンバー全員が歌ってる。実際に歌ってなくても、そこにメロディーと歌詞がなくても関係ない。歌ってる。ギターだって、ドラムだって歌ってる。いや、ほんと感覚なんだけど、そう感じる。ツタエタイコトガアル。そんな感じ。
上に書いたその3点があればおれはきっとそのバンドのジャンル自体は正味好きじゃなくてもその世界に引きずり込まれて大好きになります、きっと。
はぁー何度思い返しても興奮冷めやらぬ。
昨日のライブ行って良かったよ。心の底から思います。
自分ももっと考えよ。今までの自分の本気ってまだまだ甘かったんだなー。
がんばろ。
昨日学校行ったらすでに授業終わってた!ちくしょう!笑
さて、突然ですが自分の価値観をひっくり返されるってのはどういうときか?今までそうあるべきだ、ってか世の中そんなもんじゃん?みたいに思ってたものが実はそうでなかったと気付かされた瞬間。にわかには信じがたい瞬間。。。
昨日あるバンドのライブを見に行きましたが、そのバンドはおれが『すごいとはいってもあのくらいでしょ?』っていう、そのバンドに対して設けたハードルをものすごいレベルでクリアして、かつ、『いやー、すごいとはおもうけど好きじゃないんだよなー』というあの手のジャンルのバンドに対する思いこみをことごとく破壊して、音楽に対してくさりかけつつあった自分の価値観、自分をうたがいつつあったそんなしょうもない自分をはるか彼方に吹き飛ばしてくれました。
なんていうか、爆音バンドの音ってだいたい直線的で攻撃的なんだけど、ちがった。静寂は優しくつつみこんで、でもそれって気がつかないうちにその場にしばりつけられてるってことで、その後に待ちかまえてる爆音・轟音は逃げ場のないぼくらを容赦なく叩き付けた。でも不思議だったのはそれが押しつけがましくなくてむしろ、問題定義みたいに思った。おまえそれでいいのか?おれは歌うよ!ってな具合。いやー、実際歌詞見たら全然ちがうこと言ってるかもしれないんだけど、おれのとらえれたのはその程度です笑
うーん、言っちゃえ!
思うに、人生で見たどのバンドのライブよりもすごいライブに出くわした!
そう、それって価値観を180度ひっくり返されるくらいのすごい衝撃。
1/10のライブいい線いってたけど、正直足りなかった。
今まで体感したことあるのはモノブライト、オダフロ、ジェネ、正直この3バンドだけかも。そういうレベルの衝撃くれた。かつそれすら越えたかも、っていう。
上3バンドと昨日の1バンド、おれの人生における4バンドっては超偉大で、このおれにとっての最上級のバンドに出会った時の反応って決まってて…そう、動けない。ステージ上で何が行われてるの理解できない、分析できない、ただ音に染まる、染められる。その場にただ呆然と立ちつくすことしかできなくて、思考が邪魔だと本気で思う、何も考えず心の中からっぽにしてその音を全身で受けたいって思う。
そういうのくれました。最高でした。ありえなかった。
1音目の衝撃。全身の毛が逆立つ。音に当てられてその場に立っていることすら難しい。2曲目、ちょっと泣いた。そこからは音に向き合った。あまりに暗くて、でもまぶしかったけど、がんばって受け止めた。
もぅね、なんていうか、音があらゆる感情を含んでたんだよ。絶望と希望、混沌と静寂、相反する2つの要素をからめてかきまわされた。スピーカーから出てくる轟音は限りなく破壊的で、それでも限りなく美しかった。いったいどんだけ音楽に対して本気で付き合って、そこに全てを賭けたらあんな音が出せるのか、信じられなかったし、信じたくもなかった。言葉じゃ説明できないよ、この感覚。
まるで映画を見てるみたいに情景が勝手にわき上がってる。森の中にいるかと思えば、いきなり荒野に出ていたり、急に別の場所に立たされて、その間に何があったか想像が追いつかない、けど、それにはとても深いストーリーがつきまとってるようで。あー難しい。まぁ解釈はあとからついてくるっしょ。昨日見た物、感じたものが全て。
しかしメサブギー3段スタック(キャビはMARSHALL)×2は超美しかった(笑)
さてさて、いったんそのバンドから離れて、昨日あらためて自分のバンド観っての見直してみた。
すごいバンドって人によっていろいろあると思うけど、自分なりのとらえ方。
まず、絶対的にバンドの1音目で連れ去ってくれる。これが半端ない。ギターとかボーカルが一人で導入を作ってる場合はあったりなかったりするけど、バンドでの1音目にすべてが込められてるようなあの感覚、これ間違いない。
で、すごいだけだど、2曲目以降飽きるんですね。そこを飽きさせないっていうか、こっち側に問うかのような音の深さ。音に気持ちっていうか、バンドの精神をのせる。その場で感じてることもだけど、それだけじゃなくて、生きてきた中で、考え抜いてきたものが乗っけられてて、それが伝わってきて、自分も何かしら考えさせられるっていう。まぁそんなせいで思考がじゃまだと思いつつもあってよかったなー、とか思う。その場で感じてることももちろん出してるとは思うんだけど、やっぱり日々感じてきたことの大きさにくらべたらちっぽけなのかな?うーん、これも考えさせられる。
それから、そんなバンドってメンバー全員が歌ってる。実際に歌ってなくても、そこにメロディーと歌詞がなくても関係ない。歌ってる。ギターだって、ドラムだって歌ってる。いや、ほんと感覚なんだけど、そう感じる。ツタエタイコトガアル。そんな感じ。
上に書いたその3点があればおれはきっとそのバンドのジャンル自体は正味好きじゃなくてもその世界に引きずり込まれて大好きになります、きっと。
はぁー何度思い返しても興奮冷めやらぬ。
昨日のライブ行って良かったよ。心の底から思います。
自分ももっと考えよ。今までの自分の本気ってまだまだ甘かったんだなー。
がんばろ。