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原付旅 松江城に攻略の巻

連続大河ブログ 原付旅

レイラインポイントコンプリートの旅


松江城攻略の巻



前回まで、黄泉の国の入り口、黄泉津平坂から、死後の世界や「死」について、そして前回は不老不死についての現状と未来、そして問題点についての話でした。


現実世界ではすごい円安、物価高騰ですが、原付旅はまだ後半3日目の午前中デス❤︎

今回は旅を進めます。


松江城攻略の巻

松江城は宍道湖(しんじこ)のほとりにあるお城です。

関ヶ原の合戦後に堀尾氏によって築城という事で、戦は行われていないようです。


地下一階地上5階建て!

でも外観は4階建

周りのお堀は船で回れるらしいですが、私は原付で一周

美しいお城です。






どうやらこの松江城の天守閣は木造で江戸時代以前から現存する12基の内のひとつだそうです。

あ〜!!しまった〜!

機会があれば〜!残りに11基も調べて記事にします〜!!!


また脱線の予感!


さて、城内に進みます。

堀に渡る木造の橋を渡ります。

橋の中間くらいから、堀に目を移すと、ちょうど船着場で船が出発するところでした。

楽しそうなご婦人方の声が聞こえてきます。

美しい石垣を眺めながら奥の階段を登ると、最初に現れたのは、松江神社です。

御祭神は松平直政公!

新しく神様になったって点はお城とでおそろい!

ちゃんと参拝しましたよ。

いつもながらお賽銭はこだわりの五円玉!

「良きご縁が在らん事を」






と、神社のすぐ脇におしゃれで、不釣り合いな洋館が、いや!むしろ歴史を感じる!

「興雲館」こううんかん

明治11年、明治天皇をお迎えする迎賓館として建設

その願いは叶わず。

後に大正天皇をお迎え、その役割を果たす。

今でも多目的ホールとして貸し出されているそうです。

1階の喫茶店が営業していました。

中を一通り巡りました。

お城とは違うピリっとした品のある空気感です。

2階のテラスから、松江の城下町が見渡せ、宍道湖からのいい風が渡ってきます。

興雲館を出て外観はをしばらく堪能






いざ天守閣へ

本丸の門をくぐり広場の向こうに美しい天守閣が!

別名「千鳥城」!

破風(はふ)と呼ばれる飾り屋根が、屋根の上に独立して存在する千鳥破風が多数あったので、この別名がついたそうです。

現在は屋根と一体になった入母屋破風になっています。






この松江城は深尾家京極家松平家と引き継がれ、明治4年に廃藩置県により廃城

明治8年廃城令により撤去されそうに!

当時の有力者が国から買い取りました。なんとその金額180円!

天守閣入場料より安い!

680÷180=3.777城購入可能!

まあ、当時のお金の価値がどれだけかけ離れているか!改めてわかる。


さて、いよいよ天守閣内部へ


次回 松江城天守閣城内と恵方巻きの巻


「ここまで読んでくださった方の願い事が叶います様に…」


レイラインポイントコンプリートの旅




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