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流体機械設計による近未来に役立つエンジニアリング

流体機械設計をベースとして近未来に役立つエンジニアリングを行う株式会社ターボブレードの社長 林 正基の毎日の活動

衝動ジェット型水力タービンのタービンケーシングを六角手裏剣型に設計

2021年06月21日 | 流体機械設計

6射ジェットノズル衝動型水力タービンのタービンケーシング形状を六角手裏剣型に計画しました。

この6射ジェットノズル水力タービンは、全体を小型化することを第一として設計しています。

よってタービン羽根が入るタービンケーシング形状も容積が小型化しています。

タービンケーシング内部容積が少ないと、ジェット流を受けるタービンバケット羽根からの反跳水が出口に向かって流れにくくなります。

それを防ぐ為に、タービンバケット反跳水の跳ねる方向に突出した空間を造り、そこをタービン流出水が通ることで羽根回転への排出水の悪影響を減らしています。

その構造計画の結果が、上図の六角手裏剣型になったタービンケーシングです。

 

今日の朝食:

アウトドア用カセットコンロを使ってキャンプ飯づくりの練習で目玉焼きベーコンをつくりました。

アウトドア用カセットコンロは火力が強く、安定していて扱い易いのでキャンプに相当に役立ちそうです。

 

今日の夕食:

我が家の夏の冷汁として、カニカマと色々な薬味が入って爽やかな味で美味しく食べました。

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