goo blog サービス終了のお知らせ 

それから

雲の如く高く
くものごとくかがやき
雲のごとくとらわれず

国宝

2025年06月18日 | 映画
映画観てきました〜!

吉沢亮って、こんな凄い役者さんやったんやね。

なめてました。

吉沢亮と横浜流星で演るの?無理やろ〜。

なーんて思っていたことを、謝りたいです‼︎


曽根崎心中に涙しました。

もう一回観に行かせて頂きます😊

告白(コンフェッション)

2025年03月29日 | 映画



雪山で遭難した二人が、山小屋で救助を待つ朝までの一夜を描いた作品。

登場人物は、ほぼ二人。

死を覚悟した一人が、とある告白をします。

それを聞いたもう一人。

そこから、だんだんと危険な空気が醸し出されていき、、

どんどんB級ホラー的に!笑

とはいえ、ヤン・イクチュンさんの怪演が素晴らしくて。

ツッコミ入れながらも、時々声上げてびっくりさせられました。

これはもう、『シャイニング』のオマージュなのかと。

さらに、ヤンさんの動きには、

ヤバい首の動きや妙な足の折れ方が…

「エクソシストも入ってるやん」と思わずツッコミ入れてしまいました。


そして、ラストは、夢オチからの〜〜

おお、そうきたか!というさらなるオチ。

ホラー好きの方には、オススメです😁

四月になれば彼女は

2025年03月07日 | 映画
 
 

四月になれば彼女は。
 
原作は、発売された当時に読んだんだけど、内容をあんまり思い出せないまま映画鑑賞。
 
観ながら色々思い出してくると、
 
あれ?原作こんなんだったっけ?と思う箇所ばかり。
 
なので、映画を観終わってから、原作を読み直してみた。
 
まず、「大島さん」というフジとハルが離れるきっかけとなる人が、映画には出てこない。
 
映画版は、大島さんの役割を、竹野内豊演ずるハルのお父さんに変えられているんだけど、
 
フジとハルが別れてしまう理由にするには、ちょっと弱い。
 
竹野内くんの役作りは凄くて、こんな竹野内豊初めて見た!っていうくらいの毒父っぷりだったので、
 
竹野内豊頼みの演出だったのかな。
 
そしてもう一人、恋愛・結婚 というものを考えさられる存在として、
 
性に奔放な弥生の妹の存在があるんだけど、映画では、河合優実が妹として一瞬登場するだけ。
 
これだけじゃ、多様な愛のかたちを表現できていない。
 
お兄さんを誘惑するセクシーボディの妹を、筧美和子ちゃんあたりに演じてほしかったな~と個人的には思う。
 
さまざまな愛のかたちがあって、愛を終わらせない方法は何か?というのがこの物語の問いで、
 
「手に入れないこと」が、終わらせない方法のひとつなのか?
 
 
原作を初読した時の感想を、ここに書いていて。
四月になれば彼女は / 川村元気 - それから

 

大衆受けを狙った感じがありありで薄っぺらな感じ、って書いてたんだけど。

映画を観終わって原作を読み直したら、薄っぺらな感じがしなかったんよんね。

映画の内容は、中途半端な感じで残念だったんだけど、

唯一良かったのは、ラストの音楽。

藤井風の「満ちてゆく」

これが、原作の良さを引き出してくれている気がする…

 

 
原作を映像化できているのは、こっちなんじゃないかな?と思うのは、
 
藤井風びいきだから?じゃないと思うんだけどなぁ~

君たちはどう生きるか

2024年12月02日 | 映画
 


賛否両論、評価が分かれている映画だけど、
 
私は、面白かったです。
 
ただ、もともと特にジブリファンじゃないし、
 
感動するとか、泣くとか、そういう感性はないし、
 
解説を求められたら困ります(汗)
 
理解しようとか、なんでそうなる?みたいなものは考えず。
 
ただ、ジブリの世界をそのまま楽しむだけだから。
 
そういう感じで観た「君たちはどう生きるか」は、最後まで引き込まれて楽しめた映画だった。
 
ラストで、えええっ?って声をあげてしまったけど(笑)
 
あと、この作品では、
 
大叔父さまと火野正平さんがリンクして、、、ちょっとジーンとなってしまった。
 
とうちゃこの火野正平さん好きだったから(涙)