Photo Diary

Tamino Hiroyuki

ハイビスカス

2020-09-23 | art
去年買ったピンクのハイビスカスの鉢植え、
今年も花を咲かせてくれたので、
お礼に絵を描いた。


Hibiscus. oil on canvas, F0(7.0×5.5 in /18.0×14.0 cm)




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「夏の思い出」@そもくや

2020-09-11 | art
我が家にとってこの夏最大のイベント「夏の思い出@そもくや」が先月(8月15日〜16日)、
屈斜路湖・釧路川畔に佇むガイドカンパニー「そもくや」さんの母屋と子屋を使って開催されました。
企画したのは美幌の雑貨店「森音」の店主、のんちゃん。
近くから、遠くから、たくさんの人達が集まって、素敵な夏の二日間でした。
詳しくは「森音」さんのブログを御覧ください・・・

イベントの二日間、僕は、そもくやさんのご主人(つっちー)がご自分で建てた子屋(母屋は母と書くのだから、小屋は子屋と書くべきなのだそうです。)
の2階屋根裏部屋をお借りしてのんびり絵を描きながら、来てくれたお客さんに壁に飾った絵を見てもらう・・・という感じ。
(誰もが憧れる秘密の隠れ家的な小部屋で絵を描いて過ごした二日間は一生忘れません!自由に使わせていただいて、心から感謝です。)
そして、1階では妻のともちゃんが、お手製の灯台をモチーフにしたブローチとサコッシュとTシャツ、それと僕の水彩画の小品を販売。
(ブローチとサコッシュが大人気で、完売!!!)

マッツご夫妻が釧路から車を飛ばして来てくれたり、遠軽から出店された白幡さんの美味しい珈琲を飲めたり、
北見のDJ・じゅりちゃんのおすすめのCDをたくさん聴かせてもらったり、手相鑑定のじゅんこさんに酔っ払い4人を
川湯まで車で運んでもらったり・・・最高の「夏の思い出」になりました。


屋根裏部屋の様子。


屋根裏部屋で描いた、正面の窓から見える景色。


ともちゃんの灯台Tシャツ
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美幌風景

2020-05-04 | art
楽しみにしていた春スキーですが、スキー場(テイネハイランド)がコロナの影響を受けて急遽5月1日でクローズになってしまい、
6日まで毎日滑れると思っていたのでちょっと不完全燃焼なシーズンの終わりです。
そんな訳で、スキーの代わりにサイクリングに行ってます。非常事態宣言のせいか、車が少ないので山道に行くまでの国道も走りやすい!

道つながりで、今日はこちらの作品を紹介します。
僕のスキーの師匠、「良ちゃん」が住む美幌町の郊外の農道を描いた作品。

「美幌風景」F20(23.8×28.6 in / 60.6×72.7 cm)キャンヴァスに油彩

以前から水たまりに映った電信柱を描きたいと思っていたのですが、
去年の夏に美幌を訪ねた際、理想的な雨上がりの風景に出会うことができました。
雨上がりの空気って小さい頃から大好きで・・・・・
(つづかない)


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今日から在廊しています

2020-03-12 | art
さっき無事、SPACE YUIに到着。
お客様、皆さんマスクをしているので一瞬誰だかわからない。

今日も展示中の作品をご紹介します。
「蓮」Lotus、 P10号(16.1×20.8 in / 41.0×53.0 cm)

イメージが合わないかもしれませんが、北海道にも蓮池がありまして、
この絵は千歳空港からほど近い安平町にある「鶴の湯温泉」の蓮池の蓮です。
日帰り温泉もおすすめ。

「睡蓮」Water lily、F10号(20.8×17.9 in /53.0×45.5 cm)

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「民野宏之 作品展」開催中です。

2020-03-11 | art
今日から、只今開催中の展覧会に出品している作品を少しづつご紹介したいと思います。
まず最初はDMに使った作品。
「能取岬」サイズはP20号(20.8×28.6 in / 53.0×72.7 cm)、キャンヴァスに油彩。

去年初めて訪ねた網走から車で20分ほどの能取岬。
八角形の美しい灯台は大正時代にフランスの技師レオンス・ヴェルニーさんが設計したそうです。
本当は白と黒のタイルで表面が覆われているのですが、黒の部分を紺色で描きました。

「襟裳岬」F20号(23.8×28.6 in / 60.6×72.7 cm)、キャンヴァスに油彩。

「能取岬」と同じく、去年初めて訪ねた襟裳岬。たどり着くまでの路も風景も素晴らしかった。
とにかく風が強くて、それがすべてを吹き飛ばしてしまう印象。灯台も旅館も食堂もきれいな公衆トイレもあるのに、
「何もない・・・」と歌われても、何故か不思議とぴったりくる。



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