罪な女^^
罪な女^^
それは~~~姫さんじゃないですかぁ~~~~~~~^^!!
美で惑わし^^
知で惑わす^^
そして男を翻弄し^^
男たちは キリキリ舞^^!!!
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私が、姫さんとデートしたら・・・・・・・・
私から、わざとその辺の溝に落ちちゃいますぅ~~~^^!!
そして、言います
「故意に 落ちちゃった」と^^!!
(おいおい^^その故意とちゃうやろ^^←by 姫^^)!!
罪な男(その1)
男は いつも控えめであった
女の行動を 抑えようとも思わなかった
女は いつも華のように振舞った
男は 陰でそれを見ていた
それでも 男は嬉しかった
それは 今の女に限ったことでなかった
どの女も 男の優しさを感じていた
男は それが当然だとも思わなかったし謙虚であった
女は ますます華やかになっていった
男は ますます薄くなっていった
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おいおい^^それは「ジミな男^^」
罪な男(その2)
女は ショーウインドウを見るのが好きだった
休みの日には 何時間も何時間も歩いた
梅田から難波まで御堂筋を歩いた
疲れを知らなかった
それが 女のストレスの解消法でもあった
男が いつもそばにいた
男がいなければ 駄目だった
ショーウインドウに 女と男が映った
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おいおい^^、それは「連れの男^^」
罪な男(その3)
女に 群がる男は腐るほどいた
男が途切れたことが なかった
そんな女を そでにする男がいた
初めて 女は失恋を経験した
泣いた
泣いた
泣いても 涙は止まらなかった
泣いた
翌日 涙を拭いてくれる男が現れた
女は 泣くのを止めた
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おいおい^^それは「次の男^^」
罪な男(その4)
(こらこら^^今回は4まであるんかいな^^!←by 読者^^)
男は 美しさを貪(むさぼ)った
美しいものなら すべて手に入れたいと願った
女でも
絵でも
そして また新しい美を見つけようと歩き始めた
それは 陶器であった
欧州の マイセンでもなくウエッジウッドのような優雅な美でもなく
中国の 唐三彩の艶やかな美でもなく
まして 景徳鎮のようなコバルトを絵付けした青花美でもなく
朝鮮半島の青磁や白磁のような翡翠を思わせる美でもなく
まして 高麗碗のような高貴な美ではなく
日本の大樋 古備前 古伊万里 古九谷のような・・・・・・・・・・壷
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おいおい^^それは「ツボの男^^」
げぇ~~最後に壷売り男と言われてる自分に振ってしまったぁ~~~~^^!!(おいおい^^)!!
※姫の散歩道「罪な男」
良かったですね^^。
ためちゃんと同じように、ちょっとドキドキしちゃいましたぁ~~~!!
女性の恋の落ち方、とっても勉強になりましたぁ~~~~~~~~~~~^^!!
いつか機会があったら、老い老い珈琲鉛筆でなく、珈琲鉛筆で「恋の落とし方」を書いてみたいと思います^^。
果たして、「珈琲貴族の婚活講座」で、本当に女性は恋に落ちるんでしょうかぁ~~~~~^^!!
(おいおい^^絶対に無理やわ^^!←by 姫^^&読者^^)