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じょゆう(ためごろう) ★ 海音 ハートフルディナーショー♪

リズミカルな響き~輝きの旋律 煌めきのハーモニー♪音の美のクォリティーを求めて優しく心に届けます♪

罪な男^^ (おいおい^^シリーズ^^)

2011-03-04 19:30:00 | 老い老い珈琲鉛筆^^


罪な女^^

罪な女^^
それは~~~姫さんじゃないですかぁ~~~~~~~^^!!

美で惑わし^^
知で惑わす^^
そして男を翻弄し^^
男たちは キリキリ舞^^!!!
  ・
  ・
  ・
私が、姫さんとデートしたら・・・・・・・・

私から、わざとその辺の溝に落ちちゃいますぅ~~~^^!!


そして、言います






「故意に 落ちちゃった」と^^!!



(おいおい^^その故意とちゃうやろ^^←by 姫^^)!!




罪な男(その1)


男は いつも控えめであった
女の行動を 抑えようとも思わなかった

女は いつも華のように振舞った
男は 陰でそれを見ていた
それでも 男は嬉しかった

それは 今の女に限ったことでなかった

どの女も 男の優しさを感じていた

男は それが当然だとも思わなかったし謙虚であった

女は ますます華やかになっていった
男は ますます薄くなっていった
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい^^それは「ジミな男^^」





罪な男(その2)


女は ショーウインドウを見るのが好きだった
休みの日には 何時間も何時間も歩いた

梅田から難波まで御堂筋を歩いた
疲れを知らなかった

それが 女のストレスの解消法でもあった

男が いつもそばにいた
男がいなければ 駄目だった

ショーウインドウに 女と男が映った
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい^^、それは「連れの男^^」




罪な男(その3)


女に 群がる男は腐るほどいた
男が途切れたことが なかった


そんな女を そでにする男がいた
初めて 女は失恋を経験した

泣いた

泣いた

泣いても 涙は止まらなかった

泣いた

翌日 涙を拭いてくれる男が現れた

女は 泣くのを止めた
   ・
   ・
   ・
   ・
おいおい^^それは「次の男^^」




罪な男(その4)


(こらこら^^今回は4まであるんかいな^^!←by 読者^^)


男は 美しさを貪(むさぼ)った
美しいものなら すべて手に入れたいと願った

女でも
絵でも

そして また新しい美を見つけようと歩き始めた

それは 陶器であった


欧州の マイセンでもなくウエッジウッドのような優雅な美でもなく

中国の 唐三彩の艶やかな美でもなく
まして 景徳鎮のようなコバルトを絵付けした青花美でもなく

朝鮮半島の青磁や白磁のような翡翠を思わせる美でもなく
まして 高麗碗のような高貴な美ではなく

日本の大樋 古備前 古伊万里 古九谷のような・・・・・・・・・・壷
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい^^それは「ツボの男^^」





げぇ~~最後に壷売り男と言われてる自分に振ってしまったぁ~~~~^^!!(おいおい^^)!!



※姫の散歩道「罪な男」
良かったですね^^。
ためちゃんと同じように、ちょっとドキドキしちゃいましたぁ~~~!!
女性の恋の落ち方、とっても勉強になりましたぁ~~~~~~~~~~~^^!!


いつか機会があったら、老い老い珈琲鉛筆でなく、珈琲鉛筆で「恋の落とし方」を書いてみたいと思います^^。


果たして、「珈琲貴族の婚活講座」で、本当に女性は恋に落ちるんでしょうかぁ~~~~~^^!!
(おいおい^^絶対に無理やわ^^!←by 姫^^&読者^^)


鍵^^(おいおい^^シリーズ)

2011-03-03 11:00:00 | 老い老い珈琲鉛筆^^



逢い鍵 (その1)

「私に逢いたくなったら来て!
これ 私の家の鍵」
女が 男にリボンのついた小さな箱を渡した

「いつでも
 毎日でも いいから」
女は 甘えた顔で言った


「鍵をもらっても 住所がわからないよ」
男は 笑って言った

女は 紙に住所を書いた

「合鍵って 男と女が 逢う場所だから 逢い鍵なんだよね」
その子供じみたところが 眩しかった

男は 無造作に箱と住所をポケットに仕舞った


数日経って 男は 女に逢いたくなった

都心の一等地に立った大きな高層マンションだった


男は これから始まる物語に笑った


男は 女からもらった小さな箱を開けた
手紙が 鍵と一緒に入っていた


「どの部屋か 探してね」
彼女のいたずらに 男はまた笑った


ひと部屋ひと部屋 鍵を合わせていった
    ・
    ・
    ・
    ・
数時間後 手錠をされて連行されていた

(おいおい^^)


心の鍵 (その2)


女が 隣の席に座った
しばらく 黙っていた

男も 黙っていた
女の小さな声が 聞こえた


「私の心の鍵 開けてみたくない?」
女は 妖しく言った

「私の心の鍵 いままで一人も開けたことがないの
 本当よ
 電子ロックでもないのに
 男たちって 案外不器用ね」
女は 言葉を続けた

男は 黙って聞いていた


「貴方になら 開けられてもいいわ」
女は 言った

男は 黙っていた

「無口なのね
 ねぇ どうする?」
女は 笑った


男は ひとつ笑って、席から立ってカウンターにお札を置いて出口に向かった
     ・
     ・
     ・


振り向いて 男が言った

「心の鍵より 君は 顔が鍵だな」


(おいおい^^)



哀鍵(その3)


「やっと 見つけたみたい」
女は 嬉しそうに言った

「何を」
男は 女に聞いた

「私の鍵!」

「私の鍵?」

「そうよ 私の合鍵
 私に合う鍵を探して生きてきたのよ
どれくらい 探したかしら」
女は 男の前で指を折り始めた
その仕種が 愛くるしかった


男は たまらなく女を抱きしめた

キスをした

ボタンを外していった




暗闇の中 女がつぶやいた
「私の求めていた 鍵じゃない」
   ・
   ・
   ・
   ・
男の鍵は 柔らかかった

(おいおい^^)!





※姫の散歩道「愛鍵」^^
まさか「合鍵」を「愛鍵」にするとは^^。
参った~~~~~~~~^^!!

で、姫さぁぁぁん、読めば、なんか可哀想で・・・・・・・・悲惨っぽくて!
元気だしてくださいね^^!!


あっ!姫さぁぁぁぁぁぁぁん、私の部屋の鍵あげましょうか~~~~~~~~~^^!!
(おいおい^^一番いらんわ^^!←by 姫^^)


ひとり酒^^(おいおい^^シリーズ)!!!

2011-03-02 13:30:00 | 老い老い珈琲鉛筆^^



ひとり酒^^(その1)

アルコールがなければ生きることができなかった

朝も飲んだ

昼も飲んだ

夜も飲んだ

すこしづつ肥えていった

55キロが60キロになった
60キロが70キロになった
それでも酒を止められなかった
     ・
     ・
     ・
     ・

おいおい、それは「太り酒^^」



ひとり酒^^(その2)

部長に呼ばれた
昨日提出した来年度の予算を見直してくれと言われた

今日は彼女と飲む約束をしていた
これから約束があると言った

受け入れてもらえなかった
明日の朝までに提出と言われた

部長は帰っていった
職場のひとりひとり 仕事を終えて帰っていった

ポツリととり残された
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい、それは「ひとりだけ^^」


ひとり酒^^(その3)


ひとり男が去った
寂しくて飲んだ


またひとり男が去った
哀しくて飲んだ


またひとり男が去った
切なくて飲んだ


最後の男が去った
遣り切れなくて飲んだ


男がいなくなった
理由もなく飲んだ
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい、それは「日照り酒^^」


ひとり酒(その4) 

(ぎょえ~~~まだ続くのか~~~~~^^おいおい^^!←by 読者^^)


雨の日だった
このまま一人の部屋に帰るのは寂しかった

にぎやかな声に誘われて居酒屋に入った

席が空いていた

店員がその席に案内をした

ビールを頼んだ
造りを頼んだ
揚げ物を頼んだ

冷えたビールが心地よかった

しばらくして店員が来て私に言った
「お隣 相席いいですか?」

こんな小さな椅子に2人は座れないと思った
     ・
     ・
     ・
     ・
おいおい^^それは「ひとり掛け^^」






※姫の散歩道「ひとり酒」対抗作品を書いていたら、演歌になっちゃったので、「おいおい^^シリーズ」に変えちゃいましたぁ~~~~~~~~^^!!(おいおい^^)!!

カテゴリーも、「珈琲鉛筆」でなく、新しく「老い老い珈琲鉛筆」にして^^。
(おいおい^^勝手にそんなことするなぁ~~~^^!!←by 姫^^)


姫さぁぁぁぁん、ありがと~~~~^^!!
作詞がひとつ出来ましたぁ~~~~~~~~~~~~~^^!!


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-0001-11-30 00:00:00 | 老い老い珈琲鉛筆^^


姫さんが、「夢」で私に振ってきたので^^
今度は、私が~~「車」をテーマに^^!!

姫さぁぁぁぁぁぁぁん^^!
今、車持ってますか~~^^!!
どんな車に乗ってますかぁ~~~~~~~^^!!
(おいおい^^、知ってるくせに聞くな~~^^!!←by 姫^^)


えっ、好きな人のお膝(ひざ)に乗ってるんですかぁ~~~~~^^!!
そしたらギア、すぐ近くにありますね^^!!
(ボコ~~~~~!!バキ~~~~~!!このブログの品を汚すな^^!!←by ため^^&姫^^)!!!


姫さぁぁぁん^^!!
私が、最初に乗った車、わかりますか~~~~~~~~~~~~^^!!


クボタ興奮機!ですぅ~~^^!!
(おいおい。それはクボタの耕運機!!←by 姫^^)!!
あっ、ヤンマーの発情機でしたぁ~~~~~~~~~~~~~~^^!!
(こらこら^^そんなものはない!!珈琲さんの頭の中ってそんなことしか考えてないの~~~!!←by 姫^^)


あはっ!そうかも!!(こらこら^^!)



正解は、セリカでしたぁ~~~~~~~~~!!


5万円で買った当時のダルマセリカ!!
燃費が悪くて^^!!


さて、ここからが問題です^^!!


それから、どれくらい車を乗り換えたでしょ~~~~!!

コルサ、フォルクスワーゲンかたつむり^^、会社支給のジェミニ、マークⅡ、カリーナED、ギャラン、ソアラ!!!!

すべて中古で車検とか諸々で車を乗り換えて^^!!

それから、結婚前に彼女が乗っていたマーチに^^!!


結婚して、夕食の時に一言つぶやいたことで波紋が~~~~~~~~~~~~~^^!!
「そう言えば、車と女は新車がないなっ!!」って^^!!(おいおい^^)!!

「あっ!しまった!!!」と心の声が~~~~~~~~~~^^!!
でも、すべて後の祭り~~~~~~~~~~~~~~~~~^^!!



次の日、会社から帰ったら日産のディラーが^^!!


そしてプレセアを即購入~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!


でも、初めての新車の納車日!
興奮しましたぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!
あの車の匂いは、なんとも言えなくて、休みの日ごとに洗車^^!!

でも、3ヶ月で飽きちゃって^^(おいおい^^)!!

それからは新車しか!!
グランディスとブルーバード3Sクーペ^^


私自身、好きなものは追い続け、そして、それからは大切に固執するタイプなんですが、車って動けばそれでいいって感じなんですよね^^。
だから、車だけは、メーカーとかにこだわりがなくって!!

本当に気に入ったものは、30年前であろうと20年前であろうと、今でも使うし手入れもしてるし、でも、車だけは^^!!

ただ、アウディとジャガー、いつかは手元にって、これは中学の時から思っていて^^!!

だから、その車を買えないから、車に愛着がないのかも~~って思ってます^^!!



「いつかはアウディ!いつかはジャガー!」





姫さぁぁぁぁぁぁぁん、ためちゃぁぁぁぁぁぁん^^、海音さぁぁぁぁぁぁぁんのお気に入り、そして乗りたい車は何ですかぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^^!!



姫さんは、きっと「身体をシボレー」でしょ^^!!(おいおい^^)!!
ためちゃんは、「ホンダ 魔女ンド」でしょ^^!!(こらこら^^)!!
そして海音っちは、「日参 ピュアレディZ」でしょ!!!(ピンポ~~ン^^!!)!!


えっ!私ですかぁ~~~~~~~~~~~~~~~^^!!

「トヨタ 皮カムリ~~~~^^」ですぅ
(って、また下ネタかい^^!!←by 姫^^)


「トヨタ 人間がカリーナ^^」
(って、ぴったりやん^^!!←by ため^^)



と、いうことで、今日は、笑美TAKUのライブに行ってきまぁぁぁす^^!!