YAMAHA XS250SPL

1980年製バイクXS250スペシャル(4A8)の維持、他車種部品流用等。ブログ開始2009年11月1日。

二次エアーでアイドリングは続く。

2018年07月09日 20時09分16秒 | バイク


2018.7.9
マニホールドガード取り外し。





テーピングでは二次エアーは止まらなかった。



マニホールドガードとクランプホースを右の以前インテーク側のファンネル取り付け用に買っていたクランプホースに交換。



左側もマニホールドガードを外し、テープも外す。




二次エアーの場所が解りやすいように左右クランプホースだけにする。



エンジンを掛けると左右数ヵ所プクプクと圧を感じる所が有るが二次エアーを止める案が浮かばない。



案が浮かぶまでしばらくは、このままエアスクリューを締め込んだ状態は続く。




2018.7.9
キックの取り回し時の回転が渋くなったのでグリスアップ。













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ドレンボルトのオーリングを交換

2018年06月05日 10時40分46秒 | バイク
2018.6.2
実家まで往復31km走行後。



36cc程有る。



ガソリン通路をキャブクリーナーで清掃後、ドレンボルトを締め直して様子見。



2018.6.3
やはり、漏れは止まらないドレンからの様。



オーリングが大きすぎて奥まで入らない為か?



一晩で16cc程漏れている。



オーリングを交換開始。



買っていたオーリングセットから4×1mmを選ぶ。



付けていた4.2×2mmと4×1mm。



4×1mmを1個では厚さが足りない。



4×1mmを2個取り付け。



ドレンボルトを取り付けて様子見。




2018.6.4
コックをPRIのままにして戻すのを忘れていた。



キャブの周りからオーバーフロー跡は有るが左ドレン下には漏れ跡が無い。



2018.6.5
左ドレン下に漏れ有り。


次の機会にドレンボルトの先端をペーパー掛けしてみようと思う。





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銅ワッシャー交換

2018年05月27日 10時13分33秒 | バイク


2018.5.15
三日目からガソリン漏れ再発。


2018.5.17



2018.5.21





2018.5.23 毎日ガソリンが漏れるので平均燃費は18km/L前後。




2018.5.26
銅ワッシャーに交換する為スクリューボルトを外す。



左キャブ、10cc程の漏れ。



シールテープは今までに比べて多く残っている方。




右キャブ。



右キャブの純正銅ワッシャーは歪んでいる。



右キャブも10cc以上漏れている。




耐油シールテープ巻き付け。





左右、銅ワッシャーに交換。



左右スクリューボルト取り付け。



ガソリンコックをPRIにしてエンジン掛ける。



また、様子見。




2018.5.27
一晩置いた後。



左右からガソリン漏れ有り、スクリューボルトを増し締めする。

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スクリューボルトのシールテープ巻き直し、ドレンボルト交換。

2018年05月10日 21時12分29秒 | バイク

2018.5.9
フロートボウル下部のプラグスクリュボルトを外すとシールテープはボルトの頭側に集まっている。



左キャブ、18ccほど。(30ccは有ってほしい)




今日は左キャブだけにする予定。




ガソリンにシールテープを浸しながらスクリューボルトに巻き付け。



反り返った銅ワッシャーに替えてステンレスワッシャーにする。



今回、右キャブはそのまま。




コックをプリにしてガソリン補充後、一晩様子見。





2018.5.10 朝、出社前。




左下に数滴、漏れ跡は有るが大丈夫な範囲。



2018.5.10
コーナンで銅ワッシャーを見つけたので買って来た。
次の機会に、ステンレスワッシャーから銅ワッシャーに交換予定。





2018.5.12
二日後、左キャブ下にガソリン跡。



ドレン出口がガソリンで濡れていてスクリューボルト周りは乾燥している。
左キャブのドレンボルトを交換してガソリン補充後様子見。




2018.5.13




ドレンボルト交換後、ガソリン漏れは止まっている。








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現状確認

2018年05月06日 10時19分54秒 | バイク

2018.5.5

最近また、走行前にコックを10秒ほどPRIにしないとエンジンが掛かりにくい、キャブからの漏れ確認。


左キャブ、22ccほど。



右キャブ。



19ccほど、左右共10ccぐらい漏れている。
まともな耐油シールテープは存在しない感じ。




パイロットスクリューをほぼ全閉で二次エアーでアイドリングしている状態なので再調整。



エアークリーナージョイントを外すと重みで自然にキャブが外れてきた、カチッと装着出来ていなかったのか?



インシュレーターが柔らかい、今は剥ぎ取っているセメダインやテープのせいか。



キャブ取り付け部分の周りだけ柔らかい。



テープを巻き直す。



テーピングの為か取り付け時、自重ではキャブは外れてこない。







パイロットスクリューは全閉から半回転戻しぐらいになった程度で改善無し、またしばらくは二次エアーメインでアイドリング。


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