選挙の結果にはびっくりしましたが
翌日の新聞の『総選挙私はこう見る』という欄にはもっとびっくりしました。
4人ともほとんどおんなじ意見だったからです。
基調は「小泉さんに踊らされた」。
その中の一つにはキーワードは憎悪なんて書いてあります。不安定な状況の人が安定した公務員に憎悪を的なことが書いてました。最後は閉塞感で話しを閉めてました。そのほかには演出が斬新だっただけとか、
それなら
この前の参院選は民主党に、マニフェストに踊らされた
とは誰も言ってませんでしたが。
『小泉さんならやってくれると自己を投影』した人より『民主よりは小泉さんの方がましだろう』という人の方が多いと思います。
翌日の日経の見出しの一つに『得票率では競り合い、議席数で大差』(正確な見出しは少し違うかもしれません)なんていう見出しもありましたし、選挙制度特有の現象だったのでしょう。よくわかりませんが。朝日の記事にすら『小選挙区の怖さ』なんていう言葉がありましたし
なんか識者と呼ばれる人のコメントがほとんど一緒なのは、他の人のまねでもしてるのかと思いたくなります。
単純に『小泉さんのやり方は汚い』といいたいだけなのでしょう。
『民主党はどういう訴えをすればよかったのか』とかそういう話をしないことには前に進まないと思います。単に世間の閉塞性や、右傾化のせいにするだけではただの負け犬の遠吠えに過ぎません。識者面する資格はないから新聞社から意見を聞かれても黙ってるべきです。
「単純な言葉に踊らされる国民」や「右傾化する社会」が心配なら、識者たるものその処方箋を示すべきでしょう。ただ嘆くのなら誰にでも出来ます。
どうすればこういう議席の偏りを防げるかを考えなければならないのです。
ああいう人たちは国民を馬鹿だと思っているのでしょう。仕方ないかもしれませんアレで識者といわれるくらいですから。
最後に元も子もない意見を一つ
塩野七生:ローマ人の物語『悪名高き皇帝達:第4部皇帝ネロ』より
「学者だろうと結局政治のアマチュアが、政治のプロを批評する」
翌日の新聞の『総選挙私はこう見る』という欄にはもっとびっくりしました。
4人ともほとんどおんなじ意見だったからです。
基調は「小泉さんに踊らされた」。
その中の一つにはキーワードは憎悪なんて書いてあります。不安定な状況の人が安定した公務員に憎悪を的なことが書いてました。最後は閉塞感で話しを閉めてました。そのほかには演出が斬新だっただけとか、
それなら
この前の参院選は民主党に、マニフェストに踊らされた
とは誰も言ってませんでしたが。
『小泉さんならやってくれると自己を投影』した人より『民主よりは小泉さんの方がましだろう』という人の方が多いと思います。
翌日の日経の見出しの一つに『得票率では競り合い、議席数で大差』(正確な見出しは少し違うかもしれません)なんていう見出しもありましたし、選挙制度特有の現象だったのでしょう。よくわかりませんが。朝日の記事にすら『小選挙区の怖さ』なんていう言葉がありましたし
なんか識者と呼ばれる人のコメントがほとんど一緒なのは、他の人のまねでもしてるのかと思いたくなります。
単純に『小泉さんのやり方は汚い』といいたいだけなのでしょう。
『民主党はどういう訴えをすればよかったのか』とかそういう話をしないことには前に進まないと思います。単に世間の閉塞性や、右傾化のせいにするだけではただの負け犬の遠吠えに過ぎません。識者面する資格はないから新聞社から意見を聞かれても黙ってるべきです。
「単純な言葉に踊らされる国民」や「右傾化する社会」が心配なら、識者たるものその処方箋を示すべきでしょう。ただ嘆くのなら誰にでも出来ます。
どうすればこういう議席の偏りを防げるかを考えなければならないのです。
ああいう人たちは国民を馬鹿だと思っているのでしょう。仕方ないかもしれませんアレで識者といわれるくらいですから。
最後に元も子もない意見を一つ
塩野七生:ローマ人の物語『悪名高き皇帝達:第4部皇帝ネロ』より
「学者だろうと結局政治のアマチュアが、政治のプロを批評する」