goo blog サービス終了のお知らせ 

Aimer, ce n'est pas se regarder ...

タイトルの精神の下
いや,なんとなく書いてます

出来もしないのに

2005-10-08 23:27:01 | Weblog
人に来週の水曜日までで良いのでと頼んだら

今やるよ

と言われ

いや水曜日までで良いので
と返すと

すぐやるから

と、そうなるとこっちは帰るわけにはいかないので、待つと

3時間経過

結局

今日は途中までだけど月曜日にやるから


有り難いのですが不確実なのにすぐやるからとか言わない方がもっと有り難いです。
いいかげんにしてもらいたい


ところで携帯って日程に関する事を打つと気を使ってか「デート」という単語を提案してくるのだが一度も使って無い。

どんなもんだか

2005-10-08 19:10:54 | Weblog
ブッシュ批判Tシャツ着用の女性、飛行機から降ろされる (朝日新聞) - goo ニュース

バカにあってくると書いてある服を着た人間が隣にくれば気分を害する人はいると思うのだが、私も含め日本人はそう思わないけどアメリカ人は悪ふざけにも結構やっていいことといけないことがあるんではないでしょうか
大体使っちゃいけないといわれている言葉ですよね

苦情が出たら、おろすかどうかはともかくとして、せめて違うものを羽織るとかするのでは?
というか、ここは一つ、席を隔離するとかしたらどうでしょう

なんか、大統領批判が許されない空気になってるというような書き方をしてますが、この新聞最近信頼できな...

それにしてもアメリカンジョークは理解に苦しみます

科学と安全8

2005-10-07 23:57:20 | Weblog
今、電車でめるめる打ち込んでますが、これも昔は多少の罪悪感がありましたが今は平気です。ペースメーカーはどのくらい影響受けるのですかね?
最新技術も慣れると恐さを感じなくなります。車や政治と一緒ですね。
もし自分が将来ペースメーカー付けるようになったらどう思うんですかね
将来は若者をしかれない大人が増えると思います。

話が逸れました

メールは会話と違って送受信の時だけ電波が強くなるからまだましかと自分に言い訳をしてます

ところで携帯で一番危ない部品は何でしょう?


当たり前ですが電池です。

科学と安全7

2005-10-06 21:50:24 | Weblog
今日はひさしぶりにパソコンから。
というわけで情報技術の話です。
人間は、ミスをするから一番安全なのは全自動だという話があるくらいで
機械というものは進化すると熟練者でなくても扱えるようになってゆきます。
その延長で、電子レンジやら、洗濯機やらがコンピューター制御されるという世の中です。
最近学校のトイレの手を洗う水道が自動になりました。自動のよいところは無駄が少ないことです。手を離せばすぐ水が止まります。
エアコンにしてもセンサー付きの方が電気を節約できます。冷えた部屋が好きな人には効果がありませんが。

映画とかだとコンピュータの暴走でミサイルが発射されみたいな話になりますが、そんなことはもちろん起こりえない話です。たぶん
もっと深刻な問題は「ユーザーが熟練しない」ということだと思います。
コンピュータに不具合が生じるともう操作ができなくなったり
異常が異常であるとわからなかったり、その対処法も見当がつかないような状態になります。切り身になってる魚しか知らないようなものです。

さすがに原発とかではそういうこともないでしょうけど
これからオール電化住宅やら全自動に近い生活になっていったときどうなるんでしょう?

分析機器なんかはユーザーが修理できないから製造業者はメンテナンスで儲かるんですけどね。

科学と安全6

2005-10-06 01:43:04 | Weblog
こうして彼はいまだ知られぬ技に心を打ち込み自然の掟を改める ー 変身物語 オイディウス

脱線して、今日は科学と技術の違いについて
科学は自然の仕組みを知る事で、技術は物を作り、利用し、分析する手法である。
科学の目的は理解する事で、技術の目的は役に立つ事である。
科学が提唱し技術が立証・実現する。
だいたいそんな関係

屁理屈を言えば科学は安全なのである。技術を安全に使うには科学的な理解が必要だ。技術者にもユーザーにも

ちなみに冒頭の文はイカロスの父ダイダロスの話で技術の本質を表していると思う

科学と安全5

2005-10-05 00:32:14 | Weblog
科学者や技術者にある責任とはどんなことか

それは単純に「仕事をきちんとする」事である。科学者は事実をありのままに明らかにし、技術者は欠陥のない製品を造る事である。
しかし必ず事故は起きる。だから「事故が起きるという現実を社会に直視させ、事故を防ぐ方策を周知させる」事が重要である。

さらに危険な機械ならば間違った使い方をされても最悪の事態を回避する「フールプルーフ」が必要である。

最後に労災対策と廃棄物処理も守られるべきである。
ようは、よく言われる企業倫理・職業倫理である。

科学と安全4

2005-10-04 00:16:20 | Weblog
実は今までの話は技術の話で科学のではない。しかし科学を実感するのは技術を通じてとなる。
危険となりうる科学技術は必要なのか?私の答えはYESです。本来答えは無いです。ただ科学が要らないというのであれば貧しい国の子にワクチンをなんて言うのはやめた方がいいでしょう。本来養えない人数です。体力のある人だけ生き残る社会です。生物的には正解でしょう。通信手段が無ければ世界は細分化し中世のような世界に

今の社会を安定なまま進めるには否応なしに科学が必要です。

昔の生活がいいというだけでは無意味です。字数が・

科学と安全3

2005-10-03 00:59:45 | Weblog
なにかだんだん話がそれかけてますが
目的は科学は危険だがきちんと取り扱えば有用であるという普通のことをいうことです。
今日テレビで無人兵器の特集があり「開発者は責任を持ってほしい」と言ってました。気持ちはわかりますが、意味が無いんですよ。兵器の開発なんて褒められた物じゃないですが、昔の兵器でドレスデンの空襲みたいのが人道的ではないでしょう。

戦争自体が悪なんです。

兵士に人を殺さないでと言うようなもんです。科学に責任を押し付けるより戦争をおこさない方法を考えるべきです。

科学と安全2

2005-10-02 01:09:04 | Weblog
科学を安全に使うには科学を知ることです。

一番重要なのは人間の体は壊れることを知ることです。
人間の力以上の力をだす機械を使うかぎり必ず事故はいつか起きるものです。

これを忘れずにいかに最小限の被害におさめるかが重要なのです。

ですから考えてみて下さい。五百キロの鉄が時速数十キロでぶつかれば人は死ぬしいくら鉄の箱でも高速道路の側壁にぶつかれば大破します。戦争で死ぬような人数が日本では運転者の無知によって命を絶たれています。
いくら安全と言っても所詮はユーザー次第なのです。


科学と安全

2005-10-01 00:35:28 | Weblog
過去の本然は家を建てるにあった、が、現在のそれは建てたその家に住むにある。ー
サン=テグジュペリ「人間の土地」堀口大學訳

携帯電話でメールを見ながら自転車にのっていたお姉さんをみて、科学に関わる者として考えるところがありましたのでシリーズものとして書いてみます。

核を挙げて科学を非難する人がいますがそれは違います。開発者と使用者が悪いのです。
医学が無ければ平均寿命は短かくなるし、乗り物が無ければ人は地域に引きこもり、木で出来た家の町並みは、火事で簡単に焼け野はらです。つづく