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tablaboyの道日記

日々感じていることなど、書いてゆきます。楽しんでください。全ての人が幸せでありますように。世界人類が平和でありますように

永安先生勉強会シリーズ#15・・真愛と執愛について

2008年05月15日 14時05分04秒 | 永安先生
人間の一番重要テーマは、時と場所を越えて、「愛」だと思うのですが、ほんとうに愛の本質を理解し、行うことは、とても難しいものです。 真実の愛は、自他一体感の発露であり、無償です。本心が顕現されている姿です。 しかし、ちまたの愛は、感情的な満足、自己本位の想念意識が根底に流れていると感じています。そこで、「愛しさあまって憎さ100倍」というような言葉があるのでしょう。 また、人から愛されることで、自分 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ#14・・愛すること

2008年04月30日 19時47分38秒 | 永安先生
人間は、常に「自分の肉体が自分である。自分と他人は別である」という観念が、日常生活を支配しています。そこで、自分を害するもの、自分の感情を損なうもの、自分の財産、名誉、身体を損なうものに対して、自己防衛として、攻撃心、あるいは恐怖心が自然に湧き出てくるようになっています。この長い、深い習慣性の想いが、渦のように潜在意識の中でとぐろを巻いて、自由な心、自然な心、無邪気な心が出てこないのです。そこで、 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ#13・・愛と赦しについて

2008年04月27日 10時25分30秒 | 永安先生
お待たせしました。 今回から五井先生の御著書「愛、平和、祈り」をテキストとして、永安先生のお話を連載してゆきます。おたのしみに。 今回は、「愛と赦しについて」ですが、人間が生きる上で一番大きな要素、大きな影響を与えるのは、間違いなく「愛」ということだと思います。 幼児期に十分な愛を受けないで成長してしまった人は、自分が愛される価値がある人間かどうか、どうしても疑問が心の奥にあると思いますし、方向が . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #12・・・『安心立命について』

2007年11月17日 13時48分51秒 | 永安先生
安心立命という言葉は、普段聞くことはないと想いますが、字のまま「心を安らかにして命そのままに立つ」ということですが、これほどむずかしいことはありません。こういう生き方ができるには、『自分とは何か』という存在の根底まで究めてゆかないと、そういう境地に達しないようにできているのです。 インドの大聖、ラマナ・マハリシは『自分は誰か』という究極の疑問を解決して、安心立命されました。釈尊をはじめ、多くの聖者 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #11・・・『運命の修正と守護の神霊』

2007年11月17日 13時32分13秒 | 永安先生
近頃は、霊能者の江原さんが、守護霊のことをよく取り上げてお話してくださっているので、全体的に認知度が高くなっていますが、魂の親であり、祖父母にあたる守護霊、守護神という存在の働きを、はっきり自覚して、朝から晩まで感謝している人、一体感を持っている人、というのは、そんなに多くないのではないかと思います。江原さんもお役目が違うので、守護の神霊の働きについては、あまり言及していなと思います。 しかし、こ . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #10・・・『愛行について』

2007年11月17日 12時08分33秒 | 永安先生
お待たせ致しました。 『愛』という言葉は、巷に氾濫しておりますが、愛を行ずるということは、並大抵のことではない、と実感しております。 最近、世間をにぎわせている各省庁の官僚の腐敗ですが、これなども愛の不足、欠如がその根幹にあるのではないか、と思います。 要するに、「自分さえよければ、人はどうなってもいい」、という自己中心意識、自己保身意識ですね。 国家同志では、この意識が戦争となり、テロとなり、独 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #9・・・『全託への道』

2007年05月26日 19時30分59秒 | 永安先生
「全託」という言葉は、宗教を知らない人、精神世界に興味がない人には、なかなか聞く機会がない言葉だと思います。 英語に翻訳すると「surrender」という言葉が、一番近いのかな、と思います。 自分の力をすべて出し切って、すべての努力をして、それでもだめだ、とあきらめきったところに、展開する境地というのでしょうか、自分の力では何事もなしえない、と悟り、ただ感謝一念になって、すべてを神仏から頂きなおす . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #8・・・『煩悩即菩提について』

2007年05月16日 20時39分05秒 | 永安先生
宗教の世界では、よく、人間は「神の子」、「仏の子」といわれます。 では、どうして殺しあったり、妬んだり、恨んだり、憎んだり、戦争ばかりしているのでしょう。おかしいですね。 それは、人間がこの世に使命を持って働いているからなんですね。 神が、自分の命を多くに分裂させて、それでこの宇宙を開発している姿が、不完全なように見えているわけです。しかし、その奥には、尽十方光明燦然たる世界があるわけなのです。 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #7・・・『霊性の開発』

2007年05月16日 17時17分23秒 | 永安先生
こちらのサーバーとFTPソフトの相性をいろいろ試してみて、やっと大きなファイルをアップすることができるようになりました。楽しんでください。 よく平和という言葉を耳にしますが、果たして、本当に平和というものを、自己の心身で体得している人がいるかどうか、はなはだ疑問です。また、戦争や災害がないことだけで、平和とすることはできません。真に魂の充足がなければ、どんなにすばらしい環境に恵まれていても、どん . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #6・・・『自力行と他力行』

2006年12月27日 17時36分04秒 | 永安先生
人間には、機根というものがあり、同じ真理を探究するのでも、人によって全くたどるコースが違います。山に登るにも、急斜面をよじ登るのが好きな人もいれば、なだらかな道を楽しみながらゆっくり登るのが好きな人もいます。同時に違う道をたどることはできません。ここでは、易しく、多くの人が山頂にたどり着ける道を中心に、さまざまな道のあり方について解説してくださっています。 『自力行と他力行』 . . . 本文を読む

永安先生勉強会シリーズ #5・・・『世界平和の祈り』

2006年12月27日 17時18分16秒 | 永安先生
五井先生の提唱された世界平和の祈りは、シャンバラのキーポイントといわれ、いかに苦しみ少なく、いかに多くの人を、新しい次元へを移行させるか、地球を滅ぼさないで進化させるか、ということに焦点を絞った教えになっています。 それで、マイトレーヤ大師も、ヨガの七大聖であるクートフーミ大師、モリヤ大師も、五井先生にコンタクトしてきたのでした。永安先生は、このお話の中で、わかりやすくこの教えの特徴を説明してくだ . . . 本文を読む

魂からみた恋愛・結婚 #23(最終回)・・・人間関係こそ愛を磨く大事なもの

2006年12月27日 12時55分58秒 | 永安先生
この世のすべての経験は、より大きな人間、より包容力のある人間、より愛深い人間になるためのレッスンだ、と思います。そして、この肉体世界の学びを卒業した人は、魂の子孫のサポート役になり、より大きな使命を持って神霊の世界で働くようになります。そして、神霊と協力しながら、よりよい星にしてゆく。 そして、やがて他の星の開拓、サポートをするようになります。 会社組織とおなじです。電話番、雑用、営業、企画、人事 . . . 本文を読む

魂からみた恋愛・結婚 #22・・・セックスレス

2006年12月27日 12時43分33秒 | 永安先生
このお話は以前アップロードしてありますが、連載の流れで今回再度アップしておきます。セックスというと、だれもが経験して、自分は知っていると思っていますが、いやいや、これはとても奥深い内容を持っていると思います。生命現象ですから、いくらでも深い次元が、この中に隠されているのです。呼吸と同じほど深いものだと思います。呼吸の奥には『神』が在ると、ラマナ・マハリシが云っていましたが、『セックス(陰陽合体)』 . . . 本文を読む

魂からみた恋愛・結婚 #20・・・貸し借りのある親子タイプ

2006年12月27日 11時28分43秒 | 永安先生
この肉体の世界は、業生といって、未完結の想い、行為を完結するということが、奥深い動機となって、その人の駆り立てています。 それは、貸し借りの世界です。貸した人は取り立てに来ます。借りた人は返しに来ます。恩を返す、あるいは復讐に来る、ということです。それは魂が知っていて、見るだけで憎い人もいれば、一目あっただけで懐かしい、慕わしい人もいるわけです。それはあらゆる人間関係に当てはまります。今回はそうい . . . 本文を読む