帰省した際に父が役員を務めている会社で、売掛金の未払いがあり、回収のために交渉に行ったというような話があった。
弁護士とも相談して行ったようだが、結局は回収不可能であったようだ。
「俺が行ってたら回収出来たのでは?」と心の中では思ったがまあ終わったことは仕方ない。
その話の流れで
私「オレも給料を一方的に下げられて困ってるんだよね。訴えようと思ってるから弁護士を紹介してくれ」
父「お前そんなん会社に必要ないって思われてんだぞ。こっちに帰って来い」
グサっと来た。自分では会社には必要不可欠な人間だと思っていたが、客観的に見たらそう見えるのだし、今思えば実際に会社から見てもそうだったのかもしれない。
ともかく身内ならではのストレートな意見を受けてより一層、退職と労働審判に向けての動きが加速して行った。
弁護士とも相談して行ったようだが、結局は回収不可能であったようだ。
「俺が行ってたら回収出来たのでは?」と心の中では思ったがまあ終わったことは仕方ない。
その話の流れで
私「オレも給料を一方的に下げられて困ってるんだよね。訴えようと思ってるから弁護士を紹介してくれ」
父「お前そんなん会社に必要ないって思われてんだぞ。こっちに帰って来い」
グサっと来た。自分では会社には必要不可欠な人間だと思っていたが、客観的に見たらそう見えるのだし、今思えば実際に会社から見てもそうだったのかもしれない。
ともかく身内ならではのストレートな意見を受けてより一層、退職と労働審判に向けての動きが加速して行った。